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冷えや肩こり・腰痛に悩む人におススメ!タダで作れるすごい入浴剤

「日本人が大好きな心身の癒しの手段」として挙げられるのが、湯船にゆったりと浸かる湯船入浴です。お湯で体が温まって血行が促進されるので、冷えや肩こり・腰痛に悩まされる人にとっては、その症状緩和に欠かせない手段、と言えるでしょう。

とはいえ、いわゆる「さら湯」は塩素による刺激が強いので、本当に湯船入浴で心身を癒したいなら、入浴剤などを入れて事前にお湯を中和しておくことが必要となります。

となると、「より高い健康作用を得るために、どんな入浴剤を選ぶか」がポイントになってくるのですが・・・実は、市販の入浴剤以上に高い健康作用が見込めて、しかも「タダで手に入る」という最高の入浴剤があるのをご存知でしょうか?ここではそれをご紹介しましょう!

「タダで手に入る最高の入浴剤」はこれだ!

タダで手に入る最高の入浴剤としておすすめしたいのは何かというと・・・「お米のとぎ汁」です。お米のとぎ汁の使い道としては、「家庭菜園の水やりの際に使う」というのがポピュラーですが、実は入浴剤としても使えるんですよ。

お米のとぎ汁には豊富なビタミンが含まれていて、これが血行促進に役立ってくれるのです。お湯による血行促進作用との相乗効果で、冷えや肩こり・腰痛の改善に役立ってくれる、というわけですね。

さらに、お米のとぎ汁には「米ぬか」と同じ成分が含まれており、これは美肌づくりにも役立ちます。お米のとぎ汁を入れた湯船の中で、肌の乾燥が気になるところをさすると、しっとりと仕上がりますよ。

1回目から3回目ぐらいまでのお米のとぎ汁を大きなボウルや鍋などに入れておき、入浴の際に湯船に投入しましょう。ちなみにこの際、ボウルや鍋の底に多少の米ぬか成分が残らないよう、手で軽くボウルや鍋の中を混ぜてから投入するのがポイントです。

お茶の出がらしも入浴剤として使える!

「タダで手に入る入浴剤」としてもうひとつおすすめしたいのが、お茶の出がらしです。出がらしのお茶の葉をガーゼで包んで湯船に投入し、軽くもみほぐしましょう。

お茶の葉には高い抗菌作用・消臭作用があるため、ちょっとしたかぶれ症状などの炎症がある人や、足のニオイ・ワキのニオイが気になる人のケアにも最適です。特に炎症やニオイが気になる箇所については、お茶の葉を包んだガーゼを直接当てるのがおすすめですよ。

ただし、お茶の葉を使うと、湯船に色がつきやすくなってしまう、という欠点があります。ですから入浴後は速やかに湯船から湯を抜き、さらにシャワーで軽く湯船を洗い流しておくことを忘れないようにしておきましょう。

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