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計画分娩?陣痛促進剤?出産間近で不安な方必見!

子供が産まれない!

予定日を過ぎてもお腹の子供が出てこないことが、特に初産婦さんで多いようです。早産は子供への影響があり、妊婦さんが良く心配するところですが、お腹の中に長くいすぎることも、問題です。

なぜならば、妊娠40週を過ぎた頃から、胎盤は古くなっていくからです。そんな時に、医師から勧められるのが陣痛促進剤を使う計画分娩です。

私は、一人目・二人目は自然分娩でしたが、三人目だけ、この計画分娩をすることになりました。「この日に来てください」と、入院の予定を立てられます。予定の日に入院の準備をして、産婦人科へ入院することになります。

1日の流れ

病院についてすることは、まず医師が子宮口の開きを見ます。そこで開きが悪いようならば、風船を子宮口に入れ、広げる処置を行います。そこから点滴で陣痛促進剤を入れていきます。段階があり、まず弱い痛みから始まります。

お腹にモニターをつけているので、それで胎児の様子などを見ながら段階を上げていきます。最終段階まで上げていく人、途中で子宮が全開になり、お産につながる人と、その経過は人それぞれだということ。

痛みは・・

計画分娩を決意する際、無痛分娩もセットで決める人が多いようですが、私は二度、お産の経験もあったということで、三番目の子も例外なく有痛での分娩にしました。

自然な陣痛を経験したものからすると、促進剤の痛みは違います。「ドンドン」と急ピッチで押し寄せてくるような感じを受けました。しかしながら、お産の痛みなんて、どこをとっても同じです。多少差はあれどちらにしろ痛い!五十歩百歩です。

計画分娩のメリット

予定日を過ぎると、胎盤は機能低下する為、陣痛促進剤は必要なものですが、その副作用がクローズアップされ、敬遠したがる人が増えました。しかしながら、その影響もあるのか、計画分娩に立ち会うスタッフはとても慎重で、母子の状態を監視するモニターを見ながら進められました。

私は、一人目も二人目も夜中に産気づいた為、スタッフが少ない時間帯でのお産でした。計画分娩の際は、病院側もスタッフの体制が整った平日の朝から行うことを勧めるので、安心してお産が出来ました。自然なお産にこだわる人にとっては、嫌かもしれませんが、私は結果的に三回目のお産が、一番いいお産でした。

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