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ノンアルコールビールはダイエットと生活習慣病予防に効果あり?

人気のノンアルコールビール

5年前に登場してから爆発的にヒットし、今では定番の飲み物ともなったノンアルコールビール。昼間から飲める、車の運転に差し支えないといった点が人気の理由です。

アルコール分を気にしなくて良いというだけでなく、上手に飲めば生活習慣病予防やダイエットにも良いというメリットがあるんですよ。

ノンアルコールビールとは?

国内でよく見かける一般的なノンアルコールビールは「ビールテイスト飲料」と呼ばれるアルコールを全く含まない炭酸飲料です。

アルコールを全く含まない物を作るには、普通のビールを製造する段階でアルコールだけ抜けば良いというものでもありません。各メーカーでは酵母菌は使わない、麦芽を使わずにほかの材料で風味を代用する、炭酸飲料にビールのような風味をつける・・・といった工夫を色々行って、ビールにより近い飲み物を作っているのです。

普通のビールだとアルコールのほか、カロリー、プリン体、糖質なども気になってしまいますが、ノンアルコールビールはビールとは材料や製法が多少違うこともあり、酔わないだけでなくビールよりもヘルシーになっている点がメリットといえます。

ビールをノンアルコールに替えてダイエット

そこでビールを飲むならノンアルコールビールに替えてみると、健康やダイエットのために良い効果が期待できるというわけなんです。

まずノンアルコールビールはビールよりもカロリーが低いのがポイントになります。

ビールだと350mlあたり150kcal前後のカロリー、発泡酒や新ジャンルでも60~150kcalくらいです。(銘柄によって異なります。)ノンアルコールビールはだいたい60kcal以下で、中には0kcalというものまであります。

この差はなかなかに大きいと思います。お風呂上がりに1杯の習慣がある人はカロリーの低いノンアルコールビールに替えてみると、その1杯で変わってくるのではないでしょうか。

2杯目はノンアルコールビールに替えてみよう

食事の時にも出番の多いアルコールですが、アルコールには食欲を増進させる作用があるために食べ過ぎが起こりやすくなります。食べ過ぎ・飲み過ぎはビール腹とも呼ばれるメタボリックシンドロームにもつながります。

ビールの炭酸やホップの苦味は胃を刺激して食欲を増進させると言われているので、特にダイエット中のビールは要注意なんですね。カロリー低めの発泡酒・新ジャンルも同じで、食べ過ぎてしまえばカロリーカットになりません。

ダイエット中は食事のお供もノンアルコールビールがおすすめです。まずはとりあえずビールで乾杯して、2杯目はノンアルコールビールで・・・といった工夫も良いと思います。

飲み過ぎに注意

ノンアルコールビールがいくらヘルシーだからと言っても、飲み過ぎてしまうのは良くありません。製品によってはたくさん飲めばビール1本飲んだのと変わらなくなってしまうものもあります。

ノンアルコールビールに含まれるプリン体や甘味料は少ないですが、飲み過ぎるとちょっと体のことも気になってしまいます。あくまでも飲み方や食事のバランスを考えてノンアルコールビールと付き合うようにしましょう。

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