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風邪の季節がやってきます!はちみつの効能でのどを守ろう

秋にもなると、そろそろ風邪に注意しなくてはならない季節です。「コンコン」「ゲホゲホ」と咳き込んでいる人も見かけるようになり、喉の炎症や発熱に悩まされることもあるでしょう。特に季節の変り目には気温の寒暖差もあることから、免疫力の低下を気にする必要もあります。

一般的な日本人は、平均して年に1回程度は風邪を引くそうです。今年は風邪を引かないと頑張っていても結局は…とならないために、今年は特別なうがい法を試してみませんか?筆者オススメのハチミツうがい法です。

風邪予防は喉を守ることが大切

最近、喉の炎症を抑える風邪薬が多くなったと思いませんか?ドラッグストアにおいても、イブプロフェンやトラネキサム酸などを配合した喉の炎症を抑える薬が風邪薬として人気があるようです。

私も喉が弱く、風邪を引くと喉の痛みから始まり、発熱、喉の炎症と続くのがいつものパターン。「毎度なのでなんとかならないか?」と色々やってはいるのですが、効果はあまりありませんでした。

風邪の予防は、細菌やウイルスが身体に入り込まないようにすることが重要ですよね。そのためにうがいを行っている人も多いと思います。私も毎日外出の度に行っているのですが、それでもなかなか効果は上がりません。

ところで皆さんはうがいをする時にうがい薬を使用しますか?実はうがい薬には賛否両論があるようです。「殺菌効果が高く感染予防に効果的」「薬剤が喉の粘膜を傷つけるので逆効果」と言うのが対照的な意見です。内科医の中にも「うがいは水で十分」など意見はばらばらで、どの話が本当か判断に苦慮します。

私的には殺菌力があって、喉を保湿してくれて、粘膜を傷つけないうがい方法があれば最高だと思います。そこで私がオススメするうがい液は、スーパーで簡単に購入できる、ある天然成分の食品を使用するのです。

はちみつうがいで喉を守りましょう

はちみつは様々な効能があることで知られています。栄養も豊富で、殺菌力や保存性にも優れており、古くから食用だけではなく医療用にも使用されていました。特に殺菌作用は有名であり、傷口や炎症を起こした部分にぬることで消毒、消炎作用が期待できます。

この効果から傷の消毒、口内炎、火傷、皮膚病など様々な病気に使用されていたのです。はちみつの殺菌作用は、身体の外側だけに効果がある訳ではなく、喉にもとても良い効果を発揮します。昔から、はちみつ湯を飲む事は喉に良い効果をもたらすと言われていました。

喉粘膜に付着した雑菌を殺菌して、ドロッとした成分で保湿してくれるのです。喉に悪い訳はありませんよね。しかし、毎日何回もはちみつ湯を飲むのもなかなか辛い気がしますので、ちょっと工夫して「はちみつうがい」はいかがでしょうか?

はちみつうがいで風邪知らずになろう

はちみつうがいのやり方はとても簡単です。まずコップに1/3くらいのお湯を入れて、その中にはちみつを入れて溶かします。はちみつの量はお好みで結構ですが、甘みが感じられるくらいの量を入れて下さいね。

良く溶けたら水を加えて更に混ぜます。ぬるま湯程度になったところで、うがいを行って下さい。うがいの方法は上を向いて喉にはちみつ湯を浸けて、数秒そのままにします。その後吐き出して下さい。

面倒くさい人や外出時に行う場合には、そのまま飲み込んでも支障はありません。ゴクッと飲んじゃって下さい(笑)。はちみつうがいは、特に喉の保湿に効果がありますので、冬場の喉がイガイガした場面にもオススメです。

喉の感染症は喉粘膜が乾燥して免疫力が低下、細菌が付着、発症となるパターンが大部分を占めています。はちみつうがいはこのパターンの喉粘膜の乾燥を予防してくれるだけではなく、細菌の殺菌効果も期待できるのです。「今シーズンの風邪予防は喉から!」って思っている人は、はちみつうがいをぜひお試し下さいね。

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