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若い人にも急増中!見落としがちな若年性脳梗塞の前兆とは?

脳梗塞という病気はどちらかというと、高齢者に多い病気と思われていました。しかし最近ではテレビで活躍する有名人にも、若年性脳梗塞が増えています。体質や生活習慣も脳梗塞などを引き起こす原因になりますが、健康に気を使っている人や病気とは無縁に思えるような人にも、現実に起きています。

実は私の父方の祖母と父も、程度は違いますが脳梗塞を経験しているので、他人事ではないのです。もちろん食事や生活にも注意していますが、体質が似ているのでそれなりの不安は常に付きまとっています。

脳梗塞の前兆は必ずある!

年齢が若いと、どうしても油断や過信があります。これも仕方ないと思える反面、家族は生活習慣が似通ってしまうので、同じ事は繰り返さないように注意しています。意外に思えるかもしれませんが、脳梗塞には必ず前兆があり、これは高齢者でも若年性脳梗塞でもほとんど同じだと言います。

しかし前兆があってもそれが一時的で、すぐに改善されるため単なる疲れと思い込む事が多いといいます。たとえ単なる疲れだったとしても、何か変化があったり、いつもとは何かが違うと感じたら、軽視せずにすぐ病院で検査を受ける事が大切です。

脳梗塞の前兆とは?

実際に私の祖母も父にも、脳梗塞の前兆がありました。しかし祖母はそれを自分に都合よく受け止め見過ごしてしまったため、倒れてしまい入院を余儀なくされます。多少体の半分に麻痺が残り、今までとは大きく生活も変わっていまいました。

父は幸いにも発見が早かったので、大事にはいたりませんでしたが、一生薬を飲み続ける事になってしまいました。祖母にはものをうまくつかめないので、何度も落とすという前兆がありました。父には突然ろれつが回らなくなるという前兆が出たのですが、母がすぐ異変に気づき、病院に行ったので軽く済みました。

この他には顔に麻痺が出る、片方の目だけ見えにくいと感じる、何もないところでよく転ぶといった前兆があると言われています。

若年性脳梗塞にならないために

実際に身内が脳梗塞を経験しているので、予防が大切だという事は私自身痛感しています。祖母も父も元々血圧も高めな上に脂っこい食事が好きで、運動不足という共通した理由がありました。お酒は飲まないのですが、タバコを吸っていたので、これも原因の一つだったと言われました。

今にして思えば、脳梗塞以外にも生活習慣病になるリスクが高い生活をしていたと思います。特に若い年代だと、自分がこのような病気になるとは想像もできないので、軽く考えてしまいがちです。脳梗塞は発見や処置が遅れると命を落とすこともある怖い病気です。年齢に関係なく、予防はとても重要です。

脳梗塞にならないための生活とは?

生活習慣病と言われる場合は、毎日の生活の中に病気になる原因やリスクが潜んでいますので、悪い習慣は改善しましょう。今は若いから大丈夫とは言えない事も増えています。ジャンクフードやファストフードもたまにはいいでしょう。

しかし毎日のように食べていれば、やがて体は悲鳴を上げ出します。これが病気の前兆でありサインなので、些細な事でも変化は見逃さないようにしてください。年齢に関係なく、運動は健康維持には欠かせません。

スポーツやジムでのトレーニングを取り入れるのもいいのですが、すぐに辞めてしまえば意味はありませんので、長く続けられる事を探して取り入れます。散歩、バランスボール、ストレッチ、ヨガなど、家の中や近所でもできる事はたくさんありますから、自分に合った方法を見つけ、毎日続けましょう。

同じ習慣でも良い習慣は大歓迎です。悪い習慣はすぐには無理でも、少しずつ改善していきましょう。病気になれば苦しい思いや辛い思いをするのは自分自身です。もちろん家族にも負担をかけることになるので、健康を意識するのはとても大切な事だと思います。

食事に関しては、昔の人の粗食を見習うのもいい方法です。完全に再現すると栄養不足になるので、いい部分だけを取り入れればいいのです。和食の素晴らしさは世界でも注目されているので、食事の見直しは和食をおすすめします。

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