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歯ぎしりの体への影響は?

寝ている本人にはわからないけれども、誰かに言われて初めて「自分は歯ぎしりをしていたんだ」ということがわかる事があります。

無意識のことですし特に問題がないと思っているかもしれませんが、生活に支障をきたす恐れもありますので要注意です。

なぜ歯ぎしりは起こる?

そもそもなぜ寝ている時に人は歯ぎしりをするのでしょうか。歯ぎしりをする人としない人がいるのでしょうか。

歯ぎしりについてはいくつかの原因が考えられると言われております。一つがストレスです。過度なストレスを受けることで寝ている時に歯ぎしりをしてしまうのではないか?ということです。

もう一つがアルコールなどを摂取したことにより、歯ぎしりをしてしまうこともあるのです。

また顎関節症などのかみ合わせであるとか顎の筋肉バランスが悪いといったことから、歯ぎしりが起こるということも考えられています。

どういった理由があるにせよ、歯ぎしりには原因がありその原因を放置することは生活の質を下げます。

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・放置は危険
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歯ぎしりの予防法

歯ぎしりの予防法として最も効果的で最近多く行われているのはマウスピースをはめると言う方法です。

寝るときに口の中に異物を入れるということですからあまり気持ちのよい方法ではありませんが、周りの人に迷惑をかけることもなく、歯ぎしりを予防できます。

また歯ぎしりの根本原因を断つということも必要です。

・原因から治す
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例えば歯ぎしりがストレスによるものだというなら、ストレスを緩和してから寝るだけでも違ってきますし、顎の筋肉やかみ合わせなら矯正をするという方法で治る可能性もあります。

歯ぎしりそのものも周りに迷惑をかけますし、自分の歯を痛めてしまいます。なかなか自分では自覚できないかと思いますが、周囲に指摘されたら口腔外科で相談してみるといいでしょう。

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