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気になる足のニオイを簡単に予防できる、とっておきの裏ワザ

人間にとって「自分から発する、気になるニオイ」の筆頭格に挙げられるのが、足のニオイです。足のニオイというのは、極端な話、どんな美人であろうとイケメンであろうと、「足の裏に汗腺がある」という人体のメカニズムがある限り、多かれ少なかれ、誰でもある程度のニオイは出てしまうものなのです。

ですが、その「ニオイの程度の個人差」が問題ですよね。足のニオイが強いことを気にしている人にとって、お座敷での飲み会など、人前で靴を脱ぐ機会というのは、非常に嫌なものだと思います。

ですが!実はそんな足のニオイを、簡単に軽減するとっておきの方法があるのです。ここではそれをご紹介しましょう。

緑茶のカテキンパワーで足のニオイ対策!

足のニオイを簡単に軽減できる方法は何かというと・・・ズバリ、「緑茶のカテキンパワーを利用する」ということです。

緑茶の茶葉に含まれているカテキンは抗菌・消臭作用にすぐれており、単に「今ある足のニオイを軽減する」というだけでなく、「ニオイの元となる雑菌の繁殖も防いでくれる」という嬉しい作用があるんですよ。

緑茶を濃いめに出し、そこに綿ガーゼをひたして軽く絞り、これで足の裏を拭けば、それだけでカテキンの抗菌・消臭作用が得られ、ニオイの軽減と予防に大いに役立ってくれます。

ニオイの軽減・予防をより効果的にするためには「足の指の付け根」の部分を特にしっかりと緑茶ガーゼで拭くことをおすすめします。汗をかくのも、雑菌が繁殖してニオイが出やすいのも、この場所ですからね。

この緑茶ガーゼによるニオイ軽減・予防は、寝る前と出勤前の1日2回やっておくのが特に効果的です。「朝は忙しくて、ガーゼで拭く時間がなかなかとれない」という場合は、小さいスプレー容器に緑茶を入れて冷蔵保存しておき、それを朝シュシュッと足の裏と指の間にスプレーする、という方法もありますよ。

緑茶のカテキンパワーは風邪予防にもGOOD!

というわけで、緑茶のカテキンパワーは足のニオイ軽減・予防にとても効果的なのですが、このカテキンパワーは、風邪の予防にもとても効果的です。

風邪予防のために「家に帰ったらうがいをする」という習慣を持っている人は多いと思いますが、この際のうがいを緑茶でやれば、それだけで予防効果はグーンとアップするのです。うがいだけで流しきれない菌を、カテキンがやっつけてくれる、というわけですね。

ちなみにカテキンの抗菌作用は、口内細菌にも有用だと言われています。つまり、緑茶でのうがいを習慣づけることは、風邪の予防だけでなく、虫歯や歯周病の発生の予防にも役立つ、というわけですね。

ちなみに、緑茶のカテキン含有量は、「せん茶」「番茶」「玉露」の順で多いと言われていますので、茶葉選びの参考にして下さいね。

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