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要注意!平熱が低い人は・・・実はガンの予備軍!

人間の「体温」に対する意識というのは、実はかなりいいかげんです。高熱が出た場合は、「あっ、熱が39度もある!」などという感じで、これはまずい、早く平熱に戻さないと、という意識を持つのですが、それとは逆に低体温の場合、ほとんどの人はあまり強く意識しません。

事実、「私って平熱35度台なの~」などと、平気な顔をして言う人も多いですよね。しかし実は・・・そうやって軽く考えてしまいがちな「平熱の低さ」には、恐ろしいリスクが隠されているのです。「平熱が低い人はガン予備軍」という側面があるのを、あなたはご存知でしょうか?

ガン細胞は35度台が大好き!

なぜ、「平熱が低い人はガン予備軍」ということになってしまうのかというと、実はガン細胞は、35度前後の温度をもっとも好むからです。医学の世界においても、「ガン細胞の増殖は体温が35度の時にもっとも活発になる」ということが知られています。

これに対して、ガン細胞に対抗するための免疫機能にとってもっとも理想的な体温は、36.5度。そしてこの免疫機能は、体温が1度下がっただけで、30%以上も働きが低下してしまうと言われています。

つまり、35度台という低体温の人は、「ガン細胞だけがどんどん元気になり、免疫は本来の力を発揮できない」という最悪の状態がずっと続いているわけなのです。

人間が本当に危険視すべきは高熱よりも低体温!

私たち人間は、発熱すると大騒ぎをしてしまいます。38度を超えると、「高熱だ」と認識して、危機感を覚える人も少なくないでしょう。しかし38度というのは、実は理想的な体温から考えれば、たった1.5度しか差がありません。

正直な話、人間は36.5度の理想的な体温から3度くらい熱が上がっても、生命の危機にさらされることはありませんが、もし、平熱36.5度の人が、体温が3度低下して33.5度にまで下がってしまうと、これはもう意識がもうろうとしてしまったり、生命の危機に立たされるレベルになります。

普段から低体温の人なら33度台になっても意識は保てるでしょうが、体にとっては、「免疫機能がほとんど働かない、異常な状態」であることに間違いはありません。人間にとって本当に危険なのは、「40度にもならない高熱」ではなく、低体温のほうなのです。

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