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笑って過ごしてがん予防!笑いには奇跡的な力があるのです

昔から、「笑う門には福来たる」という諺がありますが、笑いには特別な力があるように思います。人生が笑いに包まれていれば、病気の方も遠ざかっていきますよね。実際に近年多くの研究機関によって笑いが健康によい影響を与える事実が明らかにされています。

そしてなんと、「笑い」にはあのガン(癌)さえも予防できる力を秘めているというのです。そんな奇跡的な「笑い」の健康パワーを探ってみましょう。

「笑い」は、神様にいただいた無敵の万能薬

「笑い」が病気を撃退する力があることを初めて世界に公表したのは、アメリカの有名な評論誌の編集長だったノーマン・カズンズという方です。彼は、1964年に強直性脊椎炎という難病にかかりました。

激しい痛みを伴う病気で、痛みのため全く動けなくなってしまいました。医師からは治ることは不可能に近く、治癒できる確率は1/500以下と宣告されてしまいました。しかし、彼は決してあきらめることはありませんでした。

神様から与えられた「内在する力」を信じて、前向きな感情を持てば免疫力が高まるのではないかと考えて、面白い本や喜劇映画を見たりして大笑いして生活を過ごしました。まさに「笑い」で病気を吹き飛ばそうとしたのです。

そうしていく内に痛みが和らぎ、ついにはこの難病を克服してしまったのです。このことが発端となってアメリカでは多くの病院で「笑い」を取り入れました。「笑い」が病気の万能薬として認められたのです。

「笑い」がガンを駆逐できる

日本でも近年になって、「笑い」の効果が研究されるようになりました。1992年に大阪ミナミの演芸場で行われた実験では、ガン患者を含んだ19人の人に吉本新喜劇を3時間見てもらい、その前後での検査を比較しました。

すると、ガン細胞を直接攻撃するナチュラルキラー細胞の活性度がいずれも上昇しました。これにより、「笑い」がガンに対する抵抗力を高められることが分かりました。「笑い」は人間の免疫力を飛躍的に向上させます。

逆にストレスは免疫力を低下させます。「笑い」はこのストレスも解消してくれます。ガンの治療の代名詞である抗がん剤は、ガンだけでなく正常な細胞も破壊して、強い副作用をともなって著しく免疫力を低下させます。

しかも、必ずしも効果があるとはかぎりません。「笑い」は副作用もなく、ナチュラルキラー細胞を活性化することでガン細胞のみを駆逐します。「笑い」はまさに副作用のないガンの特効薬とも言えるでしょうね。

「笑い」生活に取り入れる方法

健康には「笑い」が一番です。是非とも日常生活で積極的に笑うようにしましょう。お笑い番組を見たり、喜劇映画を見たりするのもいいでしょう。1日1回でいいので、鏡の中の自分に向かってほほ笑んでみるのもいいかも知れません。

それと是非、お勧めしたいのが「笑いヨガ」です。笑いヨガは「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を合わせた、大変人気のある運動法です。グループで実践することで、和気あいあいとした雰囲気の中で自然に大笑いすることができます。

是非、試してみてはどうでしょう。人生は楽しいことがあるから笑うのではなく、笑うから人生が楽しく健康でいられるのかも知れませんね。

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