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「大腸がんの検査はどこで受ければよい?」など、大腸がんの5つの疑問

大腸がんは、とても身近なガンとして有名です。本当に誰がかかってもおかしくないと言われ、年に一度は大腸がん検診を受けた方が良いと言われています。でも、「大腸がんの検査はどこで受けたらよい?」と疑問に思う方もいらっしゃいます。そこで今回は、大腸がん検査を受ける場所を含む、5つの大腸がんに関する疑問にお答えします!

Q:大腸がんの検診はどこで受ける事が出来る?

A:がん検診をどこで受けるのかについては、各市町村によって異なります。その為、お住まいの自治体の窓口に問い合わせて下さい。また、費用に関しても各市町村によって異なります。ただ、費用は自治体からの補助がある為、実際に支払う金額はそれほど高額ではありません。

一般的な目安としては、1,000円未満だと言われています。しかし、はっきりした受診場所、日時、検査費については各自治体窓口にお問い合わせください。

Q:おしりから出血がある場合は大腸がん?

A:おしりから出血があるというのは、大腸がんの症状の一つです。しかし、おしりからの出血は、大腸がんだけに起こる症状ではありません。痔の時などもおしりから鮮血が流れる事があります。

しかし、素人判断で「痔だから大丈夫」と決めつける事は危険です。おしりから血が出るという事は、何かしら悪い所があるという事です。一度しっかりと検査を受けておいた方が安心ですよ!

Q:手術をせずに大腸がんを治す方法はある?

A:現時点での大腸がん治療は、手術が必須です。手術により確実に癌を取り除く事で、完治の道を探ります。そしてその後、再発防止に「放射線治療」や「抗がん剤治療」を受ける事となります。

手術と聞くと、お腹をメスで切るというイメージがあります。しかし、初期の大腸がんの場合は、開腹手術をせずに内視鏡手術が行われる事が多いです。大腸がんの症状によって治療方法は異なりますので、主治医とよくご相談ください。

Q:大腸がんを予防する事は出来る?

A:大腸がん予防には、運動と食生活の改善が効果的だと言われています。運動は、ウォーキングやストレッチなど軽めのもので十分です。ただし、3日坊主にならないように毎日運動を続ける事が大切になります。

それから、食生活についてです。大腸がんの原因には、肉類の食べ過ぎがあると言われています。ですから、お肉を中心とした食生活を送っている方は、野菜中心の食事に切り替えて下さい。運動と野菜中心の食生活は、大腸がん予防にとっても効果的ですから、ぜひお試しください。

Q:大腸がん検診はどのくらいの間隔で受ければよい?

A:大腸がん検診は、年に1度の間隔で毎年受ける事が理想とされています。また、各自治体が大腸がん検診を実施しており、格安料金で受ける事が出来ます。しかし、仕事が忙しい人の場合、ついつい大腸がん検診に行きそびれてしまう事もあります。でも、大腸がんは進行性の病気ですから、発見が遅れるとその分治療が困難になります。

自分の健康を守れる人は、自分しかいません。ですから、忙しい方も時間を見つけて、1年に1回は、必ず大腸がん検診を受けて下さい。大腸がんは早期発見出来れば、ほとんどの場合完治します。ですから、早期発見の為、大腸がん検診をしっかり受けましょう。

以上が大腸がんに関する5つのQ&Aです。ぜひ、大腸がんの知識を増やす為、お役立てください。

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