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アルツハイマー病の治療に良い食べ物は?出世魚達がお勧め!

魚が健康に良いタンパク源で有る事はご存知の方も多いと思います。肉よりも魚を食べるほうが健康にも良く、また魚を食べない地域はうつ病などの発症率が高いと言うデータも有るようです。他にも魚を食べると頭が良くなる・・という事も知られています。

さてアルツハイマー病患者の傾向として魚食よりも肉食の傾向が有るようです。一日一回魚を食べる人と食べない人とでは食べない人のアルツハイマー発症率が5倍も高くなると言うデータも有ります。確かに含まれる栄養素エイコサペンタエン酸・ドコサヘキサエン酸などは脳の働きを良くする事で知られています。

出世魚が効果的?

日本には縁起物で知られる出世魚と言うものが有りますね、代表的なブリ・ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと言うように大きさによって名前が変わります。また一時DHAが豊富と特に目玉が話題になったマグロもコメジ→マメジ→メジ→マグロと言うように大きさによって名前が変わる出世魚です。

ブリは特に魚の中でもDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含む事で知られています。他にも生活習慣病予防に良い魚と言われ味の良くなる寒ブリの時期は大変な人気ですよね。

他にもスズキ・ボラといった出世魚達にもDHA・EPAが多く含まれている事が知られています。一般に青魚に多いと考えがちですが他にもDHA・EPAを多く含む魚は有ります。ボラの卵であるカラスミ等もこれら栄養素を含む事で知られています。

これら出世魚達は、やはりサバ・イワシ程のクセの無い物も多く、また鮮度次第で逆効果になりかねない青魚とは違い安心して食べられる良さが有ります。

忘れてはいけない出世魚タイ

知らない方もいるかもしれませんが、タイも出世魚。マコ→カスゴ→タイと言うように名前が大きくなるごとに変わっていきます。めでたい席では欠かせないタイですが、このタイもDHAを多く含みます。アルツハイマー病予防に一日刺身5切れが必要量と言われているほどです。

100歳を超えても元気でいらした、きんさんぎんさん姉妹も毎日鯛の刺身を食べ、大好きだったとのことです。高たんぱく低脂肪な鯛。ことDHAを多く含むものはアンコウの肝やカラスミなど魚卵も多く、カロリーの面等注意しなければいけません。しかしタイで有ればその心配も有りません。

またDHAは魚の油に多く含まれる成分。その為焼き魚にするより、刺身でいただくのが最も効果的です。アルツハイマー病には魚食が効果的。そこに日本人ならではの感性で出世魚でアルツハイマー病予防してみませんか?

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