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同じメニューの食事をやめて、遅延型フードアレルギーを予防しよう!

とてもやっかいなアレルギー

最近、メディアで良く聞く遅延型フードアレルギーという耳慣れない病気。どういうものかご存知ですか?

毎日同じメニューを食べる傾向にある人がかかりやすいといいますが、何故か・・・。その食品を過剰摂取することで腸管にたまり、アレルギー反応が起こってしまうからです。

一般的な食品のアレルギーならば食べてすぐに出ます。しかしながら、かなりのタイムラグがあって症状が出る為に、分かりにくいやっかいなアレルギーです。

遅延型フードアレルギーの症状

食後3時間から24時間後、時には数日後に出るようです。朝食で食べた物で夕方頃症状が出るケースも多いようです。

主な症状として、片頭痛・うつ症状・慢性疲労・アトピー性皮膚炎、便秘や下痢症状で現れる人もいるようです。肌荒れや関節痛、頻尿や体重増加など、アレルギーとは結びつかないような症状もあります。

アレルギーを特定できる?

遅延型フードアレルギーのテストは、血液検査でできるので検査自体はすぐに終わりますが、結果が出るまでには3~4週間かかります。まだ日本で検査できず、アメリカまで送って検査する為に、このように時間がかかってしまうそうです。

検査項目は96項目あります。乳製品・フルーツ、魚・肉・穀物・野菜・スパイスなどに分類される食品が多数に及びます。

健康の為と思い毎日食べていた物が、ある時期から過剰摂取となり、アレルゲンとなり体に不調を来たしてしまうのですから怖いですよね。

アレルゲンの上位にくるものは、乳製品や卵など、毎日の食事に欠かせないものが多いです。

遅延型フードアレルギーを予防する

好きなものは、毎日でも食べたい物です。特に時間のない朝食には、決まったものを出す家庭も多いことでしょう。

しかし、それが遅延型フードアレルギーの原因となるので、気をつけなければいけません。

1日おきにパン食とご飯食に置き換えるのも一つの方法ですね。何事も‘ほどほどに’が良いと言われますが、食べ物も同様に、ほどほどの頻度でほどほどの量を食べるべきでしょう。

すでに体に変調を来たしている人は、少しお値段が高いのですが、検査を受けることをお勧めします。

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