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盲腸を知る

盲腸、他の呼び方では虫垂炎と言う呼び方がありますが、この盲腸自体の病気ではないとされています。

虫垂炎というのは盲腸から出ている細長い器官のことなのですが、この部分が腫れ上がっているからです。ですので実際には盲腸ではなく虫垂炎と医療現場では言われています。

盲腸の原因と症状

盲腸というのは男女差なども見られず、男女ともにかかるものです。ただ年齢的には10代もしくは20代の人が多くかかると言われています。

若い人たちのかかりやすい病気ということになります。盲腸の原因については何らかの原因で細菌が侵入してきて腫れ上がるとされており、原因自体は不明です。

盲腸は遺伝的な要素もあるのではないか?と言われることもありますが、そのあたりもはっきりとしません。

・早期発見のサイン
子供の盲腸は治療を急いで!こんな症状があれば盲腸の可能性が

盲腸の治療と予後

盲腸の治療といえば切除が有名ですが、早めの対処ができるのであれば切除しなくても薬の投与で十分な時があります。

・薬でちらす方法もある
必ずしも「盲腸=入院」でなくなった理由とは?

抗菌剤を投与することによって治療できるのですが、あまり進行していると盲腸ごと切除する手術を行うことになります。

昔はCTや超音波検査などがなかったために、腹部痛が起こった時に盲腸かどうかを判断することが非常に難しかったといいます。

しかし最近では様々な医療機器が進展し、医療技術も発展しているために発見も用意になったと言われています。

予後については基本的には良好なんですが、あまり放置しておくと腹膜炎などにつながってしまい、敗血症で死に至る可能性もあります。

いつもと違う腹痛があるとなったら、我慢せずに病院に行くか、救急車を読んで運んでもらうのがいいでしょう。盲腸は早期発見が重要です。

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