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がんでも長生きできる!粉ミルク断食療法で余命なんて無視

ある日突然、末期癌と診断される不安は、全ての人の心の底にあるに違いありません。まして、余命何ヶ月と宣告される恐怖は、地獄の底に突き落とされるにも等しい体験です。そして、大部分の人はそんな場合、西洋医学の医師だけを頼りに、治療を進めるのが現実です。

中には、小児癌の子を持つ親として、現代医学だけを信奉すると公言し、寄って来る新興宗教まがいの勧誘に対し、露骨な怒りを現わす人も実在します。こういう人は、東洋医学に対しても懐疑的ですし、民間療法など頭から相手にしない傾向があります。でも本当に、現代医学だけにお任せする現状を、放置しても良いのでしょうか?

自然科学の西洋医学が、患者から信仰される不思議

勿論、こうした認識は、基本的には間違ってはいませんし、大部分の場合それで正しいのです。何しろ、現代医学即ち西洋医学の医師は、最終学府で自然科学を修めた上で、最終的には国家試験にも合格した知識階級です。

当然の事ながら、訳の分からない怪しげな民間療法の業者とでは、医療の水準があまりにも違い過ぎます。従って、これ等の民間の療法と現代医学を、比較して語る筆者の行為自体、お医者様から見れば、「無学をも顧みず」と批判される可能性があるのは、ある程度は予想しています。

それでも、先に登場した小児癌の子供の親に対し、筆者が問い掛けたいのは、「あなたは憎い癌を撃退したいのですか?それとも、愛しい我が子の生命を救いたいのですか?」という問題なのです。

同時に、「子供の寿命が延びるなら、癌が体内に残っていても、構わないではありませんか」とも、訴えたいと思います。「だから、民間療法をやれと言うのか?」と聞かれるのなら、「子供の生命が救われる可能性が少しでもあるなら、民間療法でも何でも試すのが愛情ではありませんか?」と答えましょう。

いかに自分の子供を溺愛していても、「憎い癌を八つ裂きに」と言っている時点で、現代医学に対する信頼が高じて、崇拝の域に達しているのは明白です。この医師の為なら、我が子の生命さえモルモットとして差し出すと言わんばかりの、現代医学に心酔する状態に陥っている自分に、何故気が付かないのでしょうか。

いかに対象が自然科学の現代医学であっても、陶酔してしまえば自身の宗教と変わりません。ここまで来ると、むしろ新興宗教や民間療法の方が、その人物に対しては冷静な判断が下せる場合もあるでしょう。

生命を犠牲にしてでも、癌への攻撃を優先する愚行

ところで、前述の話題ですが、何故、癌の撃退を表す言葉が、現代医学への信奉の証になるのでしょうか?それは、西洋で発達した現代医学は、患者の生命を奪ってでも、病巣を体内から撃退する行為に、医師が業績を競い合うからです。

これとは異なり、民間療法と重なる東洋医学の方は、病巣が体内にあっても構わず、何よりも患者の生命を救済する行為を優先します。勿論、「医が算術」になる側面は、洋の東西を問わず、あらゆる医学が避けては通れない現実でしょう。

でも病と命とを秤にかけた場合、「医は仁術」の精神が反映されているのは、現状では東洋医学の方だと言わざるを得ません。

癌の宣告を受けたら、病院を辞めて長生きしよう

だから、非科学的と何と批判されようとも、患者の寿命を延ばすのが東洋医学の方であるならば、わずかでも良いから生き残る方の確率に賭けて下さい。そうなのです。ここでは新興宗教は横におきますが、癌と宣告されたら現代医学だけを頼るのではなく、同時に民間療法も試せば良いのです。

それでは民間療法に頼るとして、具体的には何をすれば良いのでしょうか?先ず、末期癌で「余命何ヶ月」等と宣告されたら、病院の治療なんか直ぐに辞めて、民間療法の道場にでも泊り込めば良いのです。「そんな馬鹿な」と笑われるかも知れませんが、世の中にはその方法で長寿を保つ人が、想像以上に実在する現状を知らなくてはなりません。

それにしても、癌患者が長生きするなんて、ではあの「余命何ヶ月の宣告は何だったのか」という問題ですが、身も蓋もない言い方をすれば、結果的には「最新の癌撃退方法を全部施して、予告通り何ヶ月後に死なせてあげます」という意味だったのかと疑わざるを得ません。

さて、民間療法の道場では、何が行われるのでしょうか?それは何と言っても今後に備えた、生活習慣の体得でしょう。例えば、粉ミルクで栄養を補給しながら、簡単な断食に取り組む方法により、体内の血液を清浄にした結果、癌を体内に抱えながら長寿を保つ人物が、世の中には結構な割合で存在します。

癌に苦しむ読者の皆さんも、手始めにこの方法から試して、癌と共存しても構わないから、とにかく生き残って欲しいと、筆者は心から願っています。

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