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大腸がん予防にふさわしい食生活とおすすめレシピ

日本人がかかるがんの中で最も多いと言われているのが大腸がんです。大腸がんの原因にもいくつかありますが、やはり食生活が大きく関係していることは明らかですね。

食生活ががんの原因となるとわかっているのなら、食事を見直し改善することも大腸がんのリスクを下げ予防することにつながります。

大腸がんを予防する食材を知る

がん予防の食事といってもいろいろありますが、大腸がんはその名の通り腸のがんですから、腸に悪いものはできるだけ避け、腸内環境をよくする効果のあるものを積極的に取り入れていきましょう。

これにはやはり食物繊維は欠かせません。白い根の根菜類には豊富な食物繊維が含まれていますし、野菜にも多くの食物繊維が含まれているので、毎日野菜を欠かさず食べるようにしましょう。

野菜の中でもキャベツやレタスは食物繊維が豊富なことでも有名ですね。毎日のように食べている人と、全く食べない人では明らかに大腸がんのリスクが変わるとも言われています。

脂肪分の高い食事も大腸がんのリスクを高めるので、肉や揚げ物など脂肪分の多いものを食べるときには、必ずその倍以上の野菜を食べるようにしましょう。これには付け合せにキャベツやレタスたっぷりのサラダもいいですね。

抗酸化物質もがん予防に役立つ成分なので、抗酸化物質を豊富に含む緑黄色野菜なども取り入れていきましょう。とはいえ脂肪分も必要です。この場合は脂身を避けた赤身の肉や、青魚の脂がおすすめです。

腸内環境を整えるのに役立つことでもお馴染みの乳酸菌も忘れずに取り入れていきましょう。ヨーグルトなら毎日でも食べられるので取り入れやすいと思います。

大腸がん予防のおすすめレシピ

大腸がん予防のおすすめレシピにもたくさんありますが、その中でも比較的安価な食材で簡単に作れるものを紹介しておきます。

根菜は食物繊維も豊富ですし、スーパーに行けば年中手に入る食材です。ゴボウやじゃがいも、レンコンなどをたっぷり入れた豚汁なら簡単に作れますし、味噌に含まれる大豆の成分や酵素も摂取できるのでオススメです。

彩りを考えてベータカロテン豊富なにんじんもプラスしましょう。きのこ類には抗酸化作用や食物繊維も豊富です。旨み成分の多いしいたけを入れることでおいしくなるのでプラスしてみてください。きのこなら安いので毎日でも料理に使えますし、汁物は一度にたくさんの食材を食べられるのでおすすめです。

豚肉は食べ過ぎはよくありませんが、豚汁に入れる程度ならビタミンB1が豊富なので疲労回復効果も期待できます。睡眠不足も大腸がんの原因の一つになるので疲れを溜めないことも大切です。同じ食材を使って煮物や鍋にしてもおいしく食べることができます。

果物も忘れずに取り入れましょう。果物はそのまま食べてもいいですし、ヨーグルトと一緒に食べてもいいですね。味に飽きないようスムージーにするなど工夫するのもオススメです。ブルーベリーなどのベリー系の果物は抗酸化物質も豊富です。凍らせることで成分が増えるので、凍らせたベリーを使えばスムージーにもピッタリですね。

りんごやグレープフルーツにはビタミンや食物繊維も含まれます。そのままでも美味しいのですが、意外とサラダに混ぜても美味しいので、たまにはサラダとして食べるのも新鮮だと思います。

このように意外と身近な食材で簡単に作れるものも多いのです。大切なのは毎日続けることなので、無理のない範囲で大腸がん予防に役立つ食材を取り入れましょう。

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