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胆管がんはわかりづらい…だからこそ早期発見を!

がんの種類でもどこにできているのかわからない部分もありますが、素人目にはわかりにくい部分として、胆管がんがあります。胆管がんは胆管と言われる場所にできているがんですが、がんによる死亡率もそれなりに高かったと言われています。

胆管がんとは

どこにできているのか、どこが胆管なのかというのがわかりにくいかと思いますが、胆管がんができる場所というのは肝臓で作られた胆汁と言われる液を十二指腸までに流すためにある管のことです。その途中には胆嚢と言われる部分があります。

この内胆管にできているがんが胆管がんと言われているもので、がんの死亡率としては6番目に高かった時代もあるものです。

この胆管がん、黄疸が一番わかり易い症状です。黄疸は見た目でわかりますが、素人にはわかりにくいのでかかりつけの医者に見てもらうといいでしょう。黄疸は肝臓がんやすい臓がんでも出ますので、精密検査が必要になります。

胆管がんの治療について

他のがんと同じように胆管がんも超音波やCTなどを撮って検査をすることになります。検査の結果、がんが認められる場合には手術が最も治療の確率が高いとされています。どこまで切除するのかはがんがどこまで浸潤しているかにもよりますが、肝臓や胆嚢を切除することもあります。

他にも放射線治療であるとか抗癌剤の治療などもあるのですが、どの方法を使うにしても医者との相談ということになります。できる限り早く見つけることができれば選択肢も増えるでしょうから、早期発見が胆管がんの時にも必要というわけです。

胆管がんも他のがんと同じように早期発見が重要になりますから、日頃から人間ドッグなどを受けておくことが重要です。

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