TOP > > 抜け毛でお困りの方へ。脱毛予防に効く食事、実体験をご紹介!

抜け毛でお困りの方へ。脱毛予防に効く食事、実体験をご紹介!

気がついたら枕に大量の抜け毛が!?

もともと私の頭髪は細くてやわらかく、存在感のある髪ではありませんでした。そのため抜け毛を気にせず暮らしてきましたが、いま思うと私の抜け毛は、18才~20才のときには始まっていたのではないかと思います。こんな記憶があります。

友人の家に遊びに行ってお風呂をご馳走になったとき、私の後に入浴しようと風呂場に入った友人が「うわーッ」と叫び声を上げていました。私の抜け毛が浴槽いっぱいに広がっていたのです。それが18才のころでした。とても恥ずかしい思い出です。

それからかなりの年数が経ち、年をとれば髪も薄くなって当然と思っていましたが、あるとき、自分の枕に大量の抜け毛があるのに気づき、それが半月ほどつづきました。抜け毛は当然でも、年々薄くなる髪のことを考えると不安は募ります。

抜け毛の予防には、ひじきがいちばん!

それまでは予防を兼ねて多数のサプリメントを飲んでいましたが、いずれも長続きしません。そのうえ高価です。サプリメントが切れたらそのままというのが実状でした。そんなとき、継続的に毎日食べられるレシピ、「抜け毛予防にはカルシウムたっぷりのひじきがいちばん」という話を思い出しました。

ご紹介する「ひじきのレシピ」は、とても簡単です。というよりも、何でも自分の好きな具材をひじきに追加して一緒に炒めあわせ、あとは煮切り状態になるまで煮詰めれば完成です。私が実践しているレシピを紹介しますので、抜け毛の予防に効果的な食事はないかとお考えの方は参考にしてください。

ひじきには、長ひじきから芽ひじきまでいろいろありますが、私の経験からすると芽ひじきがいちばん調理しやすく簡単です。短くて細く、どんな具材と炒めあわせてもマッチします。まずスーパーなどの乾物コーナーに行って、乾物の芽ひじきを選んでください。安いのだと100円~150円程度であります。

好きな具材を選び炒めあわせる

肝心なものは芽ひじきですので、それに炒めあわせる具材は何でも構いません。私の場合は、カルシウムを大量に含む厚揚げや油揚げ、それに人参、豚の挽き肉を具材の基本3セットと決めています。どれも髪の毛に有効な栄養分があり、季節野菜などと異なり、つねに安定した入荷量があり安価です。

調理方法を教えします。まず購入した乾物の芽ひじきを水に浸しておきます。だいたい30分~40分位で戻ります。そのあいだの時間を使って、買ってきた具材を刻んでおきます。大きさは芽ひじきと炒めあわせたときのバランスを考える程度で決まりはありません。厚揚げ・人参ともに細かく刻みます。

油を敷いて熱した鍋に、刻んだ厚揚げと人参を入れ、中火で炒めます。そこに挽き肉を入れ、炒めあわせてください。調味料は、かつおの出汁の素、醤油、砂糖の3種類があれば基本的な味付けができます。水を入れたボールに3種の調味料を入れて混ぜあわせ、甘辛い感じになったらOKです。

芽ひじきが戻ったら充分に水を切り、厚揚げ・人参・挽き肉を炒めている鍋の中に入れ炒めあわせます。芽ひじきは投入して2分ほどで炒まります。次に作り置きした割り下を入れコトコト弱火で煮詰めます。途中で煮汁の味見をしながら、砂糖、醤油、かつおの出汁の素を足して調整してください。

味を整えながら煮詰めていき、煮汁がなくなったら火を止めてください。これでオリジナル芽ひじき料理の完成です。煮詰めている間は鍋の中を時々チェックし、できれば上と下をひっくり返して焦げるのを防ぎましょう。フライパンよりも深みのある鍋か、ボール型のフライパンのほうが調理しやすいです。

熱々の白いご飯に、ふりかけ感覚で1か月半!

出来上がった芽ひじき料理は、熱々のまま白いごはんの上にのせて食べても美味しいです。密封容器に入れ冷蔵庫にしまっておけば、1週間~10日はもちますので、小腹が空いたときなども、ご飯さえ炊いておけば簡単に食べられて便利です。少しずつでも毎日食べるようにし、継続しましょう。

私の場合は、この芽ひじき料理を毎回ふりかけのようにして食べつづけ、1か月半ほど経ったときに、ふと気づいたら抜け毛がなくなっていました。数えてはいませんが、たぶん毎朝20~30本・・・。自分でも不安になるほど抜けていましたが、現在では抜け毛があっても2~3本程度、不安を解消できました。

理髪店の店主によると「ひじきは抜け毛予防にはなっても、なくした髪が生えてくるほどの効果はない」そうです。私の友人にも何人かにすすめていますが個人差があるようです。しかし芽ひじきを食べて以来、私の場合は、髪の毛を掻きむしってみても毛が抜け落ちてきません。ぜひ試してみてください。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る