TOP > > がんは血液の浄化装置!?がんの見方が変わる身体のしくみ

がんは血液の浄化装置!?がんの見方が変わる身体のしくみ

ガンを告知されてしまうと、ほとんどの方は絶望感を抱かれると思います。そしてどのようにすればガンを根絶できるか、治療に専念されると思います。しかし、なぜガンは身体の中にできてしまったのでしょうか?そのガンが身体を壊すためではなく守るためだとしたら?ガンに限らず、すべての病気は身体からの警告です。

身体の毒素がガンを生む

私たちの身体は、常に化学物質や食べ物に含まれる添加物の毒素にさらされています。また過度なストレスも身体にとっては毒素といってよいでしょう。それらの毒素を通常ならば、随時排出して健康を保っているわけですが、身体に毒素が溜まり過ぎると排出が追いつかなくなります。

追いつかなくなった毒素は、さまざまな病気の形として身体から何が何でも出ていこうとします。ある人ではアトピー性皮膚炎として、ある人では胆石症として、そしてある人ではガンとして。

身体で起こることに不必要なことはありません。風邪を引いて出る発熱もウィルスを殺すためですし、腹痛や下痢も同じこと。すべての症状が身体を守るために出ます。ガンも例外ではありません。

間違った生活習慣と食習慣

現代は飽食の時代です。24時間飢えることなんてなく、お腹いっぱい食べられる世の中です。しかし人間の身体はそもそも飽食には慣れていません。ずっと飢餓状態を過ごしてきましたから、身体のシステムとして食べ過ぎの対処法があまりないのです。

ガンに限らず、すべての病気は身体からの警告だととらえてみてはどうでしょうか?毎日どんな食生活を送っているのか、また不規則でストレスの溜まる生活習慣をしていないか…もう一度考え直す必要があると思います。

このような生活習慣と食生活の乱れから、身体の最大の免疫器官である腸が機能を低下させてしまい、そして血液の汚れからガンへと発展していきます。

西洋医学の治療として、ガンの切除や抗がん剤の投与などによって回復しますが、それでは根本的な解決にはなっていません。同じ生活習慣や食生活を送っていれば、転移などによってまた症状があらわれてくるでしょう。

ガンは血液を浄化している

ガンは、体内の毒素が溜まって汚れてしまった血液を浄化する働きがあるといわれています。つまりガン細胞は溜まった毒素を解毒する抗毒素を出し、汚れた血液を浄化しているわけであり、決して身体の機能を壊すために存在しているわけではないのです。

そして血液の汚れとともに、ガンのもうひとつの大きな原因と言われているのが低体温です。35度代の平熱が、最もガン細胞が活発化する体温と言われています。これも身体を冷やさないで…というガンからの警告ではないでしょうか?

身体に感謝して生活を見直すきっかけに

このように、ガンが血液を浄化している役割を持っていることが分かると、一概に悪者扱いはできなくなります。またガンに限らず、すべての病気をきっかけにもう一度、毎日の生活習慣を改めてみませんか?

身体の機能にも目を向けて、息が吸えていることや、きちんと排出があることなど…これらを当たり前のことだと思わないで感謝してみましょう。薬は一時の特効薬として活用し、基本は自力で治す姿勢を忘れないようにしてみませんか?

キャラクター紹介
ページ上部に戻る