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酒は百薬の長とは本当なの!?アルコールが健康に良いと言われる理由

お酒の飲み過ぎが体に良くない事は、もはや一般常識ですよね。しかし一方では、「酒は百薬の長」と言われています。アルコールはなぜ、体に良いと言われているのでしょうか?そこで今回は、アルコールが健康に良いと言われる理由をご紹介いたします。

循環器疾患を予防できる!?

アルコールは、心筋梗塞をはじめとする循環器疾患の発病リスクを抑えると考えられています。詳しいメカニズムなどは分かっていないのですが、アルコールの持つ抗炎症作用などの働きにより、循環器疾患の発病率を抑える事ができると言われています。

ただし、あくまでも適量のアルコールを摂取するという事が重要です。ではどのくらいが適量になるのでしょうか?

一応の目安としては、ビールで1日500ml程度と言われています。ただ個人差があり、一概に決められないところもありますので、飲み過ぎにはくれぐれもご注意下さい。

血行が良くなる!

アルコールを飲むと体がぽかぽか温まりますよね。これは、血行が良くなっている事で起こる現象です。つまりアルコールを飲むと血流が良くなる為、血行促進効果があるのです。そして血行が良くなると、肩こりや腰痛の改善など、さまざまな健康効果が現れます。

体のコリで全身が痛い時など、適量のアルコールを飲むと治るかもしれません。ただし飲み過ぎてしまうと、逆効果になりますので、その点だけは十分にご配慮下さい。

利尿作用でむくみをスッキリ!

アルコールには、利尿作用がある事で有名です。利尿作用とは、尿を出やすくする作用の事です。尿が体外に排出する際、体内の老廃物も一緒に排出していきます。その為、むくみ改善効果が期待できるというわけです。

むくみは、あまり深刻視していない人も多いのですが、放っておくと血管を圧迫する為、血管系の病気にかかるリスクがあがってしまいます。ですから適度なアルコールを摂取し、むくみを改善させる事は、健康面においてとても有効なのです。

このように、アルコールは百薬の長と言われるだけあり、さまざまな健康効果があります。飲み過ぎは健康被害をおこしますので絶対にいけませんが、適量を守る事で健康面でもプラスに働きますよ!

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