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癌はべつに怖がることはない!食生活で徹底的にできる予防策とは

「癌にかかってしまうともう治らない!」と思っていませんか?今では日本の死亡率ナンバー1である癌。それだけに恐れる気持ちも、他の病気と比べてケタはずれですよね。しかし食生活に気をつけるだけで、癌は徹底的に予防できるのです!

癌を強力に予防してくれる野菜!

毎日しっかり野菜を食べていますか?欧米の人たちよりも、日本人はたくさん野菜を食べているイメージがありますが、実際は違います。近年アメリカでは、国全体で癌の予防に取り組み、食生活が以前とはガラリと変わってきているのです。

今ではなんとアメリカ人の方が、日本人よりも野菜の摂取量が上なのです。それに合わせて癌の患者数も、日本がアメリカを抜いてしまいました。野菜の摂取量と癌!もはや絶対に無関係ではなさそうです。

この記事では、癌を日々の食生活で徹底的に予防できる対策と、そして食事での予防効果を最大限に上げるためにも「知っていそうで知らなかった癌の基礎知識」を分かりやすくご紹介していきます。人事ではない癌と真正面から向き合ってみましょう!

むやみに怖がると死亡率が上がる

癌はもはや不治の病ではありません。癌が発見され治療を開始した人が5年後まで生きている確率を「5年生存率」といいます。癌はひと昔前では「発症すれば命を落とす」というイメージでしたが、医学は日々着実に進歩しています。

その証拠に、国立がんセンターが行った調査では、1985年に52%だった5年生存率が、1997年には62%にまで増加しています。ということは、身体能力が弱まってしまった高齢者を除いて、癌で亡くなる人は年々減りつつあるのです。

しかしすべての病気がそうであるように、癌も人それぞれの精神力が治療効果に大きな影響を及ぼします。軽度の癌と診断されただけで「私はもう助からない!」とむやみに怖がってしまうと、5年生存率がガクンと下がってしまう傾向があるのです。

まずは「癌は怖がる必要のない病気だ」ということを、しっかり頭に入れてください。そしてなぜ癌ができてしまうのか?もしくはなぜできてしまったのか?それを自分の生活を見直すきっかけとして、前向きにとらえることが大切です。

癌が引き起こすさまざまな症状

癌を食生活で徹底的に予防するには「まず敵を知ること」です。癌という病気を発症すると、身体にどのような症状が現れるのか。まずはそれを見抜くことから、徹底的に予防をする第一歩を始めましょう。

癌は早期発見が難しい

早期の癌である「ステージ1」の場合、5年生存率は実に90%を超えます。すなわち、たとえ癌を発症しても早期に発見して治療をすれば、ほぼ命には別状がないことが分かります。

しかし癌は定期的に検査をしていなければ、早期発見は難しい病気です。たとえ癌を発症しても、最初のうちは自覚症状が出ることがあまりないからです。まずは癌だと分かる代表的な4つの自覚症状を順番にみてみましょう。

1.出血する…癌細胞は成長する時に血管を破るため出血する
2.各臓器の働きが低下…癌細胞は正常な細胞の栄養素を奪うため臓器が機能低下
3.痛み…癌細胞が神経を圧迫して痛みがする
4.転移…他の場所に移って増殖していく

それぞれの癌の初期症状

上記の癌の代表的な4つの自覚症状が現れ始める、できるだけ早い段階で気づくことが重要です。まず部位による癌の初期症状の特徴を把握しておきましょう。これを知っているのと知らないのでは、早期発見に大きな差が生まれます。

【胃癌】
食欲がない、吐き気、ずっと胃の不快感がある、胸のあたりのもたれ、ゲップがよく出る、黒い色の便、貧血によるめまい、体重の減少
【肺癌】
咳(風邪と異なり長時間ずっと乾いた咳が続く)、痰(血が混じることも)、胸の痛み、発熱、体重の減少
【食道癌】
食べ物や水を飲み込んだ時にしみたり、つかえるような感覚がする、咳、声のかすれ、胸や背中の痛み、体重の減少
【大腸癌】
便が細くなる、便秘、下痢を繰り返す、便に血が混じる、貧血によるめまい、吐き気、肛門付近の痛み
【乳癌】
乳房にしこり・くぼみ・痛み・赤み・熱をもっている。乳首が陥没・出血・分泌物がある、首や脇にしこりがある
【子宮癌】
不正出血、おりものの異常、生理不順、生理の時期以外の下腹部の痛みや不快感
【腎臓、膀胱、前立腺癌】
尿の出が少ない、尿に血が混じる、食欲がない、だるい、貧血によるめまい、体重の減少
【舌癌】
口内炎が2週間以上治らない、舌・歯肉・頬の粘膜に白斑または赤斑がある、舌の出血・しびれ・麻痺・動かしにくい

そもそも癌とは何か?

癌とはいったい何なのでしょう。知っていそうで意外と知らないことが多いのが癌という病気です。なぜ癌が生まれるのか、そしてどんな特徴があるのかを、詳しくみていきましょう。

癌が生まれる理由

人間の身体には、約60兆個もの細胞があるといわれています。その中の1つの細胞が癌に変わることからすべてが始まります。もとは正常な細胞だったのに、なぜ癌に変わってしまうのでしょうか。私たちの細胞は、みな遺伝子を持っています。いわゆる身体のデータですね。

新陳代謝によって定期的に細胞が生まれ変わる時に、このデータのバックアップをとってから、それを新しい細胞にコピーしていくわけです。しかし、細胞が大切なデータのバックアップをとる時に、さまざまな発癌物質が邪魔をするのです。

この発癌物質とは悪い食生活、ストレス、タバコ、紫外線、排気ガスなど、他にもたくさん私たちの日常生活にあるものです。データのバックアップを発癌物質に邪魔されると、修復専門の遺伝子がやってきてデータの修復にとりかかります。

そして正常に戻したあと、次の細胞にコピーをしていくのです。このように、発癌物質に邪魔をされても修復遺伝子が治してくれるので、健康を保つことができているんですね。しかし、発癌物質が大量に押し寄せてくるとどうなるでしょうか?

修復遺伝子は作業に手が回らなくなり、ミスをし、癌細胞が生まれます。そしてなんと大量の発癌物質は、作業に追われて疲れきった修復遺伝子にまで攻撃をしかけてきます。このようにして、癌細胞はさらにドンドン生まれる数を増やしていくのです。

とても怖い発癌物質ですが、中でも強力なパワーをもっているのがタバコです。そしてそんなタバコと引けをとらないパワーをもっている発癌物質の原因が、間違った食生活によるものなのです。

癌の特徴

発癌物質によって誕生した癌細胞ですが、大きく分けて4つの特徴があります。

1.動きが素早い
2.正常な細胞の間に潜り込むのがうまい
3.なかなか死なない
4.増え方が激しい

このようなズル賢い特徴をもっている癌細胞だからこそ、とてもやっかいなのです。

良性だからといって安心はできない

悪性の腫瘍が癌といわれ、良性のものは一般的に生命の危険はなく、害がない腫瘍ということになっています。しかし本当にそうなのでしょうか?実は良性の腫瘍も油断をしてはいけません。良性の腫瘍の誕生も、悪性である癌と同じく細胞のコピーミスです。

良性の腫瘍は癌のように周囲の細胞を破壊したり、転移などの悪さはしません。しかし誕生の原因がコピーミスということは、身体に間違った食生活などの負担がかかったということです。

腫瘍が見つかり、良性だと診断されると、誰でもホッと胸をなでおろすものですが、ここで油断してはいけません。良性の腫瘍であっても、今の食生活や生活習慣が良くないという身体からのメッセージなのですから。

発癌物質を増幅させてしまう現代の食事

では、いよいよ癌に負けない食生活についてみていきましょう。癌は昔からあった病気なのでしょうか?実は江戸時代などの残っている記録を調べてみても、癌は珍しい病気だったのです。どうして私たちの時代では、こんなに癌が増えてしまったのでしょうか?つまり発癌物質が増えてしまったからでしょうか?その原因を探っていきましょう。

活性酸素の増殖が発癌物質の原因

活性酸素というのは、簡単に言うと身体をサビさせてしまう、つまり老化させてしまう酸素のことです。本来、この活性酸素は、体内に入ってきたウイルスや細菌などの害を及ぼすものから身体を守るために、白血球が作り出す物質です。

しかし現代社会では、体内に入ってくる害を及ぼすものの量が半端なく増えてしまいました。その結果、活性酸素は増えすぎてしまい、正常な細胞をコピーする働きを邪魔して、多くの癌細胞を生み出す大きな原因となっています。

現代の食事が活性酸素を生む

それは、食事に含まれている添加物が大きな原因となっています。私たちの食事は、今では美味しさに加えて便利さが重視されているのが当たり前ですよね。インスタントなどの加工食品は、現代の食生活になくてはならないものとなっています。

そんな便利さや手軽さを可能にしているのが、保存料などの食品添加物です。しかしこの食品添加物は活性酸素を大量に生み出してしまう原因となっています。

健康に良しとされているものも実はNG!

超高齢化社会に入り、年々高まる健康志向に応えようと、巷では身体に良さそうなさまざまな商品が増えてきました。これらの商品は本当に身体を健康に導いてくれるのでしょうか?

スポーツドリンクなどのボトルを見ると、いかにも身体に良さそうなミネラルやビタミンなどがズラッと記載されていますよね?しかしそれらは人工的に作られた栄養素であり、体内に入ると異物と判断されてしまい、活性酸素を生み出す結果となるのです。

またカロリーオフやゼロといった「我慢なく痩せられる」というイメージのチューハイやビールも、カロリーがないという不自然さの裏には、天然ではなく人工的な甘味料などが代わりに使われています。

一般的に、人工的なものは身体には良くないという基本を把握しておきましょう。それを応用すると、手軽に摂取できることで人気がある栄養サプリメントなども、天然ではなく人工的に合成したものは活性酸素を生み出してしまっているといえます。

野菜の大切さを見直そう!

加工食品による食品添加物が蔓延した現代の食生活では、新鮮な野菜を昔ほどたくさん食べなくなりました。日本伝統の和食から欧米の肉食が中心になってしまい、ますます一日当たりに摂取する野菜の量は減っていく一方です。

主食がお米からパンに移行しつつあるのも大きな原因でしょう。ご飯のおかずは野菜の煮物など、たくさんの量の野菜を食べれますが、パンが主食となるとサラダなど生野菜で摂取することが多くなり、これではあまり多く量は摂れません。

皮肉にも、今では欧米の国の方が健康食として和食を受け入れてます。そして実際に癌の患者数は日本よりも減少傾向にあります。癌に負けない身体になるには、野菜のパワーを借りなければいけません。もう一度、野菜の大切を見直してみましょう。

野菜パワーで活性酸素を撃退する

活性酸素が増えても、人間の身体はきちんと抗酸化作用が働いて消去してくれます。この抗酸化作用の働きを持つ物質のことを、抗酸化物質(スカベンジャー)といいます。野菜には、このスカベンジャーがたくさん含まれています。

ですから食品添加物まみれになり、大量の活性酸素でサビだらけになってしまった現代の私たちの身体は、昔よりも野菜をたくさん摂取する必要があるのです。つまり癌などの生活習慣病に悩む現代人にとって、救世主といって良いでしょう。

それなのに、昔に比べて大切な働きをする野菜の摂取量が激減しているのですから、癌や生活習慣病が現代に蔓延するのは当然だといえます。活性酸素を除去し、癌を生み出さないためにも、今の量ではまだまだ全然足りていないのです。

野菜は解毒作用がある

野菜にはスカベンジャーとして活性酸素を除去する働きと、もう一つの働きとして、毒素を排出する解毒作用があります。これは直接的に発癌物質を攻撃するわけではなく、正常な細胞に働きかけ、解毒するパワーを与えます。

野菜から解毒パワーをもらった細胞は、自力で酵素を作り出し、発癌物質に対抗して無害のものにしてしまうのです。つまり野菜は、細胞が正常で健康でいるための応援団のような働きもしてくれるのです。

どんな野菜に特にパワーがあるのか

ひとくちに野菜といっても、種類によって効果効能が違ってきます。ではどの野菜がスカベンジャーとしての働きが強力なのか、また解毒作用の働きが強力な野菜は何なのかを分けてみましょう。

【抗酸化作用(スカベンジャー)の働きが強力な野菜】
大豆、ニンジン、セロリ、玄米、トマト、ナス、ピーマン、海藻類、ごま、さつまいも、かぼちゃ、しそ、ほうれんそう
【解毒作用の働きが強力な野菜】
にんにく、キャベツ、しょうが、たまねぎ、ブロッコリー、大根、かいわれ、カブ、にら、わさび

抗酸化作用の効果が期待できる野菜も、解毒作用が期待できる野菜も、私たち日本人が昔から食べていた伝統の和食によく使われてきた野菜だということが分かりますね。

ということは、昔から私たちの身近にある野菜が身体を守ってくれるのです。特に地元で摂れた旬の野菜ほど抗酸化作用と解毒作用は強力なパワーがあり、どんな高価な栄養サプリメントも歯がたたないでしょう。

調理方法でさらに野菜の抗酸化作用をアップさせる

野菜の抗酸化作用の働きの恩恵を少しでもたくさん受けとるには、生で食べるのが良いでしょうか?それとも加熱して食べるのが良いでしょうか?実は生よりも加熱した方が、野菜の細胞膜が壊されて抗酸化物質が外に染み出しやすく、体内の吸収率が上がります。

しかし茹でたり煮てしまうと、抗酸化物質が流れ出してしまいます。これを防ぐ効果的な加熱方法は、蒸す、または電子レンジでの調理法でしょう。また筆者のおすすめは、タジン鍋の利用です。タジン鍋はモロッコ地方のとんがり帽子の形をした鍋で、加水することなく簡単に蒸し料理を作ることができます。

癌の徹底予防策に特におすすめな野菜とは

野菜に優れた抗酸化作用(スカベンジャー)と解毒作用があることはご紹介しましたが、さらに突出して癌の予防に最適なおすすめの野菜と、効果的な調理法をご紹介します。

癌の予防に優れたパワーを持つ脇役野菜たち

主人公にはなれないけれど、脇役としてスパイス的な役割をするのが薬味です。日本の伝統和食で使われてきた薬味といえば、にんにくとしょうが。この二つの野菜は、群を抜いて優れた殺菌作用があり、癌の予防には欠かせない食材です。

にんにくやしょうがの効果的な調理法は、みじん切りにしたり、すったものを加熱して食べることです。しかし癌の予防策といっても、その殺菌作用の強さから食べすぎは禁物。毎日少しずつでいいので、続けて食事にとり入れるようにしてみてください。

真っ赤なトマトが癌の攻撃の盾となる

真っ赤なトマトの赤い成分はリコピンと呼ばれています。実はこのリコピン、とても酸化しやすい性質があるのですが、細胞が活性酸素に攻撃を受ける時に、まず先に攻撃を受けてくれるのです。つまり正常な細胞の盾となり、身代わりになるのです。

リコピンも、加熱した時の方が細胞膜が壊れて、体内に吸収しやすくなります。またその細胞膜は油に溶けやすい性質があるので、煮るよりも油で炒める方が、よりいっそうリコピンの吸収率がアップします。

乳酸菌を摂るなら動物性よりも植物性

癌の中でも患者数が多いのが大腸癌です。腸にはたくさんの善玉菌と悪玉菌が、常に優劣のせめぎあいをしています。善玉菌をいかに優勢にするかが、大腸癌を防ぐポイントであり、また腸の健康は身体全体の健康にも繋がる大切な器官です。

そんな善玉菌を増やすのが、誰でも知っているヨーグルトですよね。しかし乳酸菌にはヨーグルトなどの動物性の他にも、納豆などの植物性乳酸菌もあります。動物性と植物性の二つの乳酸菌。同じ乳酸菌でも強いパワーを秘めているのは植物性です。

これは環境によって強さに差が出ると思われます。つまり、ヨーグルトなどの動物性の乳酸菌が育つ環境よりも、植物が発酵して育つ環境の方が厳しいため、より強い乳酸菌が育つのです。また私たち日本人の伝統的な和食は発酵食品がたくさんあります。

納豆を始め、味噌、しょうゆ、ぬか漬けなど発酵食品のオンパレードです。乳酸菌を摂るのならば、昔から馴染みがあり体質にもあっている植物性の乳酸菌を積極的に摂りましょう。

野菜に対する考え方を変えてみませんか?

先日、テレビで日本の野菜の販売方法の技術を紹介する番組をやっていました。海外から視察の人が来て、日本の野菜売り場を見学してまわるという内容です。視察に来た外国人の方は、日本の野菜の保存技術に驚いていました。

番組の構成からも「日本の技術はすごいだろ」みたいな主旨を感じました。しかし筆者は疑問を感じました。外国で売られている野菜と比べ、日本の野菜はカットされて袋に詰められ、虫が食べた葉もなく、本当に品の良い野菜ばかりです。

番組のあと個人的に調べてみると、日本では野菜に対するクレームがとても多く、少しでも葉に穴が開いていたり、よれていれば流通できないことを知りました。つまりそれだけ検品に時間がかかり、収穫から店に並ぶまで時間がかかるという事です。

時間がかかるということは、保存方法を工夫するしかありません。番組ではこの保存方法を詳しく紹介していましたが、筆者としては、野菜の見た目を気にせず、収穫したらすぐにドサっとそのままスーパーの棚に並ぶ海外の野菜の方が魅力的に見えました。

私たち日本人は、見た目にとてもこだわります。しかし野菜に関してまでこだわり過ぎてしまうと、検品などの人件費で金額は高くなります。穴が開いているだけの理由でその部分をもぎとられた野菜は、見た目は良くても量は少なくなってしまいます。

外国のように大雑把ですが、収穫されたままの野菜をドサッとまるごと買える方が、たくさんの量を食べられるのではないでしょうか?もっと野菜の見た目に対する寛容さを身に着けることも大切であり、それも癌を予防する食生活にするための一つだと思うのですが、いかがでしょうか?

まとめ

癌を食生活で徹底的に予防できる方法は、やはり伝統的な和食に戻すことです。そして癌を予防してくれる優れた野菜パワーを借りることです。私たちはストレスだらけの厳しい社会に生きています。「病は気から」といいますが、ストレスを減らすのはとても難しいものです。

しかし食生活を見直すことなら、誰でも努力次第で可能だと思うのです。とはいっても、忙しい生活の中で加工食品の便利さを手放すことはできません。それならば加工食品の中にたくさんの野菜を入れて、多めに摂取するようにしてみてはどうでしょうか?

野菜中心の伝統的な和食は自律神経を整え、肉体だけでなくストレスも減らしてくれる効果があります。もっともっと野菜をしっかり食べて、癌に負けない身体作りを本気でしてみませんか?私たちが正しい食生活に戻せば、癌は決して怖くはないのです。

キャラクター紹介
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