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女性必見!身体にプラスな「お酒」の飲み方

貴方(女性限定)にとってお酒、つまりアルコールはどんな立ち位置にあるのでしょうか?男性のほとんどが、ストレス発散・気晴らし・付き合いだからと、お酒を飲む理由をあげています。

もし、貴方も(女性限定)そんな理由でお酒を飲んでいるとしたら、もったいないかもしれません。適量のお酒は、美容に嬉しい効果を与えてくれるのですから。もっとも、デメリット部分もあるのですが・・・

嬉しい効果がこんなに!

・血行不良の改善

これは、肩こりや肌荒れなど血行不良によって起きている症状を和らげてくれる効果があるということです。

・ビタミンやミネラル成分が思ったよりも豊富

ビールならば、美肌効果を持つビタミンB2が含まれており、カルシウムやカリウムなどのミネラル成分も多く含まれています。日本酒には、ダイエット効果が、ワインには老化防止効果がそれぞれ見込めます。

・生活習慣病の予防効果や悪玉コレステロールの減少

に役に立つ事も分かっています。

いずれの場合も、適量を適切に飲む場合に望める効能です。もともと、アルコールには不安や緊張を和らげる効果があり、そのためストレスの発散という目的で飲む人も多くいるのですが、つい飲みすぎてしまい翌日後悔する。なんて事も良くある話です。逆にストレスになってしまう事もありますので、くれぐれも深酒は厳禁です。

痛みを和らげるというよりも、痛みを感じる神経を鈍感にする効果があるため、痛みがあるとつい飲んでしまうという人も。でもこれ、決してオススメはできませんので注意してくださいね。

アルコールが引き起こす病気群

超有名ボーカルもなった食道ガン・肝硬変・すい炎・心筋症・痔・高血圧など、とにかく沢山ありますが、女性の貴方には、特にこの病気に注意してほしいと思います。「卵巣機能不全」。結婚前なら、なおさらです。不妊の原因に成りかねません。

適量と飲み方

アルコールの適量は、人により異なりますが、(量が多くなる訳ではなく、少なくなります)標準として考えるのならば、日本酒1合・ビール大瓶1本・ワイングラスなら2杯となります。(合算ではないですよ。それぞれ単体としての量です)案外少ない事に、びっくりしましたか?

どう考えても、これ以上飲んでいるという方は、せめて次にあげる飲み方を実践してみてくださいね。お酒を飲む時のつまみですが、これが結構高カロリーだったりします。できるだけ、カロリーを控えるのはもちろんですが、亜鉛やビタミンB群を含む食品と組み合わせて飲むことをオススメしたいと思います。

飲み始める前に、ビタミンCを摂取すると、二日酔いの予防にもなります。まず、フルーツから手をつける事も良いかもしれません。ウコンもオススメです。

もし、飲みすぎから二日酔いになってしまったら、スポーツドリンクを飲んでみてください。楽になる可能性が高いです。お酒は、楽しく飲むことが大前提です。記憶が飛ぶほどの深酒は、いろんな意味でも絶対に避けてくださいね。

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