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赤ちゃんを風邪から守る大原則!季節の変わり目には必須事項!!

赤ちゃんがいるご家庭では、家族揃って風邪などの対策をしていることと思います。赤ちゃんに、風邪をひかせるわけにはいかないですよね。そんな、赤ちゃんの風邪対策となる重要な原則をまとめてみました。勿論、赤ちゃんだけでなく、ご家族揃って実践してくださいね。

快適な気温と湿度を

まず、赤ちゃんの衣服はお母さんより一枚少なく着せる事が基本です。靴下も、室内では履かせないのが基本です。赤ちゃんの体温は、大人より若干高めなので、大人が暑いかなと感じるのであれば、赤ちゃんはもっと暑く感じている可能性があります。

その場合、赤ちゃんの背中に手を入れて汗の有無を確認することが大切です。夏場は、外気温が高いのでつい室内を冷やし過ぎてしまいますが、26~28度を目安に赤ちゃんの様子を見ながら調整して下さい。

大人と違い、すぐに室温の影響を受けますので、こまめに汗の有無などを確認する事が大切です。また、湿度を低めに調整する事も大切です。これは、あせもの予防にも効果ありますので、40%~60%を目安に調整してみてください。

湿度管理が特に大切になるのは、冬場です。乾燥しすぎると、赤ちゃんに限らずインフルエンザにかかる率が上がりますので、夏場以上に調整を心がける必要があります。大抵のウィルスや細菌は、湿度の低い状態を好みます。

赤ちゃんがいる部屋は、湿度を55%前後に調整する事が大切です。湿度を上げすぎると、カビなどの繁殖に繋がりますので、十分注意しましょう。

喉の粘膜や鼻の粘膜は、乾燥状態が続くと、ウィルスなどに感染しやすくなります。大人はもちろんですが、赤ちゃんはより敏感ですので、とにかく加湿には十分に気を使ってください。

冬場の加湿は、濡れたタオルを干すだけで充分な場合がほとんどです。加湿器はカビの繁殖が怖いので、(特に、超音波タイプの加湿器)部屋の何箇所かに湿度計を置いて、こまめにチェックしていく必要があります。

冬場、扇風機を天井に向けて弱で運転すれば、空気の対流が出来て、室温の偏りを防ぐ事ができます。サーキュレーターがあれば、完璧ですね。

換気の大切さ

朝、起きたらまず窓を開けて、換気をしていますか?部屋に赤ちゃんがいるのならば、ちょっとだけ赤ちゃんを移動してあげて下さい。たとえ、真冬でも、換気は大切ですよ。

エアコンを使用しているのなら、換気は少なくとも2時間に1回。石油ストーブやファンヒーターなら1時間に1回。これは、最低限の推奨換気回数です。

マンションなどの密閉率の良い室内なら、積極的に換気をするが大切です。赤ちゃんは、換気する間、別の部屋へ移動してあげてください6ね。掃除機をかける前後にも、必ず換気をするよう心がけてください。色々書いてきましたが、簡単にいってしまうと

①薄着を基本として、身体の抵抗力をつけること
②四季を通じて赤ちゃんに合わせた室温設定をすること
③加湿には十分気を使い、一年を通して55%の湿度は最低でも確保すること

これが大原則になります。大切なことを一つ、部屋の中はたとえエアコンで温度設定をしていたとしても、場所により温度にはバラつきが出ます。

赤ちゃんのいる場所の温度がどうなのか確認するためにも、ベッドの傍に湿温度計を置く事が重要なポイントになりますので、是非実践してください。

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