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スポーツをする人の味方、カーボローディング

マラソンをしている人たち、トライアスロンや遠泳の選手などにも多いのですが、カーボローディングと言う方法をとっています。これは好成績を残すためには不可欠な方法だとされています。

カーボローディングとは

カーボローディングとは体内にできる限りグリコーゲンと呼ばれる物質を貯めるための方法です。グリコーゲンはすぐにエネルギーに変わってくれる物質で主に肝臓に蓄えられています。日頃蓄えられているグリコーゲン以上のものを蓄えて、本番で消費することでマラソンなどの持久力スポーツで好成績を残すことが出来ます。

カーボローディングの基本的な方法は炭水化物の摂取をどうするかです。通常はトレーニングを行って炭水化物の摂取を減らします。しかしトレーニングを大会が近づくに連れて減らしていき、休養を増やしながら3日前くらいから炭水化物をたくさん取るようにするのです。そうするとグリコーゲンが体内に蓄積されるのです。

こうしてカーボローディングを行って、好成績を残している人たちは多く存在します。トレーニングを大会の前日まで行う事が多い日本のスポ根的な考え方とは真逆にあるといえるでしょう。

病気とカーボローディング

実はこのカーボローディングは激しい持久力スポーツをするスポーツ選手に使われていますが、この手法を結腸の手術などの前に体調管理する方法にも使われていると言われています。結腸の手術前に同じようにカーボローディングを使うことで、体調を保つのです。

またカーボローディングのやり方を間違えると、グリコーゲンを使いきった後に一気に疲労感がやってくることもあります。適切な方法で行わなければ、ダメージを体内に残してしまうので要注意です。

・グリコーゲンをうまくつかおう!
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