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動脈硬化の原因!悪玉コレステロールを減らすことが出来る4つの方法

悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因となります。動脈硬化が起こると、脳梗塞や心筋梗塞など血管系疾患のリスクがアップします。こういった恐ろしい病気にはかかりたくないですよね。そこで今回は、悪玉コレステロール値を下げる4つの方法をご紹介します。

有酸素運動で悪玉コレステロール値を下げる!

悪玉コレステロールの値を下げるためには、有酸素運動がお勧めです。有酸素運動とは、ウォーキングを代表とする、比較的軽めの運動の事です。でもなぜ、有酸素運動をすると、悪玉コレステロール値を下げる事が出来るのでしょうか?

それは、有酸素運動をすることで、体内の脂質を効率よく代謝出来るようになるからです。体内の脂質が効率よく代謝出来るようになれば、悪玉コレステロール値も下がります。その為、悪玉コレステロール値を下げるためには運動が欠かせないのです。

では、有酸素運動とは具体的にどのような運動があるのでしょうか?それは、先に説明したウォーキングをはじめとして、水中歩行、ラジオ体操、スクワット、縄跳び、フラフープなどがあります。

どれでも構いませんので、継続して出来る有酸素運動を探してください!毎日有酸素運動を続けていく内に、悪玉コレステロール値が下がるかもしれません。

食べ物で悪玉コレステロール値を下げる!

悪玉コレステロール値を下げるためには、食生活の見直しも重要です。やはり脂質の多い食事を摂っていると、悪玉コレステロール値が上がっていきます。では、悪玉コレステロール値を下げるためには、どのような食生活を送ればよいのでしょうか?

それは、ビタミンE、オレイン酸、タウリン、レチシン、アルギン酸などを多く含む食品を積極的に摂取する食生活です。ビタミンEは、かぼちゃやアーモンドなどに多く含まれる栄養で、強い抗酸化作用があります。この抗酸化作用の働きにより、悪玉コレステロール値を下げる事が出来ると考えられています。

そしてオレイン酸は、オリーブオイルなどに含まれており、タウリンはイカに、レチシンは大豆類に多く含まれている事で知られる栄養です。いずれも、悪玉コレステロール値を効率よく下げる作用があります。

最後にアルギン酸は、海藻類に含まれている栄養で、悪玉コレステロールを便などと一緒に体外に排出させる作用があります。ですから、健康診断で悪玉コレステロール値の高さを指摘された方は、こういった栄養を積極的に摂取する食生活を送ってください。

飲み物で悪玉コレステロール値を下げる!

悪玉コレステロール値を下げる方法としては、飲み物を利用する事もお勧めです。では、どのような飲み物を飲むと、悪玉コレステロール値を下げる事が出来るのでしょうか?それは、お茶やコーヒーなどです。

具体的には、ドクダミ茶、紅茶、緑茶、プーアル茶などがあげられます。ドクダミは癖がありますので、苦手と言う人も多いです。そういった方は、飲みやすい紅茶や緑茶で悪玉コレステロール値を下げていきましょう。ただ、お茶にはカフェインが入っていますので、寝る前などに飲むことは控えた方が良いですよ!

禁酒・禁煙で悪玉コレステロール値を下げる!

悪玉コレステロール値を上げる要因には、アルコールの過剰摂取、タバコなどがあげられます。ですから、飲酒や喫煙をやめるだけでも、悪玉コレステロール値を下げる事ができます。ただ、アルコールやタバコは、好きに人にとって、中々止める事が出来ない嗜好品ですよね。

ですから、一度にやめようと思わず、少しずつ量を減らすようにしましょう。また、最近では、禁煙がブームになっていますので病院でも禁煙外来を設けているところが増えています。こういった施設を利用して、禁煙を成功させることもお勧めです!

以上のように、悪玉コレステロール値を下げる方法はたくさんあります。悪玉コレステロール値が高いと、将来恐ろしい病気にかかるリスクがアップしますので、なるべく早い段階から、数値を下げる努力をしていきましょう!

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