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新しいストレス解消グッズ?!パッチフラワーレメディーとは

ストレス解消?!パッチフラワーレメディって?

ホッと一息つけるようなストレス解消グッズと言うと、アロマやキャンドル、ハーブティーなどが有名ですよね。そんな中、今巷で話題になっている解消グッズがあります!その名も「パッチフラワーレメディ」。

海外セレブも愛用していることで知られていますが、日本では全く耳にしたことがない方も少なくないのではないでしょうか?

パッチフラワーレメディはイギリス人によって作られた植物エッセンスです。その歴史は意外にも古く、欧米では1930年代には既に存在しました。薬ではないので大きな副作用が起こることもなく、サプリメントのような感覚で気軽に使えるグッズです。

日本では最近知られるようになり、女性誌で取り上げられる機会が増えてきました。特に不安神経症やパニック障害に悩まれる方にリラクゼーションアイテムとして高い人気があります。

健康に良いとされる植物の代表格に欧米ではハーブ、東洋では漢方がありますが、パッチフラワーレメディもそれらと少し似ています。レメディは植物の中でも特に花の持つ癒しの力を利用し、気分の改善を目指すアイテムです。

ハーブや漢方のように薬理効果はありませんが、レメディはホメオパシー療法としてリラクゼーション分野でよく活用されています。少しイライラしたり気分が塞ぐ日にはパッチフラワーレメディでリフレッシュがオススメです!詳しい用法や選び方は下記で説明していきます。

レメディの種類は気分で選ぶ

パッチフラワーレメディは全部で38種類。商品名は全て花の名前です。花の種類はオリーブ・パイン・ロックローズなどの有名なものから、ホリー・ヘザー・セラトーなどの日本ではあまり馴染みのない花もあります。

エッセンスは1つの花から抽出した商品もありますし、複数の花エキスをブレンドし、同系等の多様な悩みに対応できるものも用意されています。原料は花ですが、匂いはアロマやハーブのように強くありません。

そのためレメディを選ぶときは香りの好みなどは判断材料にはならず「今、自分が改善したい気分」がポイントとなります。自分の気分とその花による癒しの力を照らし合わせながら、自分好みのパッチフラワーレメディを選択するのが基本です。

例えば、理由もないのに不安でしょうがないという時は「アスペン」を選びます。「アスペン」の日本名はポプラです。希釈されているため、ポプラ独特の匂いはほとんどありません。口当たりが甘くて飲みやすいですよ。

これとは対照的に、理由がハッキリとある不安のときは「ミムラス」を選びます。テストがあるとか、大事な商談がある、高所恐怖症で高いとこが怖い!など、そういった時にオススメです。

このように自分の改善したい気持ちを材料にして、パッチフラワーレメディの種類を選択していきましょう。

必要なときにすぐ使えて持ち運びも簡単

パッチフラワーレメディのエッセンスは、10ml程度の小瓶に入っています。小瓶はアロマオイルに似たような容器とサイズなので、鞄に入れて持ち運ぶのが簡単です。家の中でリラックスしたいときはもちろん、出先でイライラしたときや不安なときにもササッと出して飲むこともできます。

また、小瓶の蓋はスポイトになっているので、小瓶に直接口をつけずに垂らして飲むことができます。簡単に飲めるうえ、衛生面もバッチリ!お茶やお水に少し垂らして自分だけのパッチフラワーレメディ飲料を作ることも可能です。ちょっと気分転換したいときに手首に塗って楽しむのも良いですね。

ペットも飲める安全な飲料!

主な成分は花のエッセンスと植物性グリセリンと水なので、なんとペットや赤ちゃんにも飲ませることができるんです!薬とは違い副作用も大きな健康被害もないので、安心して飲むことができます。

自分だけに使うのではなく、子どもが夜怖くて眠れないときなどに「おまじないのエッセンスだよ」と言って飲ませてあげたり、手に塗ってあげるのも良いかもしれません。

ただし安全上、一つ気をつけたいことがあります。パッチフラワーレメディは、販売されている国によって成分が微妙に違うという点です。日本で販売されているものは、保存料に植物性グリセリンしか加えていませんが、欧米のレメディは保存料としてブランデーが加えられています。

大人はアルコール被害の心配はないので、欧米のレメディを輸入するのも良いかもしれません。しかし日本ではアルコールの摂取は子どもには禁止されていますし、ペットや大人でもアルコールに弱い方は注意した方が良いでしょう。

安全安心にパッチフラワーレメディでリラックスしたい方は、シンプルな成分で出来た日本のパッチフラワーレメディを是非お試しあれ!

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