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がん予防に効果が期待できる5つの食べ物について

現代医学の進歩は目覚しいものがあります。不治の病と聞いたとき誰もが思い浮かべる病気の代表格と言っていいのがガンですね。今では早期発見+早期治療をすれば完治させることも不可能ではなくなっています。

しかしそうなる前に予防が可能なら、実践したいと思います。ガンに関しては今でもいろいろな研究をしていますが、ガン予防に効果があると確認されている食べ物などもあります。それらを毎日の生活に取り入れることでガン予防が可能になるなら、是非実践したいものです。

食生活の欧米化と同じように対策も欧米を参考にする

ガンの原因も様々ですが、食生活も大きく関係していると言われています。日本人の食生活も数十年前と比べるとかなり変化していますね。生活習慣病も食生活の欧米化が大きな要因となっています。

脂肪やタンパク質などの栄養素も健康維持には欠かせないものですが、過剰摂取をすることがガンのリスクを高めているとも言われています。ガンの中でも最も多いと言われる大腸ガンも、食生活の欧米化が大きな要因となっています。

これが原因なら対策も欧米のものや考え方を取り入れるというのも、ある意味理にかなっていると言えるのではないでしょうか?

ガン予防に役立つ5つの食べ物とは?

ここで紹介する5種類の食べ物は日本人にも馴染み深いものがありますが、食生活と同じように欧米のスタイルを取り入れているものもあります。日本ではあまり身近なものではない場合も、今は通販で取り寄せることもできるので、是非取り入れていきたいものです。

・ニュートリショナルイースト
・フリーズドライのいちご
・ルバーブ
・冷凍バナナ
・エンダイブ

この5つの食材がガン予防に効果があることから、欧米では多くの人が毎日の生活に取り入れていると言われています。食生活が欧米化しているなら、これらの食材を取り入れることでガン予防をすればいいのです。

それぞれの食材の使い方

それえではそれぞれの食材の使い方を簡単に紹介していきます。近くに売っていない場合は、ネットで取り寄せることもできますし、輸入食材などを扱っているスーパーに行くと売っていることもあります。

ニュートリショナルイーストは、ローフードとしてもヘルシー志向の人に注目されている食材です。パウダー状になっているので、料理に混ぜて使えます。粉チーズのように使うことができますので、サラダやパスタなどに混ぜると食べやすいでしょう。チーズのように塩分を含まないのでとてもヘルシーです。

フリーズドライのいちごは、生のいちごよりも抗酸化作用が約10倍になることが確認されています。あまり見かけませんがお菓子作りに使うことも多いので、お菓子作り食材コーナーに置いてあることもあります。ない場合もネットなら入手しやすいでしょう。そのまま食べてもいいし、ヨーグルトなどに混ぜても美味しくいただけます。

ルバーブはあまり日本では見かけませんが、抗酸化作用の高いハーブの一種です。茎の部分にはほのかな甘味があるのでジャムにしたりハーブティとして飲むのが一般的です。ポリフェノールが豊富なので是非取り入れたい食材です。

エンダイブはリーフレタスによく似ているので、見たことがある人も多いと思います。抗酸化作用が高く食物繊維も豊富です。クセがないのでサラダにしても食べやすいでしょう。

バナナは日本人にとっても身近な食材です。食物繊維も豊富ですし、抗酸化作用もあるので毎日でも食べたいところです。凍らせたバナナとヨーグルトでスムージーにすると食べやすくなります。ただし糖分を多く含むので1日1本を目安にしましょう。小腹がすいたときおやつ代わりに食べてもいいですね。

活性酸素を除去するということ

5つの食材に共通しているのが、抗酸化用が高い食材だというところです。他にも抗酸化作用のある食材はたくさんありますが、食生活の欧米化に対応できるのでお肉中心の食事の人にはオススメです。

活性酸素がガン細胞を作る原因になることも確認されているので、それを予防することができればガン予防にもつながるのです。ちょっと入手しにくい食材もありますが、出来る範囲で取り入れガン予防を意識してみましょう。

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