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コーヒーで不整脈がおきる?!知っていた方が安心なコーヒーのお話

コーヒーは好きですか?

先日、大手コンビニでも店頭のセルフコーヒーが始まりました。これから暑い夏に向けて冷たいコーヒー美味しいですよね。ちなみに貴方は、一日どのぐらいコーヒーを飲みますか?最近、コーヒーの効用が話題になっていますが、実に色々効能があるみたいです。

・食後のコーヒーは胃の働きを活性化
・脂肪燃焼効果があり、ダイエットにも
・肌のハリを良くして、老化防止に
・二日酔いの軽減に
・脳の働きを活性化
・高血圧の症状にも
・思考回路の活性化

さらに、現在ガンに対する効能の研究も進んでいる様です。いずれも、カフェインの持つ「利尿作用」や「抗酸化物質が豊富」といった特徴がプラスに働いています。

仕事中にコーヒーを飲んでホッとする。なんてよくありますよね。ついつい飲んでしまう。そんな飲み物の代表だと思います。多くの人は、自分が一日どれだけの量を飲んでいるかなんて、気にしていないと思いますが、コーヒーがもたらす影響を知ればそんな気楽な思いも変わるかもしれません。

知って驚く意外なリスク

コーヒーはカフェインです。つまり、カフェインの持つ悪影響をそのままコーヒーは持っています。子供の頃、コーヒーは大人の飲み物。だと言われたことはないですか?子供には刺激が強すぎるからです。大人でも、コーヒーを飲むと寝付けなくなる。なんて人もいます。脳の活性化がマイナス方向へ働いてしまった例です。

コーヒーは、刺激的な飲み物である。ということを自覚する事が大切です。その刺激は、胃にきます。健康な人ならよいのですが、胃に不安のある人にはBADな飲み物なってしまいます。

飲む量によっては、便秘を引き起こしたり、肝機能に影響をおよぼす事も考えられます。不眠・イライラ感・不安感などコーヒーが原因とは考えられない様な症状も出たきてしまう事も考えられます。

中でも特に怖いのは、突然やってくる動悸です。どうしようもなく、ひたすら早く治まる事を祈るしかありません。心拍数の増加も引き起こしますので、注意が必要です。

また、コーヒーは依存症を引き起こす飲み物です。気がつくと飲んでいる。いつも飲みたいと強く思う。などの自覚を感じていたなら、知らず知らずのうちにかなりの量を飲んでしまっている可能性が高くなります。自分がどれだけの量を飲んでいるのか。再確認するのも大切です。

コーヒーは、美味しい飲み物です。自分の体にプラスとするかマイナスとするかは、あなたの飲み方次第。水がわりにガブ飲みしてはいけません。あくまでも嗜好品としての飲み方をオススメします。

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