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過食を防ぎダイエット効果も!誘惑の多い現代に打ち勝つ方法

ダイエットを決意したものの、気付いたらスーパーに買い物に行ったついでにお菓子に手が伸びていたり、夜食を食べていたりと、何かと食に対し誘惑が多い現代において、そう簡単に食べ過ぎを抑制することができないのが普通の人なのです。

だからと言って、ダイエットを諦めてはいけません!今まで食の誘惑に負け、つい食べ過ぎてしまっていたような人も、ヨーグルトによる過食抑制効果を学び、無理なく健康的な身体を手に入れてください。

ヨーグルトが体重・体脂肪を減らす

ヨーグルトが身体にもたらすプラスの効果としてよく知られているのは、便秘解消能力です。ヨーグルトの中に含まれる「乳酸菌」は「善玉菌」と呼ばれ、体内の糖類を栄養源にして酸を作り出します。

この作り出された酸が腸を刺激することによって、活動が活発になり、便秘を解消する効果があるのです。また、この善玉菌の働きによって、腸の動きが良くなると、腸の運動量も増えるので、基礎代謝も向上していき、これが痩せやすく・太りにくい体質を作ります。

食べ過ぎを改善するヨーグルト

乳酸菌を多く含むヨーグルトには、食べ過ぎを防ぐ効果もあるのです。過食が生じるメカニズムとして、「満腹中枢を刺激するホルモンが増える → 該当ホルモンが増え過ぎることによって働きが鈍る → 食事の量が増える → 太る → ホルモンの働きが鈍る」ということで、負のサイクルになってしまっているのです。

しかしながら、ヨーグルトを摂取すると、この満腹であることのサインを送っているホルモン(通称:レプチン)の血中濃度が低下し、働きが活発になるのです。すると、上手に満腹中枢は刺激されるようになり、過食を防ぐことができます。

よりダイエット効果を向上させるために、食前にコップ1杯のヨーグルトを摂取することで、食事量を減らすことができ、ダイエット効果も期待できます。

ヨーグルトの効果を高める食事法

ヨーグルトは過食を防止するために役立つ、ということで説明させていただきましたが、この効果を更に高める食事法をご紹介したいと思います。

・食物繊維と一緒に食べる:果物や野菜などに多く含まれる食物繊維ですが、この食物繊維は、体内の消化酵素によって分解されないため、胃や小腸では消化・吸収されず、食物繊維の形で大腸まで届きます。そのため、大腸で乳酸菌などの善玉菌の栄養源となり、大腸の働きが活発になり、排便が促されます。
・オリゴ糖をかける:オリゴ糖にも、乳酸菌などの善玉菌の栄養素となる効果があり、腸内環境を整える働きがあるため、便通に効果的です。

他にも食べ物の効果としては、生姜のすりおろしをトッピングし身体を温める効果を出したり、シナモンを振りかけることによって代謝をアップさせたり、アーモンドをトッピングすることで便通促進効果があります。

食べ方の面でも、人間の身体は、冷えを感じると、代謝も落ちてしまうので、ダイエット中であるかないかに限らず、身体を冷やす食べ物はなるべく避けた方が良いです。そのため、冷たく冷やして食べるイメージがあるヨーグルトであっても、温めて食べる事によって、胃腸に優しく、代謝を落とさないという効果があります。

ということで、ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、病原菌の増殖を抑えるため、免疫力がアップするだけでなく、ダイエット効果も期待でき、また現代人に多い過食も防ぐことができるのです。食事の前に「コップ1杯のヨーグルトを食べる」など、それほど実践が難しいことではないので、食べ過ぎでお腹周りが気になっている方はヨーグルトによる生活改善を取り入れてみて下さい。

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