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動脈硬化を予防するコンビニのおにぎりランキングベスト3

コンビニのおにぎりの具は何を選びますか?忙しい時や、ちょっと小腹がすいた時に、手軽に食べられるコンビニのおにぎり。実は、おにぎりの具も、選び方によっては動脈硬化の予防や改善につながるのです。動脈硬化を予防するおにぎりの選び方をご紹介します。

動脈硬化を防ぐコンビニおにぎりの選び方

おにぎりくらいは好みで選べば良いと思われるかもしれませんが、動脈硬化のように、毎日の食事が積み重なって起こる病気の要因は、やはり1食1食をできるだけ健康的になるよう心掛けることが重要です。動脈硬化の予防を視点に、コンビニおにぎりをランキングしてみました。

第1位 昆布

コンビニおにぎりの中で、動脈硬化の予防につながる最も良いものは、ズバリ昆布です。昆布は海藻なので、カロリーが低く、不足しがちな食物繊維やミネラルが豊富です。例えば、昆布に含まれる食物繊維はサツマイモの8倍、カルシウムは牛乳の7倍、鉄分はホウレンソウの3倍も含まれています。

これらの栄養素は、すべて動脈硬化を予防する働きが強いものばかりです。さらに、昆布には体をアルカリ性に保つ働きがあるため、血液が酸化することを防ぎ、動脈硬化の予防には、最も良い具材だといえるのです。

第2位 おかか

おかかは、かつお節の事ですが、かつお節は発酵食品でたんぱく質やミネラルが豊富です。おかかには、アミノ酸のリジンが豊富に含まれていて、血管を強くしたり、柔軟にする働きをします。また、肝臓で脂肪やコレステロールの代謝を促進するので、動脈硬化の予防につながります。

第3位 梅

梅は、コンビニおにぎりの中で、最も低カロリーなおにぎりです。また、先ほどの昆布と同じように、梅はアルカリ性食品なので、抗酸化作用があり、血液をアルカリ性に保ち、血液をサラサラにするので、動脈硬化の予防につながります。

動脈硬化の予防の観点からすると、昆布やかつお節、梅など、昔ながらのおにぎりが、やはり体には良いようです。

動脈硬化を悪化させてしまうおにぎりの具には注意

コンビニおにぎりの中には、動脈硬化を進めてしまうものがあるので注意が必要です。ケチャップやソース、マヨネーズなどの調味料が使われているおにぎりや、ご飯を油で炒めているような種類のおにぎりは、概して動脈硬化を悪化させる傾向があります。

できるだけ自然な素材を使い、素材を加工しないシンプルなおにぎりが良いのです。また、おにぎりには酸化を防ぐための保存料などの添加物が入っています。添加物が入っていることの問題よりも、酸化してしまうことが問題です。

酸化した食べ物は、活性酸素を誘発し、動脈硬化を悪化させる要因になるので、できるだけ出来立てに近く、賞味期限の長いものを選んで食べるようにして下さい。

賞味期限が近くなると、値段を安くして売っていることもありますが、特に油を使っているおにぎりの場合は、酸化した油が良くないので、控えるようにしたほうが良いでしょう。

同じおにぎりでも、おにぎりを注文してから作ってくれるようなおにぎり店のほうが、作ってから食べるまでの時間が少ないので、酸化を心配することも少なく最も安心して食べられます。

最近では、変わったおにぎりがたくさん売られるようになりましたが、健康の面から考えると、あまり味付けをしていないシンプルなおにぎりが健康には良いようです。

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