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お茶うがいで風邪をシャットアウト!驚くべき緑茶の抗菌力

お茶でうがいをすると、インフルエンザに罹りにくい・・こんな話聞いている方多いと思います。私は出身が静岡県の為、お茶のうがいは昔から良く話に出ました。実際にお茶うがいを取り入れている学校・幼稚園等が多いです。

また最近ではインフルエンザ対策として全国の老人ホームでもお茶うがいを取り入れてきているようです。これから秋に向けてインフルエンザ対策が今年も話題になって来ると思います。予防策としてお茶うがい実際効果は有るのでしょうか・・?

お茶うがい

さて、このお茶うがいによる効果・・はっきりとしたメカニズムは解明されていません。またこの日常的な「うがい」の習慣は日本独特の物と言われています。さらに緑茶による「うがい」となるとどうなのか・・?

緑茶に含まれるカテキンには強い抗ウィルス作用・殺菌作用が有ります。実際に緑茶でうがいした子供たちの7割近くが風邪に罹りにくかったという調査結果も有ります。また、緑茶を口や鼻もとでスプレーする事で粘膜の強化にもなります。

またうがい用の薬と比べて誤飲した場合もまったく問題が無い点もお茶ならではの効果です。最近では医療機関でもお茶のうがいを奨励している所もあり、効果も期待でき、人体にも優しい風邪予防策と言えます。

しかし、お茶をうがいに毎回使うのは少しもったいない気もします。またお茶も煎れて放置しておくと、当然雑菌の繁殖の問題が出てきます。水道水よりもMRSAや緑膿菌が増殖しやすいと言われています。

効果的な緑茶うがい術

まず、お茶ですが高価な玉露等は当然必要ありません(笑)。うがい専用のお茶も販売されていますし、お茶は優れた保存食でもある為、家にある古い物から使うのも手ですね。緑茶のティーパック等を使うのも便利です。

毎回お茶を入れてうがいも面倒ですがティーパックならば比較的便利です。やはり一度に煮出した後、冷蔵庫に保存し、うがいの際はお湯で入れ人肌位に温めて「うがい」する事が良いと思います。

暑い夏が過ぎれば、すぐに風邪の季節がやってきます。今年の冬お茶うがいで元気に乗り切りましょう。

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