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脱毛症に効く食べ物とは?新治療と自分でできる改善法

脱毛症とは毛髪が生えなくなった状態のことを言います。脱毛症=中高年の男性というイメージが強いと思いますが、実は子どもや若い女性でも、この脱毛症に悩まされているケースが多いのです。『自分は若いから、毛量が多いから脱毛症には縁がない』と思っている方も油断はできません。

脱毛症の原因

一言に脱毛症といってもその種類や原因は様々です。出産後や薬の副作用によって毛髪が抜けることもありますが、今回は一般的な脱毛症の原因を紹介していきます。まず多くの男性が悩んでいると言われている『男性型脱毛症』です。

こちらは成人男性に見られる脱毛症で、抜け毛や薄毛が年々増えていく自然現象です。若い男性でもこの症状に悩んでいる方は少なくありません。女性でも年齢を重ねるごとに抜け毛や薄毛が気になってくるという方は多いです。これも加齢による自然現象です。

次に過度なストレスが原因で起こる円形脱毛症があります。コインくらいの禿げができる症状で、子どもにも割と多く見られる脱毛症です。原因は過度なストレスや遺伝です。円形脱毛症は一箇所ではなく複数個所にできることもあります。思わぬ病気のサインというケースもありますので注意が必要です。

脱毛症の治療法

脱毛症の治療は種類や原因によっても様々です。明確な治療法はまだ確立されていませんが、ストレスによる円形脱毛症の場合はステロイドを使用した治療法などが行われます。また局部的に紫外線などの刺激を与え、発毛を促すという治療法もあります。

脱毛症の進行度や状態からも異なってきますので、主治医の先生とよく話し合って治療法を決めていきましょう。では具体的にどんな病院を受診すれば良いのでしょうか。脱毛症の専門医は皮膚科になります。

自分、もしくはお子様がストレスによる円形脱毛症になった場合は、最寄の皮膚科を受診しましょう。加齢による脱毛症に関しては、薄毛治療や発毛を専門に扱っているクリニック等をお勧めします。女性専門のクリニックもあります。

自分でできる改善法

突然できる円形脱毛症の場合は、ストレスや思わぬ病気が原因となっている場合が多いので、すぐに病院を受診しましょう。それ以外の脱毛症に対して自分でできるケア方法、改善法を紹介していきます。まずは地肌を清潔にしておくことが重要となります。

頭皮に汚れや脂が詰まっている状態を放置することで、脱毛症になりやすくなるからです。そこでお勧めなのが、脱毛症や薄毛に効くという専用のシャンプーです。育毛シャンプーとも呼ばれています。

通常のシャンプーでも丁寧に行うことである程度の効果は期待できますが、やはり専用のシャンプーのほうがより効果を感じることができます。脱毛症の大きな原因の1つと言われているのがストレスです。まずはこのストレスを溜め込みすぎないことを心掛けましょう。

と言っても現在の日本で生活する以上、ストレスを全く感じないのは不可能なことだと思います。最小限に抑えるよう気持ちを切り替える、嫌なことがあっても他人に話したり、スポーツに打ち込むなどの自分なりのストレス発散法を見つけておくことが大切です。

食事も重要

次にに注目したいのが日々の食事です。栄養不足は脱毛や薄毛の大きな原因となります。ダイエット中に髪が抜けやすくなったという経験はありませんか?摂取カロリーが極端に少なくなると、人間の体は生命維持を優先するようになるので、髪の毛にまで栄養が行き渡らなくなる可能性があるのです。

脱毛症を防ぐ為には3食バランスの良い食事を心掛け、年齢や性別を考慮した必要摂取カロリーを摂るようにしましょう。髪の主成分はタンパク質なので、肉や魚、大豆製品などのタンパク質を積極的に食べるように心掛けましょう。

ミネラルが豊富な海藻類や緑黄色野菜も欠かせません。お勧めのレシピを例として幾つか挙げていきます。まず『魚ときのこのホイル焼き』です。タンパク質と栄養が豊富な魚、食物繊維豊富でヘルシーなきのこ類は脱毛症にもってこいなのです。

ホイル焼きにすることで、美味しさや栄養を閉じ込めることもできます。副菜には『豆腐とほうれん草の白和え』『卵とワカメのスープ』などがお勧めです。タンパク質とミネラルの組み合わせを意識しましょう。

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