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加齢が原因で太る時は内臓を温めて減量!加齢太りにおすすめ対策

加齢太りは痩せづらいうえに、年々進んでいきます。それは基礎代謝の低下が原因。思春期をピークに年々基礎代謝は低下していきますが、40代後半になると急激に下降していきます。食べる量や、生活が変わったわけではないのに、体重の増加や体型の変化が気になってきたら、それは加齢太りです。

代謝とは

代謝には3つの種類があります。「基礎代謝」「運動代謝」「食事誘発性熱生産」の3つです。中でも加齢太りに大きく関わってくるのは「基礎代謝」の低下になります。

「基礎代謝」とは、活動していない時でも生理的に消費されるエネルギーです。おもに筋肉や内臓、脳で消費されています。筋肉量を増やして基礎代謝を上げるのは一苦労ですが、内臓は温めるだけで細胞が活性化して代謝効率が上がることが分かっています。

「基礎代謝」うち、骨格筋22%、肝臓21%、脳20%、心臓9%、腎臓8%、脂肪4%、その他16%。このような代謝率の内訳があります。肝臓の消費効率の高さが伺えますね。

外から中から!内臓の温め方

温めるだけで基礎代謝が上がるのかというと、少し語弊がありますね。内臓は体内にあるから当然温かいものだと思われがちですが、実はそうでもないのです。冷たいものを食べたり飲んだりするだけで、内臓は冷えています。

冷えは万病のもとと言われるように、内臓が冷えると血行が悪くなり、働きが悪くなってしまいます。そうなると、代謝効率も低下してしまうのです。そこで、内臓を温めて血行を促進させ、落ち込んだ代謝効率を上げていくという考え方になります。

温め方は単純に、温かい飲み物を飲むだけでも効果的です。さらに高い効果を得られるのはホットミルク。牛乳は動物性たんぱく質なので、食事誘発性熱生産も向上しますのでおすすめです。

また、生姜など、スパイスを使ったホットティーも効果的です。血行を良くして体温も上がりますので、代謝アップにつながります。また、腹部に蒸しタオルを当てて外側から内臓を温める方法もあります。

手間がかかりますが、お腹側から、背中側からとまんべんなく温めると効果的です。普段から腹巻などの着用を習慣づけると良いでしょう。カイロを入れられるポケット付きの腹巻もありますので、手軽にお腹を温めることができますね。

加齢太り以外にも効果的

歳をとってくると、基礎代謝は勿論、様々な衰えを感じてくるものですが、内臓を温めることは加齢による多くの悩みに効果的です。内臓を温めることで体の血流が良くなり、冷え症や消化不良の改善、免疫力の向上と良い事が沢山あります。老化防止の為にも、体を冷やさない生活を心がけましょう。

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