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癌になったら全て医者任せではいけない理由

癌を告知されてショックを受けない人はいません。しかしだからといって癌と向き合うことを放棄して、全てを医者任せにしないで下さい。どういう場合にどういう事をしてはいけないのか、まずは『してはいけないこと』だけは最低限押さえておきましょう。

くよくよしない!

なってしまったものは仕方ありません。どうしてそうなってしまったのか悔やむのは後でいいのです。まずはこれからどうすればより良くなるかを考えましょう。建設的な事を考え出すとネガティブな思考は霧散していきます。

そして、自分一人だけが辛いのではありません。実はそれ以上に肉親や周りの人々の方がショックを受けている場合が多いのです。無理に明るく振舞う必要はありませんが、ため息を深呼吸に変えて気持ちを明るく持つように心がけましょう。

不摂生をしない!

腫瘍として顕在化した癌だけではなく、検出されないレベルでの癌細胞は身体の何処かしらにいると考えてください。癌細胞を活性化させないように留意する必要があるので、今までの食生活や生活習慣を見直し、改善に努めましょう。

情報に振り回されない!

今日癌に関する情報は書籍にもwebにも溢れていますが、定説となっているものはそう多くありません。担当医が示した治療法の選択肢に対して、それらの情報を基にし正しいものを自らが選ぶ必要があります。選択の際は誰かに委任せず、必ず自分自身が納得の上で選びましょう。

また周囲が『あれをすればいい・これがいいらしい』と善意から勧めてくるかと思いますが、全てを受け入れる必要はありません。その場はお礼を言って、試したい・試しても良いと思えるものを自分で選びましょう。

糖分メインな栄養剤の点滴を受けない!

上記3点と比べると一番具体的な項目かと思いますが、これは私自身が癌になった時に気付いておきたかった事です。治療後、少なくとも癌が再活動する危険性のある5年間は、糖分メインな栄養剤の点滴を受ける事を控えましょう。

これらの点滴を受けると、癌が再発する危険性が高まります。何故なら、癌細胞は糖分を主な栄養分として成長するからです。

また、『癌のキャリアに糖分が主の栄養剤を点滴してはいけない』という事は、医療機関内で標準とされていません。なので、他診療科で治療を受ける際には癌のキャリアである事を当担当医に話し、栄養剤が及ぼす癌再発について危惧している事を明言して下さい。

癌になってしまっても悔やまず恐れず、積極的に有益な情報だけを取捨選択し、前向きに乗り越えて行きましょう!

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