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乳がんに備える!女性向け保険の選び方と知っておきたい知識

女性の為の保険選び

病気などもしもの時の備えで保険に加入している方は多いと思います。ですがその保険、本当にもしもの時にあなたを助けてくれますか?

保険によって様々な特徴があるので、実際病気にかかってから手厚い保障が得られず後悔するケースも少なくありません。そこで今回は女性向け保険に焦点を当て、保険の選び方と知っておきたい知識を紹介していこうと思います。

今回特に重視するのは乳がんになった場合のことです。乳がんは女性患者が大多数を占め、発症年齢のピークは4~50代です。仕事でも家庭でも大きな役割を担っていることの多いこの世代。

もし乳がんになってしまっても治療に専念できるよう、やはり乳がんに備えた保険加入は大切なことと言えます。ではどうやって保険を選べば良いのか、いくつかのチェックポイントを挙げていきます。

乳がんに備える保険の選び方1.先進治療に対応

乳がんに限らずがんの治療を行っていく際には先進治療が必要となるケースがあります。先進治療とは公的な医療保険の対象外となっている治療法のことです。

ということは治療費は全て自己負担ということになります。ただでさえ高額な先進治療の費用を全て自己負担していくのは大変厳しいことですよね。

そこで加入しておきたいのが先進治療に対応した保険です。中には先進治療は対象外としている保険も数多くありますので、加入の際はしっかりと確認するようにしてください。特にがんを見据えた保険選びの場合、この項目のチェックは欠かせません。

乳がんに備える保険の選び方2.乳房再建給付金がもらえる

乳がんにより乳房を失うという女性としては大変辛い決断を迫られることがあります。そんな時に希望となるのが乳房再建手術です。しかし失った乳房を再建できる反面、高額の費用が必要となってきます。ケースによって異なりますが、片方の胸だけで100万円もの費用がかかることもあるのです。

そこで乳房再建給付金がもらえる保険を選ぶことをお勧めします。乳房再建給付金に対応している保険は、乳房再建手術を行った場合に一定額の費用が支払われます。支払われる金額は保険によって異なりますのでパンフレット等でしっかりと確認しましょう。

乳がんに備える保険の選び方3.どんながんでも保障される

一言にがんといっても、上皮内新生物と悪性新生物の2種類に分けられることをご存知でしょうか。上皮内新生物はまだ初期段階のがんのことを指し、こちらと診断された場合は保険の対象外となるケースがあります。初期段階とはいえ、同じがんで治療も必要なのに保障がないのは困りますよね。

特に子宮がんの場合は上皮内新生物と診断されるケースが多く、女性は特に気をつけなくてはなりません。乳がんでも上皮内新生物と診断されることがあります。ですので上皮内新生物と悪性新生物、両方とも保障される保険を選ぶようにしましょう。

乳がんに備える保険の選び方4.乳がん専用の保険

保険会社によっては乳がん専用の保険を用意しているケースがあります。乳がん専用というだけあって乳がんに特化した保険となっており、素人が一から情報を調べたり沢山の保険を比較するよりも手っ取り早く確実と言えます。

加入条件は女性であること、そして各保険によって加入年齢が決められています。乳がんの発症のピークが4~50代ということもありその世代から加入できる保険が多いですが、中には20代から加入できる保険もあります。また乳がん経験者用の保険というものも存在します。

女性向けの保険

乳がんに焦点を当てて保険の選び方を紹介してきました。乳がん以外でも女性ならではの病気、女性に多い病気は数多く存在します。そこでお勧めなのは「女性向けの保険」とうたっている保険に加入することです。

女性に多い病気をいくつか絞ってそれを手厚く保障してくれる保険もありますし、絞ることで保険料自体も抑えられているケースが多いからです。

今回紹介してきた保険の選び方に加え、女性に多い病気や自分が心配している病気がしっかりカバーされているか、また保険料に納得ができるかなどをしっかりと見極めて保険選びをしていきましょう。

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