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お酒が好きなアナタに朗報!適度なお酒で寿命が延びるって本当?

お酒は好きですか?新年会に忘年会、花見に月見にビアガーデン、お付き合いも誘惑もいっぱいですよね。適度なお酒は身体にも心にもよいそうで、ストレスの発散はもちろん、寿命が延びるともいわれているとか。

適度でやめられず、つい飲み過ぎてしまうから悪者になっちゃうお酒。本当に寿命が延びるのか、身体に効く飲み方や、一緒に飲んではいけないお薬をご紹介しちゃいます!

心にも身体にもよいのは「ほろ酔い」まで

では、適度な量はどれくらいなのか見てみましょう。あくまでも目安ですので、女性や65歳以上のご高齢の方、お酒に弱い方は少なめに、体調によっても注意が必要です。顔がすぐに真っ赤になる方はアルコール代謝がよくないそうなので、少なめに飲むのが正解です。量よりも「ほろ酔い」を目安にすれば、自分でも周りの人にもわかりやすいかもしれません。

ビール…中ビン1本
日本酒…1合
焼酎…0.6合(110ml)
ワイン…1/4本(180ml)
缶チューハイ…1.5本(520ml)

お酒の量はもちろんですが、おつまみだって大切です。飲む前の乳製品は胃の粘膜を守ってくれるし、サラダでビタミン・ミネラルを、アルコールをせっせと分解してくれる肝臓には枝豆や焼き鳥などのタンパク質を補給してくれるんです。唐揚げやフライドポテトは美味しいけれど、体に優しいおつまみを選んでくださいね。

お酒で寿命が延びるって本当?

「酒は百薬の長」というように、少量のお酒は、血管を拡張させて血行をよくしてくれるので体が温まる、疲労の回復、血管が詰まりにくくなるそうです。さらに、血液中の善玉コレステロールが増え、動脈硬化を防ぐ効果があることから、飲み過ぎたり、全く飲まない人よりも、適度に飲む人の方が死亡率はが低くなるといわれているそうです。

精神的なお酒の効果も見逃せません。お酒を飲むことで緊張がほぐれ、いつもより陽気になり会話が弾む、楽しく飲むことでストレスが緩和されるんです。飲み過ぎると頭の働きが鈍くなり記憶がなくなったり、会話を楽しむどころではありませんよね。やっぱり適度なお酒がアナタを救うということですね。

絶対にやってはいけない薬とお酒の飲み合わせ

ふつうお薬を飲むと肝臓で解毒されます。ところが、お酒と一緒に飲むと肝臓はアルコールの解毒で精一杯、解毒されないお薬は高い濃度で吸収されてしまいます。また、肝臓にあるアルコールを分解する酵素がお薬の成分を有害物質に変化させてしまい、重篤な症状を引き起こすこともあるそうなので、絶対にお薬とお酒を一緒に飲んではいけないそうです。

お薬を処方してもらうとき飲酒についての質問があると思いますが、包み隠さず正確に答えるようにしましょうね。では、お薬とお酒を飲み合わせるとどうなるのか見ていきましょう。

心臓の薬

強心薬とお酒を一緒に飲むと、代謝されず血中濃度が高くなりすぎるため、中毒症状を起こすことがある。

血圧の薬

お酒で血管が拡がり血圧が下がっている時に高血圧の薬を飲むと、血圧が下がり過ぎて、立ちくらみやめまいを起こすことがある。

胃薬

胃酸の分泌が促進されたり、胃潰瘍の原因になることも。

抗アレルギー剤や咳止めの薬

眠気が強くなったり、悪酔いすることもある。

糖尿病の薬

血圧の薬と同様、血糖値が下がり過ぎて、低血糖の症状があらわれることがある。

安定剤・睡眠剤

脳の緊張を抑える作用が強すぎて、脳の緊張感がまったくないような状態になってしまい、足元がふらついて転倒や階段から落下する危険がある。普段からお酒をたくさん飲む人は、お薬が効きにくいこともある。

いかがでしたか?ほんの一部にすぎませんが、一緒に飲むのは危険だとわかっていただけたと思います。もし飲み合わせていたなら、すぐにやめてくださいね。

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