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医者いらず!万病に効く薬草<びわの葉茶>でガン予防

びわの葉を使う治療法は3000年の昔、インドから中国を経て仏教と共に伝わった民間療法です。次々と建てられるお寺にはびわの木が植えられ、病気で苦しんでいる人々をびわの葉で癒したそうです。

「びわの木を庭に植えると病気になる」「縁起が悪い」という迷信を聞いた事がないでしょうか?それは、びわの木を植えていると病気の人が入れ替わり立ち替わりびわの葉を求めて訪れる事から言われ始めた事だそうです。

今でもびわの木を植えているお寺をよく見かけます。当時はびわの葉を火であぶって患部をなでたり、湿布したりというお手当がされていたそうです。

なぜびわの葉が効く?

びわの葉は様々な薬効成分があると言われていますが、その中でも特に注目を浴びているのが「アミグダリン」という成分です。「アミグダリン」は天然の抗ガン剤と言われ、汚れた血液を浄化する作用があります。

血液がきれになり、細胞が正常に働きはじめると、本来備わっている自然治癒力が蘇ります。血液浄化力だけでなく沈痛作用もあり、ガン治療に優れた成分であると科学的にも認められているのです。

ガンだけでなく、糖尿病や高血圧などの成人病やアレルギーなど、以前はほとんどみられなかった現代の病気は、血液の汚れからくる体質の弱体化が原因となっていると言われています。

「アミグダリン」を含むびわの葉療法を続ける事で、血液を浄化し、本来持ち合わせていた強い自然治癒力を蘇らせる事で万病に強い体を作る事ができます。

びわの葉は手軽で効果的な家庭療法!

びわの葉茶はノンカフェインでほのかな甘みもあり、小さいお子さんから年配の方まで家族全員で習慣的に飲む事ができます。市販品もありますが、びわの葉があれば是非作ってみてください。

良く洗った葉をカラカラになるまで干し、砕いて煮だします。自然の力が詰まった薬草なので、飲みすぎる事で正常な細胞に支障をきたす恐れもありません。

実はびわの葉の1000倍以上の「アミグダリン」が含まれているのが「びわの種」です。実から外した種を乾燥させ粉末状にしたもので、強い薬効成分があり、咳止めやむくみ対策などにも用いられています。

昔からよくされている民間療法のひとつに「びわの葉温灸」があります。誰でも手軽にでき、どんな病気でも副作用もなく気持ちよく行えます。加えて、先述した通り、体の本来の力を蘇らせ、病を根本から改善する治療なのです。

びわの葉温灸は「アミグダリン」を中心とした薬効だけでなく、病状に応じたツボを温める事で指圧の効果もあり、よりたくさんの症状に対応できます。全身の血液を浄化して新陳代謝を高め、自律神経を整えます。

びわの葉温灸には、びわの葉以外に火をつけて患部に押しあてる用の棒もぐさなどの道具が必要ですので、興味のある方は市販されているびわの葉温灸セットを使用してみてください。

アトピーや肌荒れなどの皮膚疾患や、薄毛や抜け毛、かゆみなどの頭皮のトラブルに悩んでいる方はびわの葉ローションを使ってみましょう。防腐剤などを使わずに家庭でも簡単に作れます。

1リットルの水に10グラムほどの乾燥させたびわの葉をいれて煮だすだけです。冷蔵庫で保管し、1週間ほどで使い切ります。簡単に安価で作れるので、洗顔や洗髪の仕上げに使用してもよいでしょう。濃く煮だしてお風呂に入れてもよいです。

びわの葉はインドでは「大薬王樹」と呼ばれ、葉や種子だけでなく樹皮や根、花、果実、ほとんど全ての部位に薬効が認められています。知れば知るほど不思議な大自然の力、万病に効くびわのパワーを試してみてはいかがですか?

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