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貧血はゴマで改善!ゴマが健康にいい理由と効果的な食べ方とは

女性の多い貧血

貧血は、血中の赤血球が減少した状態をいいます。赤血球は酸素を体内の各所に運び、二酸化炭素を肺へ戻す重要な役割をしているため、減少すると様々な症状がでます。

特に女性は、生理によって毎月血液が失われるため、貧血とは密接な関係があります。また、妊娠・出産によっても多くの血液が失われる事も大きな要因です。

その中で鉄欠乏性貧血が最も多く、これは、赤血球の中のヘモグロビンに必要な栄養素である鉄分が不足する事で、頭痛・倦怠感などの様々な症状が起こります。

貧血は病気ではない?

妊娠中に起こる貧血は一時的な場合が多く、慢性的な貧血でも食事療法で改善出来るという認識があるので、重度の場合を除いては、病気と捉えられる事の少ないですが、貧血は明らかな病気です。

貧血にはゴマパワー

ゴマには、不飽和脂肪酸などが多く含まれていて、健康維持や美肌に有効だと言われています。特に貧血には毎日少量を食べると、とても効果があります。

ゴマには、造血作用を促進し活性化させる働きがあり、軽度の貧血であれば、たいていの場合改善する事が出来るのと言う、驚きのパワーがあるのです。また、更年期障害や生理痛でお悩みの方にもお勧めです。

ゴマの成分と効果の理由

赤血球の生成にはタンパク質・鉄・ビタミンEの栄養素が必要です。この中で、タンパク質と鉄があっても、ビタミンEが不足していると色素の生成ができないなど、どれが不足してもうまく赤血球が作られません。

ゴマには、この3つの栄養素が多く含まれているので、貧血改善には最も効果があると言われているのです。

また、ゴマにはカルシウムやビタミン群が多く含まれているため、生理不順・生理前のイライラ・生理痛などの不快症状にも効果があります。この他にも、便秘・美肌効果・抜け毛や白髪予防・咳止め・中性脂肪低下など様々な効果が期待できます。

ゴマの取り方

このように多くの効果があるゴマですが、粒状のまま食べるより、すりゴマにして食べるようにしましょう。粒状だとそのまま便と一緒に排出されるため、多くの栄養素も体内に排出されてしまいます。

様々な症状を改善するためにゴマを試したい・・・とお考えの方は、必ずすりゴマか、ゴマ油にしましょう。また、即効性を期待せず、適量を毎日食べ続ける事も大切です。

貧血の改善

食事の際、すりゴマをご飯やおかずに適量ふりかけて食べるようにします。これは調理の手間もいらないので、とても簡単にゴマを食べる事ができます。

生理痛の緩和

すりゴマを温かいお茶に適量入れて飲むと、痛みが緩和されます。この場合、夏場でも常温のお茶にしましょう。冷たいお茶は、内臓を冷やすので逆効果になります。

ちなみに、袋入りのすりゴマをいつも持ち歩いて、外食時や休憩時に一つまみ食べるようにしている人もいます。食品ではなく、サプリメント的な捉え方でお試しいただく方が良いかも知れませんね。ゴマは、このように手軽に食べる事ができるので、是非一度お試しください。

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