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毎日のジョギングで貧血に!「スポーツ性貧血」を防ぐ4つのポイント

ジョキングやマラソンなど、身体にいいとされる運動を毎日しているのに、何故か体調が優れない。こんな症状を感じている事は、ありませんか?もしかするとその症状は、「スポーツ性貧血」を起こしているからかもしれません。

「スポーツ性貧血」とは?

人間の足の裏には、毛細血管があります。この毛細血管に、持続的に強い反復衝撃を与え続けると、血液中の赤血球が破壊されてしまい、結果的に「貧血」を起こしてしまうという病気なのです。

スポーツ選手は勿論、毎日ジョキングやウオーキング、走り込みなどをする全ての人が、この「スポーツ性貧血」にかかる可能性があるのです。

「スポーツ性貧血」を起こさない為に

まず、普段の食事を意識してください。鉄分の補給は当然なのですが、合わせてビタミンB6・B12・葉酸・ビタミンC・Eなどの摂取を意識して行う事が大切になります。難しいときは、サプリメントに頼るのも一つの方法です。

鉄分の吸収が妨げられる食品を避けておくことも大切です。飲み物では、コーヒーやお茶が該当します。豆類や食物繊維を含む食べ物も過剰な摂取は控えたいところです。意外ですが、生野菜も過剰に摂取すると、身体にマイナス効果を与えてしまう事があるようです。

汗をかくと体内からミネラル分が消失されていくことは、ご存知だと思います。この時鉄分の消費量も増えますので、サプリメントなどで補給できれば良い効果があると思います。

何より大切なのは、靴底の厚みです。厚すぎるのは困りますが、薄すぎるのも問題になります。ジョギングならジョキング専用のシューズを使用する事が大切です。

原因の分からない貧血も

「貧血」になると、めまいを起こすようになります。バランスを考えた食事を食べていても、毎日汗を流す運動をしていても、「めまい」を起こす様になりますが、普段から健康な人(男性に多い)ほど、それぐらいでは病院へ行こうとはしないものです。

「貧血」は女性がなるもの。なんていう考えがあると自分に起きている症状を冷静に考える事も難しくなってしまいます。「貧血」は、老若男女全年齢の人に起きる可能性のある血液の病気だとしっかり認識する事が大切です。

「貧血」と診断されたが、思い当たる様な原因が無い。と思っている人のほとんどが、この「スポーツ性貧血」による「貧血」であった事も報告されています。

毎日スポーツしている(特に足の裏に衝撃を与える)+何故か体調が良くない これは、「スポーツ性貧血」である事が強く疑われますので、自己判断はせず病院へ行って検査を受ける事をオススメします。

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