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アロマの香りを使ってとっても簡単に食欲にブレーキをかける方法

ゴハンのお代わり止(や)められますか?

食べ過ぎは肥満の大きな原因です。腹八分で食べるのをやめれば、肥り過ぎは防げると誰でも思いつくでしょう。ところが、♪わかっちゃいるけどやめられない~♪というわけで、ついつい満腹するまで食べ過ぎてしまうのが現実の問題です。

この問題解決のために、食事中にいつでも簡単に食欲を中断させることができるという製剤を試作しました。これを使うと、食べるの止めようと思・っ・た・と・き・に、思・い・通・り・に中止できます。なので、これを食欲中止アロマと名付けました。

食欲中止アロマはユーカリ精油とペパーミント精油とローズマリー精油と無水アルコールを1:1:1:1の割合で混合したアロマブレンドです。このアロマブレンドの香りをゴハンの最中に嗅ぐと、その時点で食欲が中断されます。

食欲中止アロマの使い方を説明します。食事中に、「そろそろ腹八分だな、もう止めなきゃ。この一口で最後にしよう、お代わり止めよう」と思い立ったら、その最後の一口のゴハンを茶碗に残してください。

次に食欲中止アロマの入った瓶のふたをとり、瓶の口に鼻を近づけ、香りを嗅ぎ始めます。そして香りを嗅ぎながら「最後の一口」のゴハンをゆっくり噛んで食べます。

すると、どうでしょう、さっきまで舌や口で感じていたオイシイ味がしなくなっています。鼻で感じていたオイシイ香りがしなくなっています。味や香りのオイシイ記憶が脳から消えています。まるで脳内消しゴムのようです。

それ以上食べ続けても美味しいと感じられません。「お代わりしたい」という欲望はどっかへ行っちゃってます。そしたら「もうゴチソウサマ」と言って箸を置きましょう。超カンタンでしょう?!

ポテトチップス袋の半分で止められまか?

袋半分で止めるのってムズカシイでしょう。「これで最後の一口にしよう」と思っても、その一口を飲みこんだあと、口中に残っている美味しい「あと味」、鼻腔に残っている甘い「のこり香」、脳内に残る甘美な「記憶」につられて、袋が空になるまで完食してしまうのがオチです。

「これで最後にしよう」と思い立ったら、食欲中止アロマの香りを嗅ぎながら最後の一口のポテトチップスをゆっくり噛んで、ゆっくり飲み込みます。すると、あと味、残り香、記憶が消え去り、もっと食べたいという欲望はなくなっています。

さらに、「オヤツ食べた~い」という気持ちが湧きあがってきてガマンできず、うろうろと家じゅうの戸棚や箱の中を捜しまわって落ち着かないときに、食欲中止アロマを嗅ぐと、「オヤツ食べた~い」という気持ちが鎮まります。

このように、他のダイエット製品やクスリによる方法と異なり、食欲中止アロマは腹八分の栄養を確保しながら食事の量やオヤツを減らことができるので、からだや心への負担やストレスはとても少ないです。苦痛や努力は少ないです。超カンタンです。

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