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ステロイドはいや、アトピー性皮膚炎を何もしないで改善させる!

アトピー皮膚炎にはステロイド外用剤が標準治療

アトピー性皮膚炎という医学用語が登場したのは1930年代で、一定の効果が認められた標準治療としてステロイドを塗る事や、抗ヒスタミン剤の服用などがあります。しかし、アトピーは今でも完治しにくく、患者数は増える一方で多くの家庭を苦しませています。

お母さんは赤ちゃんに湿疹が出来ると、すぐにアトピーでは無いかと不安になり、皮膚科を訪れます。そして皮膚科からごく当たり前のようにステロイド外用剤を処方され、赤ちゃんの湿疹に塗ることになります。

食物アレルギーとアトピーは無関係

アトピーだと診断されるとアレルギー検査を希望される方が多く、食べ物や動物、ハウスダストなど多くの物に反応が現れます。特に食べ物の殆どのテストに反応してしまい、何を食べさせて良いのかと絶望的な気持ちになられるご両親もいらっしゃいます。

近年、食物アレルギーはじんましんとは関係はあるがアトピーとは関係ないとして、食事制限をしないで克服されたケースが見られるようになりました。

3歳と1歳の兄弟の話し

私の家族(3歳の兄と1歳の弟)も、食事制限せずに綺麗になっています。兄の場合、最初はステロイドを塗っていましたが、改善されずステロイドを使うことをやめました。

ステロイドをやめた後も、アレルギー反応が出た小麦粉・卵・乳製品などを極力使用しない食生活を続けていました。アレルギー反応が出た食材を使わない毎日の献立は難解で他の家族にも協力を仰がねばならなく想像以上に大変です。

兄と同じくアトピー性皮膚炎と診断された弟に対し、ステロイドを一切使用せず食事制限をしない方法を選択しました。弟のアトピーや湿疹は生後8ヶ月くらいが最も激しく、見るのも可愛そうな状態でしたが1歳の誕生日を迎える頃にはピカピカの肌になっていました。こんなに色白だったのかと驚きました。

兄の方も弟と同じように食事制限をやめて(それでも体に良い物をバランス良く食べさせる事は基本です)何でも食べさせ始めましたが肌の状態はかなり良くなっています。

ステロイドを使わないでアトピー性皮膚炎を治す病院が支持されるようになり、何もしない(症状の重さにもよります)のがベストだと言われた家族の心や体の負担は大きく軽減されます。

一時期を我慢する必要はありますが、何もしない事でアトピー性皮膚炎の苦しい痒みから解放され、痒がる子供に掻くなと言わなくて済む親の気持ちは大きく救われます。

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