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自閉症は脳の病気

自閉症は、主に3歳まで1000人に1~2人の割合で現れてしまう発達障害の1つです。

残念ながら生まれつきの脳の障害なので、完治することはありません。病気と上手く付き合っていくことが重要となります。

最近では、我が子の様子に違和感を感じて小児科を訪れるお母さん方も増えていることから、自閉症に関する認識も広まりつつあることが伺えます。

・自閉症の特徴とは
自閉症の赤ちゃんに起こる特徴と自閉症を克服するためにできること

自閉症の発症率を男女で比べると、およそ4:1の割合で男の子が発症しやすい病気と言われています。

自閉症になるとどうなるの?

主な症状としては、周りの子供たちと同じ行動が出来ない・感情を上手く表現できない・周りの子と上手くコミュニケ―ションが取れないなどが出てきます。

・自閉症の子への接し方
言葉の通じない子どもたち?自閉症の子を育てるときの注意点とは?
接し方次第でこんなに変わる!「自閉症」の人の正しい対処法とは?

それとは反対に計算力や記憶力など、ある1つの物事に対して秀でた才能があるのも自閉症の特徴です。

この病気の難しいところは、自閉症は自分で気づくことが出来る病気ではないという点です。

早期発見でできるその後のケア

「あれ?うちの子、何だかお友達と馴染めないみたい」「○○ちゃん、いつも1人で遊んでいてお友達と関わろうとしないわ」など、保護者や幼稚園の先生、かかりつけの小児科医など周りの大人が気づいてあげなければいけません。

我が子が発達障害との診断を受けることに不安や怖さを抱く保護者の方も多いでしょうが、違和感を感じた時にすぐに病院を受診して、早めに病気を見つけて適切な対処をしてあげるのも親の役目です。

こちらのカテゴリでは、自閉症の赤ちゃんに起こる特徴・自閉症を克服するために出来ること・孤食と自閉症の関係性・自閉症の子供を育てる時の注意点・自閉症の人への正しい接し方をご紹介します。

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