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肝硬変は早い治療と対策が大切です

肝臓病の一種である肝硬変はいろいろな病気によってもたらされます。最も有名なものはアルコールを飲み過ぎた時に起こる肝硬変ですが、実際にはウイルス性肝炎の方が数が多いなど、あまり知られていない病気の一つだと言えます。

肝硬変とはなにか

なんとなく知っている、なんとなく聞いたことがあるという病気の一つが肝硬変ではないでしょうか。読んで字のごとくですが、肝臓が硬く変化してしまうということで肝硬変です。鳥のレバーなどを触ったことがあれわかりますが、普通にきれいな肝臓は柔らかくて弾力性があるものです。

これが固く変質してしまうにはいろいろな理由があります。ひとつはウイルス性の肝炎です。B型肝炎とかC型肝炎といったものが上げられます。この肝炎による肝硬変が最も多く、およそ7,8割の人たちが肝炎ウイルスから始まる肝硬変です。一番有名なアルコール性の肝硬変というのはおよそ1割程度とされています。

肝硬変は治療できるか

治療としては肝硬変になっても出来ますが、基本的に完治するものではありません。薬などもありますが、その薬によって生活にある程度の改善は見られるもののウイルス性の肝炎にしか効かないのでアルコール性の場合は禁酒をして、必要な処置をするしかありません。

完全に治したいというのであれば、肝移植をするしかありませんが、日本は移植治療があまり多くありません。生体肝移植をすることになるかと思いますが、脳死患者が多くないので必ずしもできるものではないと思っておいてください。

・肝硬変になってしまったら
アルコールによる脂肪肝が肝硬変に悪化した時にすべき最後の手段

肝硬変については肝硬変になる前の段階で止めるのが最も効果的です。ウイルス性でも早く治療をすれば効果は高いですし、アルコールなら早めに禁酒することです。そうすれば肝硬変になる前に止めることができるでしょう。

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