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あなた以上に働く心臓!大切にすることでガンのリスクが半減する理由

生まれた時から休まずに働き続けている

私たちの心臓は、オギャーと生まれてからずっと休み無く動き続けています。昼の活動している時も、夜寝ている時も。心臓が鼓動を止める時、それは「死」が迎えにきた時だけです。

一説によると人間の心臓は生まれてから死ぬまでに20億回以上の鼓動があるそうです。普段仕事が忙しすぎて休む暇も無いとお嘆きの方、あなたの心臓はあなた以上に働き尽くめなのを知っていますか?

プレゼンの直前のドキドキや歩いたり走ったりなどの運動の時も、心臓は体の必要に合わせて鼓動を調節しています。

生きている間は休むことが許されない心臓は、日頃から大切に管理をするようにしましょう。実はこの心臓を管理していたわると、ガンのリスクが半減するのをご存知でしょうか?

心臓に良くないもの

やはり一番良くないのは、タバコです。ガンリスクのうち約50%はこのタバコが抱えています。つまりタバコをやめればガンのリスクが半減するということです。

タバコのニコチンやタール等は、動脈硬化の原因となり、それにより心臓が悪影響を受けます。弾力が無く固くなった血管相手に心臓が必死で全身に血液を送ろうとすれば、必然的にポンプの機能を強めなければならず、結果的に心臓をオーバーワークにしてしまうのです。

第2に血糖値の高い人は要注意です。余分な糖が血管の内側の細胞を傷つけてしまうためです。特に目の網膜や、心臓、足等の下半身の血管は被害を受けやすく、しかもジワリジワリと症状が進むため気付きにくいのです。こういった傷ついた血管も心臓には大ダメージです。

その他には運動不足による肥満があげられます。普通の人よりも余分な肉がついていると、そこには多くの血管が伸びていて、人よりも多く血液を送り出さないといけません。太っている人は、普通体型の人よりも心臓に多くの負担をかけているのです。

心臓とガンの関係

心臓に負担をかけ続けると肥大化してポンプ能力が弱くなります。こうなると必要な栄養や不要なものを体の外へ出す役目を担っている血液が上手く送れなくなってしまいます。

毎日体の中ではガン細胞が生まれてきています。それをやっつける免疫細胞が体の中には備わっていますが、心臓のポンプ機能が弱くなってしまうと、それすらも上手く運べなくなってしまいます。つまりガンのリスクが大幅に高くなってしまうわけです。

心臓をいたわる3つのこと

● タバコは吸わない
● 適度に運動をして適正体重を維持しましょう
● 腹八分目にして甘い物は食べ過ぎないようにする

ガンに冒されない体作りは、心臓をいたわって元気にすることが何より一番の近道だということを忘れないでおきましょう。

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