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子供の発熱時にはどうすれば良い?正しい対処方法を大発表

子供の発熱時には、あたふたしてしまう事が多いですよね。しかし、こういった非常事態の時こそ、冷静な対応が必要となります。緊急時に冷静な対応をするためには、あらかじめ発熱時の対処法を把握しておく必要があります。そこで今回は、子供の発熱時にとるべき、正しい対処方法をご紹介します。

部屋の環境を整えましょう!

子供が熱を出した時、心配でなんとか部屋を暖めようとする方も多いです。しかし、暖め過ぎる事もよくありませんよ。約23℃前後の室温にし、65%程度の湿度が理想的です。ただ、熱の上りはじめなどで寒さを感じているような時には、毛布などで温度を調整してください。

お子様が熱でしんどいご様子の際には、暖房器具や扇風機などを季節によって使い分け、快適な温度を保つように心掛けてください。

水分をこまめに摂取させてあげましょう!

熱が出た時のお子様は、びっしょり汗をかいていませんか?汗をかく事はよい事ですが、体内の水分が奪われてしまいます。ひどい時には、脱水状態に陥る事も考えられます。ですから、水分をこまめに飲ませてあげてください。

お茶やお水、ポカリスエットなど、お子様が好きな飲み物で構いませんので、脱水症状にならないように気をつけてください。

冷やしてください!

熱が出ている時には、体を冷やす事も大切です。頭、脇の下、太もも、首の回りなどを冷やす事で、効率よく体温を下げられると言われています。冷やすものはアイスノンや氷、冷えピタなど何でも構いません。

ただ、アイスノンや氷で冷やす際には、そのまま肌に触れると冷たすぎますので、タオルを巻いて温度を調節してください。また、肌が弱いお子様の場合、低温やけどのリスクもありますので、定期的に冷やす位置を変えるようにしましょう。

安静にしましょう!

熱が出ている時には、安静を保つ事も重要です。ぐったりしていない時はそれほど心配いりませんが、衰弱している時には安静にし、速やかに病院に連れて行ってあげてください。特に機嫌が悪かったり、眠れない様子だったり、食欲が無いような時には、病院での診察が必要となります。

このように、お子様が発熱した際には、上記のような対処法をお取りください。しかし高熱に嘔吐や痙攣といった症状がある場合は、髄膜炎など恐ろしい病気の可能性もありますので、救急車を呼ぶなどして早めに病院へ行きましょう!

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