TOP > アルコール依存症

アルコール依存症とは!症状とチェック法を知って対策を

お酒が好きな人は多いです。お酒(アルコール)と上手につきあうことで、日々のストレスを解消するばかりでなく、意外にも、健康面でもアルコールからの恩恵を受けることができる場合もあります。

ところが実際には、お酒の飲みすぎなどによるアルコール過剰摂取のことが、健康的、社会的な問題として指摘されることのほうがどうしても多く感じられてしまうのが現状です。現実には、アルコールと上手につきあうのは難しいようです。

アルコールをめぐる深刻なトラブルのひとつに、アルコール依存症があります。アルコールが原因となってさまざまな社会問題や健康問題が起こることが多いですが、アルコール依存症の場合、アルコールが原因であるとは言えない部分もあります。

そのあたりの少し詳しいことを、今回はお話していきたいと思います。

アルコール依存症ってどういう病気?患者数とその傾向とは

アルコール依存症が病気の一種であることは、アルコール依存症ということばの響きからも想像されるかと思います。そして、アルコール依存症の症状についても、なんとなくイメージできるという人は多いでしょう。

しかし実際のところはどうかというと、アルコール依存症のことを少し誤解している人も多いという印象があります。お酒の飲みすぎが原因で起こる社会的な問題にしても健康面にしても、アルコールのほうが原因になっています。

ところがアルコール依存症の場合、必ずしもアルコールだけが原因であるとは言い切れない部分があります。つまり、別の要因がアルコールへの依存心を高めてしまうこともある、ということです。いや、むしろそのほうが事例としては多いです。

アルコール依存症にかかっている日本人はどのくらいいる?

2003年の統計データでは、アルコール摂取が1日60g以上の「多量飲酒」に該当する人は860万人にのぼるとされています。その中でアルコール依存症の疑いがある人は440万人におよびます。

つまり、多量飲酒の該当者の半数以上が、アルコール依存症を発症しているという計算になります。その中でも、治療が必要なレベルのアルコール依存症患者は80万人(依存症患者全体の5~6人に1人の割合)と推定されます。

ここに「治療が必要なアルコール依存症患者」とは、このまま放置するとアルコールへの依存性がさらに大きくなり、社会面、健康面で自他を害するリスクが高まる依存症患者を指します。

女性や高齢者の依存症患者の増加傾向が気になる

アルコール依存症というと、男性に特有の疾患というイメージもあるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えません。近年では特に、女性や高齢者のアルコール依存症患者が増加の傾向にあるという特徴が見られます。

一意的な原因とは言い切れないものの、やはり近年の動向として、女性の社会進出が目立ってきていることと、そして平均寿命が著しく伸びたことが、女性や高齢者のアルコール依存症患者数の増加の直接的な原因になっていると考えられます。

▼関連記事
女性のアルコール依存は男性よりも危険!身体に及ぶ恐ろしい影響
急増する女性のアルコール依存症キッチンドランクを克服する方法

どんな人がアルコール依存症と呼ばれる?

お酒が大好きな人にとって、お酒がない生活なんて考えられないと感じる人は多いと思います。しかし、「あなたはご自身がアルコール依存症だと思いますか?」と問うと、たいてい「お酒は好きだが依存症ではない」といった主旨の答えが返ってきます。

ただ、よく考えてみると、「お酒がない生活なんて考えられない」という状況は、ある部分ではすでにお酒に依存しているのではないか?という素朴な疑問に突き当たります。依存である以上、単なるお酒好きとは異なる印象があります。

お酒の主成分はアルコールですから、言い換えれたときにそれは「アルコール依存症」ということになってしまったとしても、客観的には仕方ないと感じられると思います。しかし本人は「依存症ではない」という主張を曲げることはありません。

とすると、アルコール依存症に対する認識として、本人と他者とではいささか温度差があるということも十分に考えられます。しかし実は、アルコール依存症には一定の基準があるのです。今回はその基準についてご紹介します。

こんな状況の人は要注意!アルコール依存症の基準とは

アルコール依存症であるか否かを判定する項目は全部で6つあります。そのうち、過去1年間のうち同時に3つ以上の項目が当てはまったとき、その人はアルコール依存症であると診断されることになります。

つまり、その「3つ」のラインがアルコール依存症の基準になります。アルコール依存症の判定項目は、以下の6つです。

  1. お酒(アルコール)を飲みたいという強い欲求があった。また、飲んではいけないと思っていても、どうしても飲むことを抑制できなかった。
  2. 飲酒量をコントロールすることができず、お酒を飲む時間帯も制限できなかった。
  3. 飲酒を控えた、もしくは飲酒量を控えたときに、何らかの離脱症状(禁断症状)が現れた。
  4. 酔いたいという気持ちによって、摂取するお酒の量が増加した。
  5. 飲酒もしくは飲酒にかかわる物事のために多大なお金、時間、労力を費やし、お酒以外のことをおろそかにした。
  6. 飲酒による何らかの明確なトラブルが起こっていても、飲酒を継続した。

せっかくですから、みなさんも正直に、ご自身がいくつの項目に当てはまるかチェックしてみてください。

あなたは大丈夫!?意外に多いアルコール依存症

一見、上記のうちの3つ以上が当てはまることなんて、そうそうあるものではないと思われるかもしれませんね。しかし意外と3つくらいは簡単に当てはまってしまうものです。たとえば、次のようなケースもアルコール依存症に当てはまります。

お酒が大好きな人はお酒を飲みたいと強く望むことが多いです(1に当てはまります)。

昔の歌にもありましたが、わかっちゃいるけどやめられないと、ついつい飲みすぎてしまうことが多いです(2もしくは4に当てはまります)。

たまには休肝日をつくろうということで、1日お酒を休もうとしましたが、酔っていないためか、その晩はなかなか寝付かれませんでした(寝付かれないのは離脱症状で、3に当てはまります)。

上記の例はあくまでもぱっと思いついただけの例ですが、これでもすでにアルコール依存症の判定基準を満たすことになってしまうのです。お酒が好きな人なら、上記の例すべてに該当する人は少なくないと思いますが、いかがでしょうか?

このように、自分ではアルコール依存症なんて縁遠い症状であると感じていても、実は自分もアルコール依存症だったというケースは多いと考えられます。たくさんお酒を飲む人の多くが依存症であると言っても過言ではないかもしれません。

おそらくアルコール依存症に関する映像がテレビで紹介されていたりして、その映像だけを根拠に「自分は依存症ではない」と考えてしまうケースも多いのでしょう。しかし実際にはそうではありません。

テレビで紹介されている映像を見る限り、そのほとんどが、かなり深刻なレベルのアルコール依存症の例であって、一般的な(多くの人がかかる)アルコール依存症の例ではないと考える必要があります。

そして、軽度ではあっても現在アルコール依存症にかかっている人は、何らかのきっかけによって、テレビで紹介されているような深刻なアルコール依存症を発症するリスクがあると考えておくべきでしょう。

アルコール依存症になると何が起こる!?アルコール依存症の具体的な症例とは

アルコール過剰摂取によって発症する肝臓疾患は、ほとんど自覚症状が現れない疾患として知られます。しかしアルコール依存症の多くは逆に、強い自覚症を伴います。そしてその自覚症が、自らを強い力で苦しめることになります。

知らず知らずのうちについついお酒に手が伸びて、一杯やってしまった・・・という種類の症状が現れるアルコール依存症はあまり多くありません。典型的なアルコール依存症は、そういった症状ではありません。

アルコール依存症の悩みのうち最も大きな悩みは、飲んではいけないと思っているにもかかわらず、飲まないわけにはいかない衝動に駆られてしまうことです。お酒を目にするたびに強い葛藤と戦わなくてはならないのがアルコール依存症です。

アルコール依存症の症状は、心理的な症状と身体的な症状とに大別されます。心理的症状はアルコールのへ渇望の形で現れ、身体的症状は離脱症状の形で現れることが多いです。

アルコール依存症の心理的症状って、どんな症状?

アルコール依存症の心理的症状は、アルコール摂取への渇望です。どうしてもお酒を飲みたくて仕方がない、TPOとは無関係にお酒を飲み、歯止めが利かなくなってしまうといった心理状況が、アルコール依存症の心理的症状です。

アルコール依存症の患者は、自制が利かないことはもちろんですが、他人の制止も振り切ってしまいます。あるいは、そのときは制止を受け入れたふりをして、どこかに隠れて飲酒をするといった心理が働きます。

また、アルコール依存症の場合、お酒をたくさん飲んではいけないことを意識しているため、禁断症状が出ないようにするために量を決めて飲酒するケースが多いです。ところがその量を大幅に超え、ボトルやビンが空になるまで飲酒を続けます。

アルコールへの依存度が高くなると、ボトルやビンが空いてもまだ歯止めが利かず、すぐに買いに行ってまで飲酒しなければならないケースもあります。こうした行動を呼ぶ心理状況が、アルコール依存症の心理的症状の典型です。

アルコール依存症の身体的症状って、どんな症状?

アルコール依存症の身体的症状では、離脱症状(禁断症状)と呼ばれる身体的なトラブルが見られます。お酒を飲んでいるうちは比較的普通の状態を保てていても、飲酒を一時的にストップする、あるいは飲酒量を減らすことで離脱症状が現れます。

アルコール依存症の離脱症状には、以下のような身体的トラブルが見られることが多いです。

  • 手の震え
  • 多量の発汗
  • 不眠
  • イライラや焦燥感
  • 不安や恐れ
  • 吐き気、嘔吐
  • 下痢など腹部の異変
  • けいれん発作
  • めまい、幻覚

上記はどれもアルコール依存症の身体的症状ではありますが、いずれも精神的な圧迫が引き金となって現れる身体的トラブルであるともいえます。ですから身体的な症状においても、アルコール依存症が一種の精神疾患であることが表れています。

アルコール依存症にかかりやすい人っているの?

お酒を飲む人であれば、アルコール依存症にかかる可能性はすべての人にあると考えるべきです。ですから、「アルコール依存症にかかりやすい人」を性格的な分類で類別することは、一般的には好まれません。

ただし、アルコール依存症にかかっている人の多くに、いくつかの共通する精神・心理的な傾向が現れることは事実です。

アルコール依存症の人の性格的な傾向とは

アルコール依存症の人は、お酒に対するさまざまな葛藤を日常的・継続的に経験することになります。お酒を飲んではいけないことがわかっていても、お酒を飲まなければならない心理的状況に置かれることもしばしばです。

正当な理由ではお酒を飲むことができないため、いろいろな理屈をつくってでもお酒を飲もうとするのが、アルコール依存症の人に見られる性格的な傾向です。そして、自分がアルコール依存症ではないと主張することもしばしばです。

アルコール依存症の人には強い自覚症状があります。しかし自分がアルコール依存症であることを認めてしまうと、お酒をこれ以上飲めなくなることを理解しています。ですからいろいろな理由をつくり、自分は依存症ではないと主張するのです。

結果的に、お酒を飲むためなら他はもうどうなってもよいという自己中心的な心理が働きます。以上をまとめると、アルコール依存症の人の性格的な傾向は、次のように表されます。

アルコール依存症患者の性格的傾向
  • 依存症の否認、症状の過小評価
  • ゆがんだ解釈、事実の曲解
  • 自己中心性

2番目の項目の「ゆがんだ解釈、事実の曲解」とは、たとえば、飲酒事実の虚偽、指摘に対して揚げ足をとる、理屈っぽく難癖をつける、正論を突きつけられて反論できないとふてくされるといった心理的状況を指します。

アルコール依存症による生命の危機!健康面での問題は?

アルコール依存症が、結果としてアルコール摂取過剰を招くことは、誰にも想像できる範囲かと思います。お酒の飲みすぎによって肝臓がやられることはみなさんもご存知と思いますが、ここからは依存症が原因で起こる疾患についてお話します。

アルコール依存症と最もかかわりが深い「肝疾患」

上でお話したとおり、依存症ではない人であっても、お酒を飲むとどうしても肝機能が低下しやすく、しかも肝臓は自覚症がほとんど現れない臓器なので、悪化しやすいことでも知られます。依存症ともなると当然肝疾患のリスクは急上昇します。

アルコール依存症でなくても、日常的に多量のお酒を飲んでいる人は、アルコール性脂肪肝を発症します。自覚症がないため、ここからさらに飲酒を続けてアルコール性肝炎や肝線維症を発症する日常的飲酒者は多いです。

アルコール性肝炎や肝線維症の段階まで肝臓が悪化すると、すでに生命の危機が及んでいると考えなければなりません。ここからさらに悪化すると、肝硬変、肝不全、肝臓がんといった、かなり末期的な肝疾患に見舞われる確率が上昇します。

肝硬変以降は、完全に断酒したところで肝臓が元通りになることはほぼないと考えられています。ですから、この状況に至らないように、日々のケアをする必要があるのですが、アルコール依存症の人は、ここで大きな問題が立ちはだかります。

一般的な飲酒者の場合、肝臓の悪化、さらには命と引き換えに飲酒習慣を継続する人はほとんどいません。しかしアルコール依存症ともなると、重篤な肝疾患に対しても、何らかの理由をつけて飲酒を継続しようとします。

ですから、アルコール依存症の人が軽度な肝疾患を発症した時点で、すぐにでも心理的なカウンセリングによる依存症の治療を行わなければなりません。さらに、肝疾患が悪化していたら、肝臓の治療も同時に行う必要が生じます。

▼関連記事
アルコール依存症、お酒の量の多少に関わらず可能性が…!

アルコール依存症と肝臓以外の臓器やその他の問題は?

お酒の飲みすぎによって肝臓にダメージを負う人は多いですが、肝臓以外の臓器にアルコール性の疾患がおよぶリスクも当然大きいといえます。事細かく列挙していくと、相当数の疾患になります。

ですからまずは、アルコール依存症と関係がある主要なアルコール性疾患だけ列挙し、必要な部分については後から説明を加えることにします。アルコール依存症と関係がある肝疾患以外のアルコール性疾患は、以下が考えられます。

  1. アルコール性すい炎(糖尿病を含む)
  2. 胃腸障害(急性胃粘膜病変、十二指腸潰瘍ほか各種症候群)
  3. アルコール心筋症
  4. アルコール・ミオパチー
  5. 脳神経障害(ウェルニッケ脳炎、多発神経炎など)
  6. ぺラグラ
  7. 中毒性弱視
  8. 外傷(酔いによる転倒や衝突などが原因)

上記3の「アルコール心筋症」は、長期的なアルコール摂取過剰によって心肥大が起こることで発症する心疾患です。不整脈や動悸、呼吸困難、夜間の突発性呼吸困難などの症状が見られます。

軽度の場合断酒によってすぐに回復します。しかし進行してからでは、断酒しても回復しないことのほうが多いとされます。

6の「ペラグラ」もちょっと耳慣れない疾病かと思います。この疾病は、アルコールの長期的過剰摂取によって、ニコチン酸(ビタミンの一種)の欠乏が起こります。ニコチン酸が欠乏することによって、免疫力の低下が起こります。

たとえば、日光への過敏反応による皮膚炎や、精神疾患(特にせん妄)、下痢といった症状が見られるのがペラグラの特徴です。また、特にペラグラと直接的な関係はありませんが、ニコチン酸の欠乏は、大腸がんなどのリスクを高めます。

7の「中毒性弱視」は、アルコール中毒患者にはときおり見られる目のトラブルです。アルコールの過剰摂取によって、視神経の一部が損傷することがあります。これによって、視野の一部が欠損することがあります。症状としては、緑内障にも似ています。

ただ、緑内障の場合、眼圧の高さが関係して発症するので、メカニズムは全く異なります。他にも、高尿酸血症/痛風と言った生活習慣病や、貧血などの血液の問題、さらには低血糖のリスクがアルコール症候群の患者には常につきまとうことになります。

▼関連記事
お酒が好きな人は注意して!アルコールの依存症で脳が小さくなる恐怖

大切な赤ちゃんを守るために

アルコール依存症によって自分の健康を損なうことは当然として、自分以外の人間にマイナスを与えることも多いことが、アルコール依存症のもうひとつの重大な問題点であるといえます。しかも、これから人間として成長するはずの「赤ちゃん」への多大な影響も懸念されます。

冒頭で、女性のアルコール依存症が増加してきているというお話をしましたが、その結果、女性のお腹の中にいる胎児へのさまざまな悪影響が及ぶ事例が多くなってきています。胎児におよぶアルコール依存症のさまざまな余波を、「胎児アルコール症候群」と呼びます。

母親がアルコール依存症の場合、長期的な多量飲酒習慣が胎児のトラブルの原因になりえます。胎児アルコール症候群では、生まれてきた赤ちゃんの顔の異常(奇形)、心臓をはじめとする臓器の奇形、発育障害、知能障害などの先天的トラブルのリスクが著しく高くなります。

また、出産時の死産や出産前の流産のリスクも、アルコール依存症によって高まると考えておかなければなりません。

大切な赤ちゃんのためにはアルコールを断つことができるのではないか・・・と考えるかもしれませんね。もちろんそういうお母さんもいらっしゃいます。しかし、アルコール依存症という病気は、赤ちゃんの健康を踏まえてもなお、簡単には脱することができない病気なのです。

というのも、上でも説明しましたが、アルコール依存症はとにかく自己中心的な考え方に陥りやすいからです。本当なら母親にとって赤ちゃんは自分の命よりも大切であると考えなければならないのに、命どころか、お酒を飲むことのほうが大切であると考える心理状況を招くのです。

ですから、少しでも赤ちゃんのことを大事に思うのであれば、ご自身のアルコールへの依存を受け入れ、医療機関で治療するという選択をしていただきたいものです。

いくら母親であっても、いくら依存症が病気であっても、生まれてくる新しい命をおろそかにする権利はありません。

アルコール依存症からの脱却を目指したい方へ

たばこにしても薬物にしてもそうですが、どんな依存症であっても、依存から脱却することは並大抵のことではありません。アルコール依存症から脱却することだってそれは同じです。わかっていても抜け出すことができないから患者さんみんなが苦しみ、悩むのです。

しかし現在の精神・神経科の医療では、アルコール依存症からの脱却を目指すためのカウンセリングや治療方法がある程度確立してきています。もちろんアルコール依存症のカウンセリングや治療を実施している医療機関だってたくさんあります。

現在ではアルコール依存症向けの新薬も開発されており、お酒を飲みたい衝動を抑えるための薬は、さらに新しい薬品が開発されようとしています。

いろいろ自分で試してみるのも悪くありません。ただ、どうしてもアルコールを断ち切れなかった人や、健康への影響がすでに現れている人、妊婦さんなど緊急を要する人は、ぜひ医療機関の門を叩いていただきたいと思います。

カウンセリングや治療の内容をここで云々するよりも、まずは医療機関を頼るという発想で、勇気をもって病院に足を運んでみていただきたいと願います。

▼関連記事
アルコール酔いがやめられない。そんな人がまず試すべき対処法
アルコール依存症から回復させたい・・家族に送るメッセージ

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る