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抗生物質を詳しく知ろう

抗生物質といえば始まりはペニシリン、これは有名なので知っている人も多いと思います。青カビから発生した抗生物質が様々な菌に対して効果を発揮し、病気を治すことが出来るということがわかったのです。

しかしこの抗生物質、名前は聞くけれども一体何なのかよくわからないという人も多いと思います。

病院で処方されることも多いですし、そもそもどういう病気に効くのかということもはっきりと分かる人は少ないかもしれません。

・子どもへの処方
子どもの風邪に処方される抗生物質の正しい使い方

抗生物質とは何か

抗生物質とは簡単にいえばある菌や微生物の活動や機能を阻害する物質のことを言います。これを薬にして利用しているのが人間ということです。

抗生物質を使うと細菌の活動を止めるので、それが要因となって病気を治すというわけです。抗生物質のない時代、発見されていない時代にはちょっとした病気も治らない事が多かったとされます。

今では薬を飲めば治るような病気も重病になってしまったり、治りが遅かったりしたといいます。

抗生物質の注意点

抗生物質というのは万能なものではない、ということは知っておいたほうがいいでしょう。
そもそも抗生物質は一つだけではなく、「この菌に対しては効くけれども、この菌に対しては効果が無い」というようにいくつかの種類によって分けられるのです。

ですのでどの抗生物質をどの病気に利用するかというのは医者や薬剤師に聞かなければ、正しい効果を生み出さないということです。

仮に自分自身で個人輸入した抗生物質を使ったとしても、病気にあっていななければ意味が無いというわけです。

種類はいくつかあり、有名なところではペニシリン系やセフェム系、マクロライド系などがあります。それぞれ使われる場面が全く違います。

また飲み合わせについても抗生物質が作用しやすくするためにも、水で飲むことが薦められます。

別の薬と一緒に飲んでしまうと、効果が薄まるような場合もありますので、薬として処方をされた場合には飲み方には注意しましょう。

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