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便秘で大腸ガンのリスクが向上するの?今直ぐ実行できる便秘解消法

毎日の生活の中で規則的に行いたいのに、なかなか思うようにならないことってありますよね?お通じもその中の一つで、「毎日決まった時間に出来れば」と思いながらも、そのようにはいかないのが現実みたいです。

日本人の多くの人が不規則な排便を経験しており、便秘を訴える人も増加しているそうです。便秘は男性よりも女性に多いのが特徴と言われていましたが、最近では男女を問わず子供にも現れているというのです。

便秘と言っても2日に1回の人から1週間に1回の人までおり、症状によって同一視できませんが、健康に良い影響を与えないことは間違いないでしょう。

便秘がガンの原因になるって本当?

便秘がガンの発症原因になるという説は昔から言われてきました。特に大腸ガンについてはその因果関係が疑われており、様々な研究やデータ解析が行われています。

便秘が大腸ガンの発症要因に疑われている理由は、大腸に長期間同じ便が滞留することによります。私達の身体は摂取する食べ物の中から、必要なものを吸収して不必要な物質は便として体外へ排出します。(排便)

この中には身体に害のある化学物質や自然毒なども含まれていることもあり、その便が大腸壁に滞留することで刺激を受けガン化するというのです。

現在、この説は完全に証明されていないようです。「便秘と大腸ガンの因果関係は見られない」とする報告や「長期の便秘においては結腸におけるガンのリスクが向上する」という報告があるようです。

現状では便秘がガンのリスクを向上させるという断言は出来ませんが、便が長時間も大腸に滞留することは、健康にとって良くないことは間違いないと思います。たかが便秘と考えないで、日々の対策を考えてみませんか?

便秘解消には水分補給と皮ごとのリンゴがオススメ

便秘を訴える人の大多数が日々の水分不足と考えられます。「私は1日に結構お茶を飲んでるよ」なんて聞こえてきますが、お茶を飲む回数の問題ではありません。実は水分を多く飲んでいると自覚している人の中で、飲んでいない人がいます。

そのような人は飲む回数を言っているのであり、水分量ではないのです。1日に10回お茶を飲んでも1回が50ccであれば500ccにしかなりません。これでは1日の水分量が足りなくなってしまいます。女性の方でも1日に2リットルは水分を摂取するようにして下さい。

便秘解消には便を柔らかくすることが重要であり、そのためには自分に合った水分を摂取することが大切なのです。

果物は便秘の解消にとって良い働きをしてくれます。特に今の季節ではリンゴが多く出回っていますが、リンゴは繊維質も多く便秘解消にはうってつけの果物です。リンゴに含まれるペクチンは便を柔らかくするだけでなく、お腹の調子を整えてくれる作用もあるのです。

リンゴを毎朝食べるだけで便秘が解消した人も多く、効果が期待できる改善法と言えます。リンゴは皮の部分にペクチンが多く含まれているので、食べる時は皮ごと食べるのがオススメですが、皮を食べるのが苦手な方は皮ごとジュースにして飲んでも良いでしょう。

運動なども便秘解消に良いとされていますが、運動の日課がない人にはなかなか継続するのは難しいと思います。水分補給の一つを自家製のリンゴジュースに変えることで、便秘の解消に繋がるとしたら簡単だと思いませんか?

リンゴの種類も沢山あり、色々なリンゴで試してみるのも良いですね。今年の冬は好みのリンゴで便秘解消にチャレンジしてみましょうね。

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