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アトピーの治し方は保湿や食事以外にも!試して損無し改善法

かゆい男性

アトピーでかゆくて夜も眠れませんか?肌が汚いと憂鬱な気分になっていますか?

アトピー性皮膚炎の原因となるものや年代別に異なる症状、そして日常生活の中でできるアトピーを悪化させない、改善させる方法をご紹介します。

悩んでいるならまずはお試しください。

年代別にみるアトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎は生後3ケ月ころから少しずつ症状が出現してくるといわれています。

顔面から全身に広がっていき強いかゆみが出現します。長期化することが多く、アトピー性皮膚炎は慢性的に経過していきます。

昔は子供だけに見られていましたが、現在は大人のアトピー性皮膚炎が多いともいわれています。これはストレス社会とも大きく関係しており、最新の研究ではアトピー性皮膚炎とストレスについても大きく取り上げられています。

乳児期(1歳未満):顔からひろがる

乳児期は顔面を中心に頭部や首まわりにジクジクとした湿疹が出現します。顔面は口のまわりや両頬、耳まわりなどに強いかゆみがともないます。頭部から次第に下へひろがり、体や手足にまで及びます。

赤い発疹が出現してくることが乳児期における大きな特徴でもあります。乾燥したような肌や耳きれが多く見られ、また頭皮や眉毛に黄色いかさぶたのようなものが現れます。

自然に治癒することが多いためにしっかり観察することが必要です。症状の改善がみられず2か月以上続いた場合、初めてアトピー性皮膚炎の可能性がでてきます。これは赤ちゃん特有の「乳児湿疹」と症状がよく似ているためです。

小児・幼児期(1歳~15歳):外部からの刺激が大きく影響する

小児期になってくると、ジクジクとした湿疹から乾燥した症状がはっきり出てきます。肘や膝の内側といった皮膚が密着するようなところにはあせものような湿疹が出現し、強いかゆみをともないます。

このころのアレルギー性皮膚炎は

  • とびひ
  • 水いぼ
  • 単純ヘルペス感染症

といった合併症を引き起こしやすいのが特徴です。

思春期以降(16歳~):全身にかけて湿疹が出現

思春期以降では顔面から全身にかけて湿疹が出現してきます。皮膚がかたく厚くなったようなごわごわした湿疹が上半身に多く出るのが大きな特徴です。

強いかゆみをともなってくることから、四六時中ボリボリと掻きむしっている姿がみられます。夜中に無意識のうちにボリボリと掻いていて、朝起きてみたら自分の手からベッドまわりが血だらけになっていた…なんてこともあります。

アトピーの発症範囲が全身となると、一カ所の湿疹に薬を塗って引っ込めましても、翌日には薬を塗っていないところに別の湿疹が現れてしまうケースがあります。

それをまた薬で引っ込めましても、またまた別のところに湿疹が現れますので、まるでモグラたたきのようなのです。アトピーの発症を追いかけて薬を塗ることとなり、これでは湿疹の途絶えることがありません。

一度でも掻いてしまうとそれをきっかけに体中のあちこちが連鎖的にかゆくなってしまうのがアトピーの特質で、そうやって悪化してしまうのがパターンでしょう。

そのパターンに陥らないように、かゆみのない平穏な状態の肌を保ち続けることが肝心です。

遺伝だけじゃない!アトピー性皮膚炎の原因

アトピーは遺伝が原因と思ってあきらめていませんか?確かに遺伝が原因になる事もありますが、環境的要素の方が多いとも言われています。

アトピー性皮膚炎の原因とされているものを見ていきましょう。

遺伝

アトピー性皮膚炎の原因はまだ完全に解明されてはいませんが、アトピー体質の特徴としてやはり遺伝は大きく関係しています。

両親どちらかがアトピー気質であった場合には、生まれた子供はアトピー気質になるといわれています。アトピー体質をはじめ、気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎なども遺伝との関係が大きく指摘されています。

アレルギー体質が親から子へ遺伝する確率と発症リスク

アレルギーを持つ親 遺伝する確率 発症する確率
両親ともアレルギー体質 50% 50~75%
片親がアレルギー体質 25~30% 25~30%
両親ともアレルギー体質ではない 10%

また、きょうだいにおいての発症リスクは以下のようになっています。

  • 第1子がアトピー 20~25%
  • アトピーのきょうだいがいない 10~15%

アレルギー体質の人が多い家系やアトピーの家族歴のある人ほどアトピーの発症リスクが高まると考えられますが、遺伝により生まれつきアトピー素因のある人は必ずアトピーを発症してしまうのかといえば、そうではありません。

アレルギー体質でもアレルギーを発症しない人もいます。また生まれつきアレルギー体質でなかった人がある日アレルギーを発症することもあります。ここに関係しているのが外的な要因になります。

外からの刺激

外的な要因として、

  • ハウスダスト・ダニ
  • 花粉
  • 紫外線
  • たばこの煙
  • 肌の締め付けや摩擦
  • シャンプーや石鹸
  • 水に含まれる塩素

の刺激物などがあげられます。

都会の空気汚染による影響は深刻です。ダニ、花粉、PM2.5などは日本全国どこにでも発生しています。また紫外線は肌のバリア機能を破壊し乾燥肌をつくってしまいます。

衛生管理のため水道水には必ず塩素が含まれています。しかしアトピーに関して言えば塩素はよくありません。これは触れることにより肌を乾燥させるためです。

乾燥

通常のしっかり保湿がされた肌だと角質が汚れなどを防ぎますが、肌が乾燥していると角質層が乱れ隙間が生まれ、その隙間に汚れなどアレルギーの原因となる物質が入り込みます。

アレルギーの原因となる物質が入り込むことで、アトピーなどの症状が出てくるのです。

食生活の乱れ

  • インスタント食品ばかり
  • お菓子大好き
  • 野菜は嫌い
  • 食事を摂らない日があったりなかったり
  • 食事の時間がバラバラ

といった食生活の乱れはアトピーの原因になります。これは腸内環境を悪化させてしまうからです。

実はアレルギー性皮膚炎は腸の健康と深く関わっており、腸内環境が悪化することで免疫機能が乱れ異常反応が起き、アトピーを発症してしまうのです。

ストレス

時代が変わり、ストレス社会の現代ではアトピー性皮膚炎に罹患している大人が年々増えつづけています。精神的・肉体的ストレスが蓄積して免疫機能が乱れアトピーを発症してしまうのです。

突然発症する大人アトピーは30代が最も多いと言われています。女性の場合は30代~40代の女性に特に多いと言われています。

これは結婚や出産、仕事面での変化や人間関係、夫の両親との同居や介護、子供の受験や自立など、いろいろな変化を経験する時期であり、ストレスを多く感じる時期であるからとされています。

また女性の30代~40代というのは老化という現実に直面し始める年代でもあるので、自分自身の体の変化や、老いへの恐怖心や不安なども要因と考えられます。

食べ物

  • 砂糖
  • ネバネバ食品
  • 乳製品
  • ショートニング
  • 魚の脂身
  • 白米
  • 食品添加物

添加物など良くないものは多いのですが、特に気を付けてもらいたいのが砂糖です。砂糖は悪玉菌の餌になってしまう、つまり悪玉菌を増やしてしまうという特徴があります。

悪玉菌が増えると腸内環境が悪化してしまいアトピーを引き起こすリスクがアップします。

納豆やオクラ、山芋にめかぶ…体に良いと言われることが多いこれらの食品ですが、実はこれらもアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こす原因になります。乳製品はヨーグルトや生クリームなども含まれます。

これらは血管や気管、消化するための管などを詰まりやすくしてしまう傾向があるので、食べたものを消化するのにとても時間がかかります。特に子供はこれらの食品が持つ質の影響を受けやすいと言われます。

食品の保存や着色、味や香り付けにつかわれる食品添加物は人口のものと天然のものとありますが、この中でも

  • 保存剤(抗菌剤)
  • 抗酸化剤
  • 着色剤
  • 甘味料・香料

は注意していただきたいものです。

人工甘味料としてサッカリンやアスパルテーム、中華料理や味の素に含まれているグルタミン酸ソーダといったものも原因になります。

こういった食品を長きに渡って摂りすぎることでアレルギー性皮膚炎を起こしてしまいます。

絶対にとりたくない油が人工的に作られたショートニングです。ショートニングは高価なバターの代替品として人工的に作られた油であり、身近な食べ物としてはマーガリンに多く含まれています。またサクッとした歯ごたえになるためにクッキーなどにもよく使われています。

そのサクッとする効果をいかし、惣菜の天ぷらなどにも使われています。家で天ぷらをあげると時間がたてばすぐにヘニャッとなりますよね?惣菜の天ぷらが時間がたってもカリッとしているのはショートニングによるものです。

ショートニング、いわゆるトランス脂肪酸は人間の体にとって毒物であり、海外では使用禁止となっている国もあるほどです。

遺伝以外の原因には自分の努力で避けられるものが多くあります。

家族など周囲の協力も頼ってできるだけ避けていきたいですね。

食べ物が原因の場合:どれが根元なのかを調べよう

どの食べ物がアトピー性皮膚炎を引き起こすのか、一般的にはこれを調べるのには医師による専門的な知識が必要です。

血液検査・皮膚反応を医療機関で調査し、その後医師の指導のもと除去試験・誘発試験を行います。この二つは医療機関で専門医の指導を受けながら行います。

しかし、私たち自身が家庭でできる方法もあります。それは「食物日誌」を付ける事です。その日何を食べ、どの様な症状が出たか…できるだけ事細かに書いておきましょう。また加工食品を食べた場合はそれに含まれる成分も書いてください。

アトピーの症状はすぐに消えてしまう場合があり、医師にかかる前に消えてしまうということもありますので、症状がでたら写真におさめておくのも良いですね。それも併せて診察時に持って行くと良いでしょう。

大鵬薬品のアレルギーのページで食物日誌のテンプレートがダウンロードできますので、活用してみてくださいね。(お子さんを持つお母さん向けですがとても使いやすいですので是非)

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慣れるまでは記載が大変だと感じるかもしれません。しかし慣れてしまえばススッと書けますし、少しずつアレルゲンが判明してくると思います。

食べ物によるアトピー性皮膚炎は食べた物自体がアレルゲンである場合と、食品添加物が原因になる場合があります。

しっかり見極めるためにも、細かな記載と注意深く観察しましょう。

【かゆみを抑える】かきたくなったら冷す!

かゆくて我慢できず、こすりたい!叩きたい!と思ったらまず冷たいタオルなどで冷やしてみて下さい。

冷すことで患部の熱がとれ、またヒスタミンというアトピーのかゆみを引き出す物質の分泌を抑えることができます。さらに神経を麻痺させることでかゆみを感じにくくさせる働きもあります。

注意していただきたいのは、冷やせば冷やすだけ良い!というわけではないということです。

凍っているものを直接当てて冷やすと低温やけどを起こしてしまう可能性もありますのでNGです。保冷材や氷をタオルなどで巻き直接肌に当てないようにして冷やしてください。

ジェルタイプの保冷材を使うと患部に当たりやすいのでおすすめです。小さいものなら100円ショップでも購入できます。

患部だけを冷やすこととすぐに温めないこと

体全体を冷やしてしまうと免疫機能が乱れ、アトピーの悪化につながってしまいかねません。あくまで冷やすというのはかゆみをもった患部のみにしてください。

そして冷やした後にすぐお風呂に入ったり熱いシャワーを浴びたりというのはやめてください。冷やしたことで縮こまっていた血管が一気に広がり、血流が良くなることでかゆみが発生してしまいます。

冷すのはお風呂に入る1時間以上前か、お風呂上りにしてください。

【かゆみを抑える】5つのツボを押す

劇的にかゆみが引いていく…というわけではありませんが、かゆみを抑えるツボを刺激することで少しは楽になるかもしれません。「まさか~」と思わずに一度押してみてください。

列欠(れっけつ)
手の甲の親指側、手首の上約3センチの所
合谷(ごうこく)
手の親指の骨と人差し指の骨の交点から少し上、くぼんだ所
曲池(きょくち)
肘を曲げたときにできる外側のくぼんだ所
三里(あしのさんり)
すねの骨の外側、膝から約5センチ下がった所
豊隆(ほうりゅう)
外くるぶしの上、約15センチの押して痛い所
痛気持ち良い程度でじっくり指圧してください。

じんじんするほど押す必要はありません。

【改善に向けて】空気と肌を保湿して乾燥から肌を守る

常に乾燥しないように気を配ってください。乾燥する季節は部屋に加湿器を置いたり、保湿剤をこまめに塗るようにしましょう。小児科で相談すると保湿剤をもらえますので、まずは乾燥肌の相談をしてみる事がおすすめです。

エアコンにあたる環境では保湿を意識し、保湿機能を使うなどをして乾燥しないようにしましょう。

保湿剤は温めると塗りやすくなる

保湿剤を上手に塗るポイントは保湿剤を少し温めて使う事です。種類にもよるのですがワセリンのような固まりやすい保湿剤を使う時には、手のひらで少し温めた方が使いやすくなります。

保湿剤を温める事で伸びがよくなりしっかりと肌に塗りこむことが出来ますよ。特に冬など寒い季節になると保湿剤が固まりやすくなりますので、ぜひお試しください。

バリアと保湿で肌を守るワセリンパック

皮膚の表面には角質層という厚さ1ミリにも満たない極薄の層があります。この層がバリアとなってハウスダストや異物などの皮膚への進入を未然に防いでくれています。

その角質層の細胞と細胞のすき間をセラミド(細胞間脂質)が埋めつくし、バリアをより強固なものとし、皮膚の水分が体外へ蒸発するのを阻止してくれています。

ところがアトピー体質はこのセラミドが充分ではありません。そのため角質層にすき間が生じ、そこから異物が皮膚へと進入しますので敏感肌となり、さらに皮膚の水分は体外へと蒸発しますので乾燥肌となり、それが肌のかゆみや炎症の引き金となってしまうのです。

そこでセラミドの代わりにお肌を守るバリアとなってくれるのがワセリンです。ワセリンの皮脂膜が異物の進入と水分の蒸発を防いで、潤いのあるしっとりとしたお肌を保ってくれます。

ワセリンパックの方法

入浴後に浴槽から出た直後、またはシャワーを浴び終えた後に、浴室の中で行います。

指先に取った少量のワセリンを両手に広げ、濡れたままの体に薄く伸ばします。

このとき心臓から遠い体の末端から塗ることで、リンパマッサージを兼ねることができます。頭皮と足の裏以外の全身に伸ばしましょう。

たっぷり塗る必要はありません。過剰に塗布しますとそこにホコリなどがくっついて、かゆみの元となるばかりでなく、浴室の床がベタついてご家族からクレームの出ることになります。

浴室から出たらバスタオルで濡れた体をそっと拭きましょう。ワセリンの効果で肌が水をはじき、水分は玉となって粗方流れ落ちているはずです。

湿疹があればその上からステロイドを塗ってもOK。しばらく経つとワセリンはすぐに肌になじんでいきます。

ワセリンパックは慣れるまでそのベタベタ感に堪えられない!と挫折するかもしれません。しかし肌が慣れるころにはベタベタがつるつるになりますので、ちょっとだけ我慢して続けてみていただきたいです。

保湿剤には様々あり、着色料や香料が配合されているものがたくさんあります。その余分な成分は敏感な肌にとって良くないものであることはお分かりいただけると思います。

ワセリンはそのような不必要な成分など一切配合されていません。そのうえ大抵の薬局やドラッグストアには置いてあり、何より安価で簡単に手に入るのがメリットです。

お肌の調子が順調なら気候や湿度、その日の運動量などでベビーオイルと使い分けるのもおすすめですよ。

体はベビーオイル、顔はワセリンと保湿剤を使い分けるのも手です。自分に合った使い方を見つけましょう!

【改善に向けて】外的要因をブロック!刺激を与えない

掃除と清浄で綺麗な空間をつくる

空気清浄機などを利用して室内の空気だけでも綺麗にし、こまめに掃除を行いましょう。最近では黄砂やPM2.5などもしっかり除去する事ができる高性能な商品が増えています。

ホコリなどのアレルゲンがたまりにくい部屋にするためのポイントは、

  • 掃除機は毎日かける
  • 家具の上などもしっかり拭く
  • カーテンを定期的に洗う
  • 布製品を部屋に置かないようにする

などです。自分の住まいのせいで悪化することのないようにしていきましょう。

汗はふいて清潔に!制汗剤は無香料のスティックタイプを

汗をいつまでも肌につけておくのは良くないので、こまめにシャワーを浴びたりウェットシートでふいたりしましょう。

汗と言えば制汗剤ですが、結論から言えばアトピーがあれば使わない方がいいでしょう。しかし臭いは気になるもの…そこでおすすめするのは「無香料のスティックタイプ」です。

香料の成分は色々あるので一括りには言えませんが、皮膚に刺激を与えるものが多いのでアトピーの皮膚には不向きです。無香料の製品も原料臭を消すために香料が入ってはいますが含有量は少ないので、香料があるものよりはおすめめできます。

噴霧式のミストタイプ、腋窩に直接液体を塗布するロールオンタイプは共にエタノールが入っており、皮膚への刺激があるのでおすすめできません。

高圧ガスで噴霧するスプレータイプですが、これにはエタノールが含まれてはいません。しかしパウダーが噴射されるため、吸いこむと呼吸器症状が出易くなります。アトピー性皮膚炎の人は気管支喘息も罹患している場合が多いので、このタイプも避けた方がいいと思われます。

スティックタイプは腋下に直接塗る固形の製品で、皮膚への刺激が少ないです。効果も長時間期待でき使用回数が少なくてすみます。アトピーの皮膚に制汗剤はあまり好ましくはないのですが、あえてすすめるとすればこのスティックタイプでしょう。

下着の選び方に注意する

下着は肌に直接触れるのでなるべく刺激の少ない素材を選びましょう。最もおすすめするのは綿素材です。綿は汗を吸収し肌への刺激も少ないです。

逆にナイロンなどは汗の吸収率が悪く肌への刺激が大きいと言われています。ナイロン製の下着をなるべく避け、綿で作られたものを選ぶようにしましょう。

また締め付けもアトピーを悪化させてしまいかねませんので、ゴムが強いものは避けてください。できるだけ余裕のある下着や肌着を選びましょう。

プールは慎重に、飲み水にも気をつかって

子供は授業などでプールに入る機会があると思いますが、プールの水には塩素が含まれているために肌への刺激が強いです。

できる限り入るのを避けたいところですが、そうもいってられませんよね。プールから上がった後はシャワーや入浴をしてしっかりと塩素を洗い流してください。その後は保湿を忘れずに!

あまりひどい症状が出る場合は先生と相談して免除をお願いしましょう。

飲み水もできればミネラルウオーターを使った方が良いです。あまり過敏になる必要はありませんが、塩素は良くないと言う事を頭の片隅に置いておきましょう。

紫外線は完全にシャットアウトできないので、できるだけ日焼け防止グッズなどを活用して肌を守りましょう。

【改善に向けて】今こそ食生活を見直す時!おすすめ食品と食事法

体をつくるのは毎日食べている食べ物、飲み物です。アトピー性皮膚炎の症状を改善させる効果のあるものを積極的に摂取したり、食事の仕方について考えてみましょう。

今から食事についての意識をかえていけば、症状はどんどん良くなっていくかもしれませんよ。

ビタミンB1、B6、B12を含む食品を摂ろう

皮脂の分泌をコントロールするにはビタミンB1、B6、B12をとると良いでしょう。

肉類の中で豚肉に多く含まれるのがビタミンB1です。その中でもハムには多く含まれていますが、塩分や食品添加物も多く含まれているために食べ過ぎはNGです。

他にもすっぽんには多くのビタミンB1が含まれていますがそんなに多く食べられませんよね。上手に豚肉を選んで食事に組み込みましょう。

ビタミンB1を多く含む食品

  • 豚ヒレ肉
  • 生ハム
  • 豚もも肉
  • ボンレスハム
  • きな粉
  • うなぎのかば焼き
  • 干しのり

ビタミンB6はとくににんにくとピスタチオに多く含まれます。しかし一度に多くを摂れる食品ではないので継続させるなどの工夫が必要です。

ビタミンB1を多く含む食品

  • 牛の肝臓
  • にんにく
  • とうがらし
  • ピスタチオ

ビタミンB12は微生物によってつくられますので、植物性食品には含まれていません。(例外を除く)ですので海鮮物や肉類に多く含まれます。

ビタミンB12を多く含む食品

  • しじみ
  • 赤貝
  • 干しのり・味付けのり
  • いくら

また、B1、B6、B12すべてに共通してひまわりの種には多く含まれます。フライで味付きのものが食用として市販されていますので、間食にひとつまみほどを続けてみてください。
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同様に小麦胚芽には非常に多くのビタミンB1、B6、B12が含まれますので、ご飯やお菓子に混ぜて使いましょう。
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腸内環境を整えるごぼうなどの根野菜

  • 大根
  • にんじん
  • ごぼう
  • れんこん

などの土の中に埋まっている食材は、体の中の汚れを排出する「陽」の性質を持っています。

食べ始めたときには皮膚が一時的にかゆくなるかもしれません。解毒・排泄作用が起こって、皮膚の表面から毒素が出ているからです。

根野菜は体を温める効果を持っていますので、冬はもちろん夏の冷房で冷えすぎた体にももってこいですよ。

腸内環境を改善する新型乳酸菌とアルカリイオン水

「新型乳酸菌」とネットで検索してみてください。EF-621K菌というものが出てくると思います。アトピー研究の著名な医師数名が記した本に掲載されていた、アトピー治療の現場で実際に使われている乳酸菌です。

腸内環境を改善するために新型乳酸菌は必須です。少々値段は高いですが、レビューを参考にしながら選んでみてください。
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またアルカリイオン水もアトピーの肌にはよい影響があります。皮膚からの排泄をうながしてくれるので毒素が体内から出ていきやすい環境をつくってくれます。新型乳酸菌と併用すればより早く改善への道につながるでしょう。
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油をかえよう!オメガ3の力

アトピー性皮膚炎の場合でも積極的に摂りたい油がオメガ3です。アトピー性皮膚炎は油を摂取すると悪化してしまうイメージがありますがオメガ3は逆に症状を抑えてくれる働きがあります。しかし摂取の仕方には「ある条件」が必要です。

油には種類があり、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。

飽和脂肪酸は溶ける温度が人間の体温よりも高いため、体内に入ると血液をドロドロにしてしまうおそれがあります。四足の動物(牛、ブタ、羊)などの油が体に良くないと言われるのはこのためです。

それに対して不飽和脂肪酸は人間の体温よりも低い温度で溶けるため、体内に入っても固まることはありません。この不飽和脂肪酸はオメガ3系、オメガ6系、オメガ9系の三つに分かれており、オメガ3系とオメガ6系は食物から摂らなければいけません。

オメガ6系はスーパーの棚で一番多く見かける油です。リノール酸が代表的であり、

  • サラダ油
  • コーン油
  • 紅花油

などです。これらは値段は安いのですが、アトピーなどを悪化させてしまうのでアレルギーには良くない油です。

オメガ3系の脂肪酸は

  • しそ
  • 亜麻仁
  • えごま

などに含まれていて、血液をサラサラにし、またアトピーや花粉症などといった症状を抑えてくれる働きがありアレルギーには強い味方となる油です。

オメガ3系とオメガ6系の油はどちらも必須脂肪酸であり体外から摂りいれなければなりません。しかし比率がきちんととれていることが大切な条件となります。

オメガ3とオメガ6の比率は「1:4」が理想です。これをしっかりと覚えておきましょう。

一般的な家庭で使う油はリノール酸であるサラダ油などが主体であり、また外食すればほぼすべてがリノール酸で作られているといっても過言ではありませんから注意が必要です。

外食をできるだけ控え、要となるとなるオメガ9(オレイン酸)を選びましょう。これは代表的なものにオリーブオイルがあります。オレイン酸はオメガ6などのようにアトピーにあまり悪さをすることはありません。

オメガ3の摂取に有効的だと思われがちな青魚ですが、かゆみの元となるヒスタミンを作る必須アミノ酸を含んでいます。アトピーの人はできるだけ青魚は控えておくほうがよいでしょう。

また今の魚は昔と違い、海洋汚染による有害物質を体内に含んでいる可能性があります。大きい魚ほど濃くなりますので、

  • マグロ
  • サバ
  • カツオ

などの青魚はとくに控えましょう。

オメガ3の摂取にはえごま油や亜麻仁油がおすすめです。ただ熱に弱いという特性がありますからサラダなどにそのままドレッシングとして使うのが良いでしょう。えごま油は大きなスーパーで売っています。

消化器官を休ませてあげる食事の仕方

アトピー性皮膚炎の肌の回復にも「食べ過ぎ」が大きく関わっています。

アトピー性皮膚炎は、新しい皮膚が生まれる28日間というターンオーバーのサイクルが異常に早まってしまっている状態です。皮膚は体を守ろうとして急いで新しい皮膚細胞を生産し、ターンオーバーを早めてしまった結果、完全ではない角質ができあがります。

体を安心させて完全な皮膚を作りあげるには、きちんとした休息時間を消化器官に与えてあげることが大切なのです。それには「食べ過ぎ」をやめて胃腸をしっかりと休め、体が疲労や肌の回復にエネルギーが向けられるようにしてあげなければいけません。

女性が週末の休みを利用して行うダイエットにプチ断食と呼ばれるものがあります。プチ断食はこれまでの暴飲暴食をリセットする機会として、多くの女性が実践しています。

3食のうち1食を抜いてみましょう。最初から一切食べないようにしてしまうのは難しいかもしれませんから、まずは野菜ジュース一杯などから無理なく始めてみましょう。

野菜ジュースでしたら胃腸は消化にエネルギーを費やすことはないので、ほとんど負担がかかりません。野菜ジュースの他に体を温める生姜紅茶もおすすめです。

前日の夕食を7時に摂ったとして、翌日の12時まで断食をしていることになるので17時間たっぷりと胃腸は休息をとることができます。

食べるという行為を休止することで消化器系などの内臓を休ませることができるため、体の中に溜まっている毒素そのものを外に排出でき、これがアレルギー症状を和らげる効果があるのです。

以下、断食の効果を示します。

  • 精神が強くなる
  • むくみの改善
  • 体質の改善
  • 新陳代謝の活性化
  • 免疫力のアップ
  • 内臓機能の向上

一日二食の断食はとても効果がありますが、二食をドカ食いしては意味がありません。やはり基本は腹八分目。それには時間をかけてゆっくりと噛みましょう。早食いはドカ食いの元になるので注意しなければいけません。

和食の力を取り込もう

日本人の体質から見て和食中心の食生活に切り替えていく事が良いでしょう。

食事の基本は一汁三菜。主食のお米と味噌汁、それに野菜の煮物、魚介類、海藻類等です。発酵食品も良いのですが、ヨーグルトなどの乳製品より、昔から日本人の食生活になじみの深い味噌や漬物を摂る方が日本人にはあっています。

和食の最大の魅力は食べる品目数の多さです。今の食事はハンバーグ、オムレツ、焼きそばなど単品で食べる物ばかりです。手軽さでつい手を出しがちですが、様々な栄養を一食で得られる和食の魅力についてもう少し考えてみましょう。

和食メインメニューの一つ魚。焼いても煮てもお刺身でも美味しいですよね。またたくさんの種類が旬ごとに食べられますので、毎日食べても飽きないと思います。オメガ3系脂肪酸を多く含む魚を積極的に食べ、理想的な摂取比率に近づける事が重要です。

ゴマにもオメガ3は多く含まれますので、ゴマ和えなど風味をいかした料理もいいですね。減塩にもなり一石二鳥です。

食事は毎日の事ですから、1日1回でも意識するポイントがあればかなり積み重ねになりますよね。

焦る事はありませんから、少しずつ食事に取り入れていってほしいです。

【改善に向けて】半身浴と石鹸を使わない入浴方法

半身浴とは
肩までつかる全身浴とは違い、みぞおちの下あたりまでのぬるめのお湯につかる入浴方法。
お湯の温度は38℃前後、入浴時間は30分程度が理想的です。

じっくりお湯につかってください。また半身浴をする際には腕をお湯につけずに入ると言う所もポイントになります。

半身浴の前、途中、その後には水分補給をしっかり行ってください。半身浴の目的は汗をかいて体内の毒素を排出する事です。汗をしっかりかくためには水分補給が欠かせません。

またアトピー改善を目的として半身浴を行う際は、1日約2リットル程度の水を摂取する事が理想とされています。2リットルと聞くと「多いな…」という印象を受ける人が多いかもしれませんが、1度に2リットル飲むという事ではありません。

1日かけて2リットルの水を摂取すればよいですから、それほど大変な事ではありません。アトピー改善のためには、汗をしっかりかくことが大切ですから、頑張ってたくさんの水分を摂取するように頑張りましょう。

石鹸を使わないで!汚れは洗い流そう

石鹸やボディシャンプーなどを使用すると、界面活性剤によって皮脂を取り除かれた角質層からは水分が蒸発し、新たな油分がなかなか分泌されずにうるおいを失って、ますますお肌の乾燥化は促進され、それがかゆみの原因となってしまいます。

体のかゆみは不潔だから起こるのではなく、逆に体を洗い過ぎるからこそ起こるものです。

大量の汗を流した場合や著しく汚れた場合など、月に1~2回程度なら石鹸やボディシャンプーを使っても構かまいません。

それでもナイロンタオルなどで力まかせに体をこする行為は禁物です。手のひらにボディシャンプーをつけてなでるように洗うか、少なくとも綿のタオルで優しく洗うようにしてください。

やっぱり乾燥に注意です!汗や汚れを洗いながすのに入浴やシャワーは必要不可欠ですが、やり過ぎないようにしましょう。

【改善に向けて】心から改善!自律神経を整える

アトピー性皮膚炎の改善を、精神面からも考えてみませんか?アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患は、自律神経の働きが大きくかかわっています。自律神経の働きを回復させるには、まずストレスをためないことです。

アトピー性皮膚炎は肉体的な苦痛もたいへんですが、精神的な苦痛もとても大きく辛いものです。そしてその精神的な苦痛が、さらにアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう原因となり悪循環となります。

特にステロイド薬を絶って自然完治を目指そうとした時には、そのすさまじいリバウンド症状に心が折れそうになることもあるでしょう。

相談できる仲間をつくる

どんなに支えてくれる優しい家族や友人が周りにいても、同じアトピー性皮膚炎という症状の苦しみは分かってはもらえません。筆者はアトピーを改善させるために温泉施設に1ヶ月入ったのですが、そこでの経験がとても有益でした。

アトピー患者のための施設ですので、当然ですがそこに入所している人は皆さんアトピーを患っています。仲間意識というか同じ痛みを持つもの同士なので、顔を見合わせる食事中などに会話するようになり、心を許しあえる友達が数人できました。

今はネットなどで他のアトピー患者さんと交流することができます。アトピーの辛い闘病をブログで綴っている方もいます。そのような人たちとコメントを交換しあい、相談してみましょう。

大切なのはひとりで悩んで抱え込まないことです。幸いネットなどは顔を直接見て交流するわけではないですから、気楽な気持ちで向かい合ってみましょう。分かってくれる人に辛い気持ちを吐き出すことだけでも、精神的にグンと楽になるはずです。

自分だけの気晴らしを見つける

アトピー性皮膚炎は毎日24時間ずっと苦痛で、忘れることなど到底できません。しかしだからといってアトピーのことばかりを考えすぎてしまうと、ドンドン精神的に落ち込んでしまう要因となります。

アトピーの治療のためにも、普段からずっと読みたかった本、観たかった映画、聴きたかった音楽など、少しでもアトピーのことを忘れることができる時間を作りましょう。

特に本や映画などは、落ち込んでしまいがちな精神を励ましてくれるきっかけにもなってくれます。また辛い時に出会った本や映画などは、一生の中で忘れることができない宝物となる場合もあるでしょう。

「こんな方法試してみた?」といった情報交換もできるので、同じ悩みを持つ仲間を見つけるのはとってもいいことですよ。

気持ちで悪化するなんて悲しすぎますから、悩み過ぎないようにしたいですね。

【改善に向けて】体の冷えが免疫力の低下に!体温を下げない生活習慣

体温が1度下がると体の免疫力が約30%も落ちてしまうことを知っていますか?まず体温が下がってしまうと血流が悪くなってしまいます。多くの病気の大半が血行の悪さが原因といっても過言ではありません。

血液は私たちの体中を巡り栄養をすみずみまで届ける役割と、白血球のパトロールの働きにより外部に対する免疫力で体を守ってくれています。血流の大切さは体の臓器でガンになる場所を考えてみても分かります。

血流が多くあり常に温かい心臓などはガンにはなりませんよね。ガンが発症する場所の多くは食道や胃や腸、子宮などのように、空洞であり冷えやすい臓器です。

アトピー性皮膚炎は通常の肌のターンオーバーである28日周期が異常に短くなってしまっている状態です。体温が低く血流が悪いために、良い皮膚細胞が生まれず未熟な角質の皮膚が出来上がってしまいます。

未熟な皮膚では体を長く守ることができませんから、皮膚細胞はまた慌てて新しい皮膚を作ることになり、これが悪循環となっているのです。ですからまず体温を上げて血流を良くしてやることがとても大切なのです。

体温を下げない生活習慣

  • 冷たい物を控える
  • 甘い物を控える
  • 体を温める食材を摂る
  • 腰、お腹などを冷やさない
  • 夏の冷房のあたり過ぎに気をつける
  • 体の末端を温める

おすすめは生姜紅茶

体温を温めるのにとくにおすすめなのが生姜紅茶です。生姜は漢方薬には必ず使われている大切な生薬でもあります。また紅茶もコーヒーとは違い体を温めてくれる作用があります。

コーヒー党の人はぜひ体のために紅茶に変えてみてください。また砂糖も白砂糖から黒砂糖に変えましょう。生姜紅茶をポットに入れて毎日飲むようにすると、体の内側からポカポカする体質に変わってきますよ。

必要以上に減塩をしない

巷では何かと減塩ブームですが、適切な量の塩をきちんと摂取しなければ体の冷えに繋がってしまいます。塩分は血中に水分を吸引するので血液量が増えそれによって血圧が上がりますが、同時に血行も良くなります。

塩を摂取するうえで大切なのは、精製された食塩ではなくミネラルを豊富に含んだ天然塩を適度に摂取するということです。良い塩を適度に摂取するだけで体温が上がり、アトピーの改善にとても効果的でしょう。

体の冷えは万病の元!しっかり対策をして冷えないように努めましょう。

冷えが取れると体質が良い方へ大きくかわり、たくさんの変化を感じられるようになりますよ。

好転反応 or ただの症状の悪化?見極めるポイント

毒素が排出されている時期などに好転反応というものが現れます。

これはアレルギーの原因や悪化の要因になる毒素が体に入ってくる量よりも対外に排出される量が上回った状態であり、改善してきているという証拠なのです。

  • 臭いの強いおならがでる
  • 便秘または下痢になる
  • 湿疹がひどくなったと感じる

これらは一見するとアトピー症状の悪化ととられるものですが、症状が出ている部分について以下の点に注目してみてください。

好転反応か悪化かを見極める3つのポイント

  • 症状が出ていない皮膚につやがあるかどうか
  • 今まで症状が出ていなかったところに症状が出ているか
  • 膿(白ニキビのようなもの)がある湿疹があるか

症状が出ていない箇所の皮膚はハリがありつやつやしているという場合は好転反応であると判断できます。患部は今後治る!と期待しましょう。

アトピーの悪化は元から症状がでていた部分の悪化やそこから広がってしまうというものですが、新しい場所に新しいかたちで症状が現れた場合は好転反応かもしれません。

好転反応は毒素が排出されている状態ですので、小さいニキビのような状態でぶつぶつが発生しやすいです。

こういった点をしっかり観察して、どちらなのかを見極めましょう。

いろいろな改善策をご紹介してきましたが、一度にたくさんの変化を与えると体は驚いてしまうので、少しずつゆっくりと効果を実感しながら試していくというのが良いでしょう。

「これだ!」と思う方法が確認できれば、集中して実践してくださいね。

昨今、時代が多様化してきたことにともない、アトピー性皮膚炎患者も一気に増加しています。一昔前まではアトピー性皮膚炎をはじめ花粉症などといったアレルギー疾患そのもの自体は全くなかったといわれています。

そういう意味においては、まさに時代を反映している現代病ともいえるのかもしれませんね。

アトピー性皮膚炎で悩んでいる方たちは、さまざまな治療法を試みつつもなかなか完治にはたどりつけず、そうとうな苦労をしているともいわれています。

顔にできてしまったアトピー性皮膚炎で引きこもりがちになり、しまいには自殺をしてしまうそんな人たちも事実存在しています。

原因や治療法について日々研究されていますので、いつか早期の完治を可能にする治療や完璧な予防法などが発見されるといいですね。

アトピーでお悩みのあなたが少しでも救われることを願っています。

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