TOP > > まずは体内から対策を!中年男性の加齢臭を撃退する粗食パワー!

まずは体内から対策を!中年男性の加齢臭を撃退する粗食パワー!

電車に乗車中、つり革にぶらさがっていると目の前のおじさんの頭から漂ってくる臭い・・。他人の臭いは敏感にわかりますが自分の臭いはわかりにくいものですよね。

ということは自分自身もまわりに加齢臭を漂わせているかもしれません。あなたは大丈夫でしょうか?中年男性にとくに目立つ加齢臭の改善にはまず身体の内側からみなおす必要があります。

食事で体質は変わる!そして体臭も変わる!

どうして中年の男性に目立って加齢臭が出てくるのでしょうか?加齢臭の原因は一般的にノネナールという物質が体内で発生するからだといわれています。このノネナール、皮脂が酸化することによって臭いを発します。皮脂が酸化・・いかにも臭そうな感じですよね。

私たちの身体は年をとるごとに日々、酸化、つまりサビていきます。このサビこそが老化の原因です。サビの原因である活性酸素は抗酸化物質によって増加を抑えています。若い頃はこの抗酸化物質が元気に働き、活性酸素が増加しないよう守られてきました。

しかし中年である40代頃からこの抗酸化物質の働きが弱くなり身体中にサビが広がり始めます。このサビの症状のひとつが皮脂の酸化です。男性が女性よりも加齢臭が強く出るのは皮脂の多さの違いです。

皮脂の分泌は清潔に保つことで少しは抑えられますが根本的な解決にはなっていません。大切なのはできるだけ「皮脂を酸化させない」元気な体質にすることです。身体は食べ物で変わります。あらためて毎日の食事をみなおしてみましょう。

粗食は元気のもと!食べすぎは疲労のもと!

世の中の中年男性の方は疲れています。仕事、家庭、ストレス・・疲れる要因はたくさんありますよね?しかし回復のためにと食べている食事も疲れる大きな原因なのです。

若い頃は胃腸も元気でした。少しくらい食べ過ぎても、揚げ物やラーメンなどの外食を続けていても平気でした。しかし年をとれば誰でも身体の機能はじょじょにおとろえてくるものです。なのに若い頃と変わらない食事をしていませんか?

毎日3食しかも、お腹いっぱい食べられる今は「食べすぎの時代」となっています。胃腸はずっと働き続け休まる暇がありません。溜まった疲労は身体のサビを進行させ、そして加齢臭の原因である皮脂の酸化に拍車をかけます。

粗食そして少食にして胃腸を休ませれば身体の負担はグッと楽になります。粗食はまさに元気のもと!中年男性の加齢臭も撃退してくれる強い味方なのです。

ご飯をメインにしよう

ご飯とおかずの量が同じ、またはおかずの方が多い、そんな食事内容になっていませんか?おかずが多いとそれだけ食材の種類も増えますし、化学調味料などもたくさん体内に入ってきます。身体の消化器官は分解、消化、解毒の仕事が増えクタクタに。

粗食とはご飯が主人公でなければいけません。ご飯をメインにすればおかずは少量ですむものです。そして満足感もあり、食べすぎの防止にも繋がるのです。過度の消化活動から開放された身体はみるみる元気を取り戻すことでしょう。

「カタカナ食」をやめ「ひらがな食」に変える

ご飯をメインにするだけはなく、おかずの内容も変えなければいけません。どんなおかずにすればわからない方、簡単です、カタカナだった食事をひらがなの食事に変えれば良いのです。

スープ→みそ汁、ムニエル→焼き魚、トンカツ→豚のしょうが焼き、サラダ→おひたし、またおかずだけでなく調味料もマヨネーズ、ケチャップ、ソースのいわゆる「マヨケソ」から、みそ、しょうゆ、酢、塩に変えましょう。

粗食で加齢臭スッキリ!メタボもスッキリ!

粗食により元気を取り戻した身体は内側も外側も若返ります。「皮脂を酸化させない」体質に変わった元気な身体は加齢臭を減らします。そして粗食のダイエット効果で中年男性から気になってくるメタボ体系もスッキリするでしょう。

加齢臭対策にと身体を必死に洗っても汗をかけば意味がありません。粗食は効果までに少し時間はかかりますが、加齢臭だけではなく身体そのものも健康体に導いてくれます。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

キャラクター紹介
ページ上部に戻る