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軽い不整脈はツボでしっかり予防!?効果的なツボをご紹介

重度の不整脈は、病院での治療が必須です。しかし、病院で「心配いらない」と診断される程度の、症状が軽い不整脈はツボで予防できると言われています。そこで今回は、軽い不整脈予防に効果的なツボをご紹介します!

内関(ないかん)を押して不整脈予防!

不整脈の原因は様々なのですが、ストレスが大きな要因になる事は間違いないようです。そのため、ストレスを解消させるツボ「内関」を刺激する事がおすすめです。内関と呼ばれるツボは、両腕に存在します。

正確な位置は手のひら側の手首から、指三本分ヒジに近づいた場所です。内関を刺激するときのポイントは、強めに7秒前後押す事です。

内関を押す事でストレスに強くなれば、不整脈を起こすリスクも軽減できます。またストレスは万病の元と言われ、不整脈以外にも様々な病気の引き金となります。ですから、毎日内関を刺激し、ストレスを発散させましょう。

げき門(げきもん)を押して不整脈予防!

げき門は、手の平側の腕にあるツボで、異常のある脈を正常にさせる効果があると言われています。そのため、不整脈予防にはもっともおすすめのツボなのです。げき門の正確な位置は、手首から肘側に向けて指5本分程度の場所です。

げき門は、強すぎない刺激を4秒前後与え、一呼吸置きまた刺激してください。3分程度繰り返しげき門を刺激する事で、不整脈予防に高い効果が期待できます。げき門は、比較的分かり易い位置にあるツボですので、初めてという方もぜひ挑戦してみましょう!

陰げき(いんげき)を押して不整脈予防!

不整脈予防に忘れてはいけないツボは、もう一つ、「陰げき」もあります。陰げきは、手のひら側の手首にあるツボです。正確な位置は、小指の延長線上にあり、手首から指一本分あけた場所に位置しています。

陰げきは即効性があり、効果を感じる人が多いツボです。また場所も比較的分かり易いという特徴があり、人気の高いツボとなっているのです。不整脈をしっかり予防したいという方は、ぜひ陰げきを刺激してください。

このように、不整脈を予防するツボがあります。ただ、不整脈になった場合はまず病院で診察を受けてください。そして問題ないと言われた方は、上記のようなツボ押しを試してください。

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